自分にあった病院を探しましょ〜♪なんてよく本には書いてありますが、そんなに何軒も行く方は少ないですよねぇ???
今だったらネットの口コミを見たり、地元の人なら周りの評判を聞いたり・・・そんなところでしょうか。
私は前回の妊娠の時(稽留(ケイリュウ)流産)は東京の江戸川区に住んでいたんですが、その時はやはり、ネットの口コミと、歩いて通えること、実際に散歩がてら見に行ってきれいな病院だったことから"まつしま病院"に決めました。
ここはオール女医さんなことでも人気の様です。
でも、私はどちらかと言うとアンチ女医派なんですよね〜
男の先生に診られたくないと言う人結構いますが、私は「別に男の先生だからって年間に何百人?とか何千人?とか診ていて、女性の体

とか色目をつかって見てるわけじゃなかろうし、むしろ、女性の先生に見られるほうが、自分の体と見比べられているような気がしてイヤだなぁ」と言うのが持論です。
そして、まつしま病院は特に希望しなければ毎回違う先生が診察するんです。それは考え様によってはいろんな見方をしてもらえるとも取れますが、先生によって若干技術(器具を入れるとき痛い)や経験・知識(相談してもわかってんのかなぁ〜って感じの反応)に差があったり、怖い先生(私は年甲斐もなくトンチンカンな質問をするので)がいたりで、あまりいい気はしませんでした。
手術の時だけは腕がいいと評判の院長先生がやって下さったので安心でしたが、この院長先生、豪快な感じの方で、私が別の先生の診察を受けている日、隣の診察室から院長先生が他の患者さんと話している声が「うん、それで?うんうん、2ヶ月生理が来てないのね」云々丸聞こえでビビリました

更に、人気のあまり、毎回2時間半近く待たされるのにも閉口しました。ただでさえ、妊娠中で体調が優れない時にこれは辛かった・・・待合室の椅子も丸柱の周りにある椅子以外は背もたれも低めだからしんどいし・・・
さてさて、今回、那須野が原に隠居するに当たって、もしもの時のために産婦人科も下調べをしておりました。
すると、前回妊娠のときに読んでいたたまひよの本"35才からの妊娠・出産・育児"を書かれた郡山智先生・純子先生がなんと西那須野の"石塚産婦人科"にいらっしゃることがわかりました!
さらに、郡山智先生と、石塚産婦人科の石塚理事長は共に慶応大学医学部産婦人科学教室、大田原赤十字病院(以降"日赤"と略す)を経由しておられることもわかり、「そーゆールートがある?のなら、日赤でもいいかも」と、思い、引越し先は石塚産婦人科か日赤に通いやすいところを考慮しました。
結局、秋に腰をゆわした時に日赤にお世話になったこともあり、日赤の産婦人科に通うことにしました。
石塚先生や郡山先生と似たルートで来られている白石産婦人科部長が初診が担当の日を狙って行きましたが、あいにく会議が長引き、かなり待たされるとのこと、「別の女の先生ならすぐ診てもらえますがどうしますか?」と看護婦さんに言われ、女医かーーーー

どうしよう・・・と迷ったものの、白石先生が必ずしも私と合うともわからないし、まいっか

と、女の先生(滝川先生)に診てもらう事にしました。
結論、サバサバした感じの先生で、よかったです♪毎回同じ先生に診てもらえるのも安心だし、まつしま病院より全然じっくり診てもらえるのもうれしいです。さらに、出血があったり心配な時も電話をするとすぐ診てもらえるし

一人目の出産を日赤でして、今回も日赤、と言う方も結構おられるのも心強いです。
ちなみに、地元の母親学級などに参加するとやはり圧倒的に石塚産婦人科が人気ですね。石塚じゃないけど、ホントは石塚に行きたかったんだという人もいましたし、石塚に通っているけど、出産予約がいっぱいで、仕方なく別の病院で出産すると言う人もいました。石塚で産みたい方は妊娠?!と思ったらすぐに診察を受けて、早めに出産予約もしましょう♪
お隣の矢板市では"きうち産婦人科医院"というところも評判がいいようですね。
あとは"国際医療福祉大学病院"というのが那須塩原市にありますが、こちらは学生さんがズラリと並んで出産を見られるとか、診察もコンベア作業のようだとか聞きました。まあ、大学病院だとそうなってしまうんですかね。。。その代わり先進医療を受けられるとかメリットもあるのかもしれません。また、お産で入院すると個室を用意してもらえたり、アロマとかお祝いディナーとか魅力的なサービスもあるようです。
皆さん選ぶポイントはそれぞれだと思いますが、合う病院見つかるといいですね♪
そして、何かあった時やいよいよ出産間近と言う時、すぐに駆けつけられる距離かどうか、そんなことも考えておきましょう♪