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飯塚お菓子ウォーキング
先週に引き続き、JRウォーキングのイベントに参加。
正式には“筑前の國「いいづか街道まつり」とお菓子の道ウォーク”です。

飯塚も砂糖の道、長崎街道の宿場町なので、お菓子屋さんがいっぱいあるんです。
その、お菓子屋さんをはしごするという、いかにも楽しそうなイベント、子供を次へ後押しするのにもってこいだと思いませんか?!

JR鹿児島本線原田駅から原田線(筑豊本線)に乗り換えると、小さな列車は深い山間の単線をコトコトと走って行きます。飯塚はかつて炭鉱で栄えた町でもありますが、いかにも炭鉱へ行くために掘られた(作られた)線路、トンネルかなぁと想像を掻き立てられるような小旅行です。

飯塚駅で降りると、多くのウォーキング参加者に続いて受付を行い、ウォーキングマップを受け取ります。
マップ通りに歩くと、大人の健康作りのために回り道している部分もあるので、参考にしながらショートカットして一番目のお菓子屋さん「さかえ屋」さんへ向かいます。くりのブッセを買ったら次は「はないちもんめ」さんで珍しいみかんの焼菓子。

穂波川を渡って
飯塚ウォーキング

住宅街にひそむ「アンシャンテ」へ…
アンシャンテ
「ご試食がすべて終了しました」悲しい
って言うか…何も無い???
小さなお店だし、あっという間に商品も無くなったのでしょうか??
ウォーキング客は一様にテンション下がり気味。

気を取り直して次の「パティスリーセゾン」を目指すと…
セゾン
ここは、店内も外も可愛く飾って地元の方にも人気のお店の様。
ウォーキング客に惜しみなくスティックパイをふるまってくれました。
RIOさん食べる食べる。
こちらでは“KURO SELECTION”のお菓子を購入。
このシリーズは飯塚、嘉麻(カマ)、桂川(ケイセン)の、炭鉱で栄えた町のお菓子屋さんが、炭鉱をイメージした黒いお菓子を作って、一つのブランドで売っているもの。どれもとってもお洒落で美味しそう!

そろそろ11時。
少し早いけど、今日はおまつり、ウォーキング客も多いし、混まないうちに…と昼食にしました。
商店街入り口わきにある一昔前風の洋食屋さん、「アップル」へ。
店構えからして、一昔前メニューかなーと期待してませんでしたが、意外と…?!ランチ
魚のから揚げ梅しょうゆバルサミコソース、結構おいしかったです。そして町の洋食屋さん価格でウレシイ!
気づくと満席。早めに来てよかったー

お腹を満たしたら「千鳥屋本家」さんへ。定番チロリアンの試食を別腹に入れ、お買い得袋を購入しました。
そして最後のお菓子屋さん「ひよ子本舗吉野堂」さんへ。
ひよこまんじゅうって東京土産にもあって、どっちが本家?!って思っていたんですが、もとは飯塚。そして東京のもグループ会社なんですね。
ひよこまんじゅうは大体味もわかるので、RIOさんリクエストでひよこサブレー、ピィナンシェ、ピヨピヨもなかを購入しました。

商店街を抜けたら飯塚バスセンター前からゴールの新飯塚駅まではバスに乗りました。飯塚駅からここまで4km歩きましたからねー、これからまた列車の旅ですから、RIOさんにはおうちに帰るまでの体力残しておかないといけません。。

新飯塚駅のバス停で降りたらベンチでおやつ、今日買ったお菓子を頂いて帰りました〜
↓戦利品。
飯塚菓子
しばらくおやつには事欠きませんねーケーキ

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

2013とす長崎街道まつり
去年もご紹介しましたが、長崎街道は輸入した砂糖を長崎から江戸へ運ぶための道で、長崎から小倉までつながっており、鳥栖長崎街道まつりではそのうち、鳥栖市内にある轟木宿と田代宿を結ぶ道をたどります。
鳥栖市民にとって最も気軽に参加できるウォーキングイベントがこのとす長崎街道まつりではないでしょうか??
2013長崎街道まつり
去年は殆どベビーカーでしたが、今年はRIOさん歩けるでしょうか?!
歩けるように、少しでも動きに無駄が出ないようにプランニングが重要です見る

まず、鳥栖元町でバスを降り、スタート地点の轟木日子神社へ向かいます。
ここで、藩のお金である藩札(のレプリカ)を購入。
境内にはブランコなど遊具があるのでRIOさんひとしきり遊ばせてから出発です。
長崎街道ウォーキング
ところどころにある古い家並み。
まつりの日は少しだけ中を見せてもらえるところもあります。

今年もお昼ご飯は秋葉神社で。
こちらでは先ほど買った藩札で豚汁+おこわがいただけます。
たっぷり煮込んで作った豚汁、うちで少人数分作るのとはまた違って、美味しいんですよねぇ〜食事
こちらの神社の狛犬、一匹しかいないんですよね。
聞くところによるとGHQが面白いと言って片方持って行ってしまったとか…

そしてさらに歩き進んで行くと…
古い古賀書店の脇辺りだったでしょうか?
にぎやかにお茶やお菓子や果物やとお接待をしているところがありました。
RIOさん食べる食べる!!!!
おまけに、おじさんが「どうぞ」とお皿にシフォンケーキを入れて持ってきてくれたのをガッシと皿ごと抱えて食べ始めたので、おじさんも予想外の展開でビックリ、苦笑いしてました。
そのうちフラダンスの余興も始まりました。
長崎街道まつり男踊り
後ろの方、オジサン、混じってますびっくり!!
お腹を抱えて笑ったらまた出発。
RIOさんを次へ促すのに、“スタンプラリー”があるのは助かります。

鳥栖八坂神社まで来たら、ここから無料バスを利用します。
さすがに全部歩いたら、家まで帰る体力無くなってしまうかもしれませんからねーバス

外町追分石でバスを降りたら、またスタンプを探しながらゴールの田代八坂神社を目指します!

…のところで、RIOさんまさかの「ウンチ出るー」冷や汗
父さんが慌てて抱っこして、手前の昌元寺さんでビックリするくらいキレイなトイレをお借りしました。ホントにキレイなトイレがあって助かりました。
気を取り直して、ゴール!
田代八坂神社

帰りに神社の脇にある“佐藤製菓本舗”でおやつを買って、田代駅までもう一息頑張ります!!
途中、「足が痛い」とベソをかきかき、何とか駅に着いて、ホームのベンチで先ほど買ったマドレーヌなど、おやつタイム。
お菓子3つ買っただけなんですが、オマケでもらった鳥栖おこし、これがただのおこしだろうと思いきや、予想外に美味しかったです。
佐藤製菓本舗さんは12月の田代えびす市の頃だけ焼き立ての栗まんじゅうを売るそうなんですが、それが随分人気の様なので今年こそはーーーー!!!(去年は食べそびれた)と思っております。

本日のウォーキング、鳥栖元町〜鳥栖八坂神社・・・外町追分石〜田代駅で4.4km、RIOさんよく頑張りました〜!!!拍手

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

大人様ランチ
週一回、お勉強幼稚園の親子教室が終わってから昼食によく利用する近所のカフェ、カプアラニ。
カプアラニ
ハワイ大好きなご家族でされているお店で、ロコモコが売り…なんだと、思いますが、私がいつもRIOさんと頼むのが“お子様ランチ”ならぬ“大人様ランチ”。
大人様ランチ
味どうこうより、そのコンセプトが面白いと思いません???
大人だってハンバーグや唐揚げやスパゲティのケチャップ和えにジュースやデザートがついたランチ、食べたーい!!って言う人、絶対いるはずですもんね。
スープにこのプレート、それにドリンクと食後のコーヒーもついているのですが、食後のコーヒーもグァバジュースにすることが出来るので、いつもグアバジュース2つにして、RIOさんととりわけランチです。
スープは浮き身が少しだけ入ったコンソメなどが多いですが、季節によって行くたびに違うものを出してもらえるので楽しみです♪

おもちゃも置いてあり、子供用の椅子も用意してもらえるので、小さい子供連れで行きやすいのも嬉しいポイントですね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
カプアラニ

佐賀県鳥栖市弥生が丘2丁目14
TEL:0942−48−3300
定休日:木曜
営業時間:11:00〜19:00(L.O.)
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若女将 和子 | グルメ | comments(2) | trackbacks(0) |

2代目腕時計
4月にご紹介したRIOさんの腕時計、お気に入りでお出かけの時は腕にはめて、手を洗う時は外して…
ってしていたら、どこかで忘れてきてしまったようです。

フエルトで作ったベルトもそろそろ暑そうだったので二代目を作ってあげました。
りお3歳時計
基本的な構造は前回と同じ、真ん中のボタンは最初からつけませんでした。
ベルトはコットン布地で。

気に入ってもらえるかな??

若女将 和子 | 手づくり | comments(2) | trackbacks(0) |

大川木工まつり
私はもちろん必要な機能が無ければモノは買いませんが、機能だけでなく、デザインも伴っていなければ、買いません。(ホントかな…冷や汗)

一人暮らしを始めた頃からいつでも嫁に行ける位の道具はそろっていたので、お宿にある調度品も多くが私が以前から使っていたもの。
でも、テレビはパソコンで見ていたので、テレビとTVボードは番頭の金造が持ち込んだものなのです。
これが曲者。
金造は服装などはこだわりがあるクセに、家電やインテリアは機能重視でデザインは全くと言っていいほどこだわりが無いので、私の目から見ると「おいおい…これは絶対選ばんやろ〜ショック」と思うようなものを持っていたり、買って来たりすることがあるのです。
そんなわけでお宿のTVボードはトホホな黒いチープなもの…
しかも、RIOさんが赤ちゃんの頃に開けたり手を挟んでしまわないように取り付けた安全グッズの粘着テープが残り、無残な状態に…

福岡県の南西部にある大川市は古くから家具の街で今や、家具生産高日本一だそうです。その大川で“大川木工まつり”いわゆる家具まつりが開かれるというので行ってまいりました。
大川木工まつり
お宿がある佐賀県の鳥栖市は東西、南北に広がる福岡県にパックリ食べられたような位置にあり、今回行く大川市もお宿から南西に30kmほど走ったところにあります。

メイン会場の大川産業会館は大川中央公園に隣接しており…
アスレチック
すべり台
つかまりました。
と言うより、これが見えるのに遊ぶなと言う方が酷だと思うので、少し遊ばせてから行くことにしました。

ひとしきり遊んだら大川産業会館へ。
TVボードは子供が勝手に開けたり、ボンと扉が飛び出して割ったりしないように、引き戸&引出しタイプにしようと、だいたいのイメージが出来上がっておりまして…理想に近いものを置いているブースを探しましたが、ドンぴしゃはありませんでしたねー…
強いて言えば、立野木材工芸さんのものが、機能的にはとてもよく、角が飛び出てなければなーとか、ディテールの好みが若干違うものの、無垢の木材で家具作りをしているところも、全体のセンス雰囲気も気に入りました。

普段から地元の情報誌などでチェックしていた家具屋さんなんかもブースを出してましたが、結局はメーカーではないから、ドンぴしゃ欲しいものが無いことにはね…

帰りに、ネットショッピングで良さそうなTVボードを出品していた家具屋さんにも寄ってみましたが、現品は無く、おまけに店番していたオバサンがすごくガツガツ売ろうとするタイプで、どこのメーカーさんの物かとかは決して口を割らないし、幻滅して帰ってきました。

TV、DVDプレーヤーだけを置くか、鳥栖に来てからRIOさんに触られるのを恐れて段ボールに入りっぱなしのミニコンポも収納できるようにするのか、まだどのくらいのサイズにしようか決断できていないので、それまで立野木材工芸さんをちょいちょいチェックして、妄想しながら女過ごすことにします…

若女将 和子 | インテリア・生活雑貨 | comments(0) | trackbacks(0) |

民陶むら祭(福岡・小石原焼)
元勤務先の山社員がお宿に遊びに来てくれた時、福岡のお店で一揃えしたと聞いて知った小石原ポタリー。
それまで小石原焼なんて知りませんでしたが、先だってテレビで紹介していた大分の小鹿田焼(オンタヤキ)と同じ、飛び鉋(カンナ)の手法を使った民芸の陶器なんですね。
調べてみると小鹿田焼は小石原から陶工を招いて始まったというから、小石原が先ということになりますね。
バーナードリーチも称賛したという小石原焼も廃れかけていて、フードコーディネーターの長尾智子さんという方がこれはもったいないということでいくつかの窯元に呼びかけて、同じ規格でそれぞれの窯元の表情を生かした器を作り、小石原ポタリーというブランドが誕生したようです。

そんな小石原ポタリーの食器、この陶芸まつりの時だけアウトレットが登場するというので、“民陶むら祭”に行ってきました。

この日はJRウォーキングも重なって、車も歩く人も大賑わい。

特に、小石原ポタリー目当てのお客さんも多いようで、車を停めてまず祭の期間中限定の小石原ポタリー・アウトレットショップとなっているギャラリー小石原へ向かうと人・人・人…
小石原ポタリー
アウトレットだから使用はできるとはいえ、やはり傷があり、でもブランドならではの強気な価格に感じたので、ここではお買い物せず、結局はいろんな窯元さんに作ってもらっているんだし、と思い、途中のドライブイン“鼓の里”でチェックした気になる窯元さん(原彦窯、上鶴窯、蔵人窯)に行ってみることにしました。

窯元がたくさんあるので、今回の“鼓の里”の様に、いろんな窯元さんの作品を扱っているところで下見してから、気に入った窯元さんを巡るの、お勧めです♪
鼓の里にあるきしろ食堂も、だご汁定食などご当地グルメを気軽に頂けてよかったです食事

以前友達にもらったフリーカップと同じくらいのサイズの物が欲しかったけど見つからず。

ミスドでもらった花模様のパン皿、小さいパンやケーキの時にちょうど良いサイズだけど、さすがにこれだけでは・・・なので探していた同じサイズのパン皿を買いましたー!
蔵人窯の小皿
”民陶”なだけに、お手頃価格だし、まつりで2割引きな上にくじ引きでマグカップホットコーヒーももらってしまいました!! まつりだまつりだ〜拍手

どこのお店でもぜんざいのふるまいをしてたようですが、RIOさんが車で寝てたからさすがに遠慮して。。。

帰りに杷木インター近くで見つけた木になる豆腐屋“武田豆腐工場”さんでとうふまんじゅうを買いました。
とうふの飛太郎
これが大当たり!白い蒸し饅頭の中身は何とほんのり甘い味付けのおから!!!これはおススメです〜!!!

若女将 和子 | インテリア・生活雑貨 | comments(0) | trackbacks(0) |

本命幼稚園の運動会
今日は本命幼稚園の運動会。
先日、入園のための願書など頂きに行った時、招待状を頂いたので行ってきました。
運動会招待状
ここの幼稚園、何が素晴らしいっていつもこういったカードなど、とってもかわいい先生たちの手作りなんです。
先生の愛情いっぱい受けてるって感じがして、嬉しい、それもここの幼稚園が本命になった理由の一つです。

園庭が手狭で近隣の小学校を借りて運動会をする幼稚園もありますが、本命幼稚園は園庭が広いので園庭で行います。
それでも、たくさんの園児さん、親御さんたち、それに私たちの様な未就園児も来ているものだから園庭は首都圏のラッシュアワーの様…
未就園児参加の種目になると、子育て広場や児童センターで見かけたことがある顔がちらほら・・・

運動会
未就園児の種目は先生のところまで走って行って、お土産をもらって走って戻る、と言うもの。
先日の広場の運動会は気合入ってましたが、今日はやはり主役は園児さんたち。
未就園児はカタチだけの参加でしたね。

それでもこんなにたくさんお土産を頂いて帰ってきました。
運動会お土産

来年、入園したら運動会でこのラッシュ…
考えたらちょっと引きますが普段はこの広い緑いっぱいの園庭で遊ばせてあげたいですしね、来月はいよいよ入園申込み。
本命幼稚園はバスの送迎が無く、「送り迎えしなきゃいけないからなぁ〜…でも雰囲気はこっちがいいし」と他の園とどちらにするか迷っているお母さんも多く、希望者多い場合は抽選とのことなので、入れるかどうか…ドキドキな一ヶ月です。

若女将 和子 | 妊娠・出産・育児 | comments(0) | trackbacks(0) |

くじゅうの旅
九重、久住、くじゅう…
くじゅうにもいろいろあるけどどうなってるんでしょう???

九重連山の北麓が玖珠郡九重町(ココノエマチ)、南麓が竹田市久住町(クジュウマチ)、
そして、火山群の総称が九重連山、主峰は久住山で、
九重と久住がケンカしないように、国立公園は阿蘇くじゅう国立公園にしたんだそうで…

そんなくじゅうに、金造の出稼ぎ先のFIAT君お勧めの人気の宿があるというので、ずいぶん前から予約を取って行ってみることにしました。
虎乃湯
激安スーパーTRIALがやっている虎乃湯という宿。
タイガースファンだから選んだわけではありません。
まあ、これが“読売の湯”だったらちょっと行きたくないかなーっとは思いますがね。
言っちゃ悪いですが、TRIALがやっているとは思えぬいい感じの宿でした。
自然の中に点々と宿泊棟があり、散歩も気持ちいい…
お風呂は別棟で大浴場と、貸切風呂も自由に入ることが出来ます。
お部屋は寝室がロフトで、小さい子供がいるとちょっと心配でしたが、シンプルでお洒落ですし、設備は新しいのでカップルさんにはとってもお勧めです。
翌朝はお天気も良かったので宿の敷地内に点在する遊具で遊んでから出発。
虎乃湯すべりだい

まずはNHKのあさイチでも紹介されていた謎のトピアリー群を見に行きました。
トピアリー
シュール!!!
お相撲さんや動物や、趣味が高じたのか、ありとあらゆるものが作ってありました。そして山羊やウサギ、イノシシなどの動物が飼われていたり、烏骨鶏(ウコッケイ)が売られていたりで超ナゾ。
ガイドブックには載ってませんが、一見の価値ありです。
(場所などは、おにぎり太郎さんのブログを参考に行くとわかりやすかったです。)

うっかり話題を持って行かれそうになりますが、今日の本題はくじゅう花公園。
本州にいた頃から一度は行ってみたかった観光スポットです。
くじゅう花公園
思っていた以上に広くて、RIOさんを歩かせるためにスタンプラリーなど初めて見たものの、ちょっぴり後悔するほど広かったです。
それでも季節終わりのブルーベリーを無料で持ってけドロボー(摘み取り放題)やっていたりで、予想外の収穫があり、楽しむことが出来ました。
最後の最後に子供が大好きな遊具がある広場も発見しました。

帰りはやまなみハイウェイを通るとちょっと遠回りになる気がしたので、日田まで下道で。
するとこんな気になる風景目にしました。
観音岩温泉
杖立の観音岩温泉、家族風呂専門にやっているみたいで、ひなびてるのかと思いきや、どっこい商売っ気満々の様です。

下道も楽し。そんなくじゅうの旅でございました。

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

別府の旅〜その
別府で温泉ラーメンケーキ温泉ラーメン温泉
まだ続きます。

翌朝はまず“湯けむり展望台”へ。
湯けむり展望台
昨日、高速を降りてからすでに町中じゅうこんな感じではありましたが、展望台からの景色はさすがに圧巻。
なかなかこんな景色無いですよね。
来てみた甲斐がありました。
夜景もまた良いようですよ。

次はちょっと不安ながらちょっと楽しみでもあった“別府温泉保養ランド”へ。
もう、敷地に入る辺りから人けないし、駐車場も空いてるし、建物も終わってる感あるし、だいぶ心配になってきます。
でも、ものすごい硫黄臭、期待感もあり。
わー…言葉を失うようなトイレでまたもや不安になりつつ、別棟へ向かい、脱衣。
しかし、ここからはもうパラダイスです。
乳白色のコロイド湯で体を温めたら、鉱泥浴場へ。ここはホントに泥沼のようなお風呂で、滑らないように手すりがついています。成分が強すぎるので子供はNGとありました。
シャワーで泥を洗い流したらタオルで前を隠して(尻隠さず)いざ大自然の中へ!!!
混浴の露天大浴場へトコトコ歩きます。
もうこういうのは、見る方も見られる方も恥ずかしいわけですから、開き直りが重要です。そうしないと楽しめませんからね。まあでもグループで来ると恥ずかしいかもしれませんね。
コレは本当の泥沼。どろどろぬるぬる。体も顔にもどろどろ。
ここで、父さんと行動していたRIOさんと合流。
RIOさんはテレビで見ていて、「RIOもお顔に泥を塗ってみたい」と言っていましたが、いざ来てみると何だかちょっとコワかったようで、私がほらと、顔に塗って見せても、いいと首を横に振ってずっと父さんに抱っこの泥湯でした。

さて次は、地獄蒸しプリンを食べに、岡本屋売店へ向かいます。
まあ、温泉地の名物としてありがちな感じかと過度な期待はしないでおこうと思っていましたが、いい意味で予想を裏切ってくれました。
お店は若い人が切り盛りしているせいか、中に入ると意外とこじゃれた感じにしてあったり、外国の方も何人か働いていたり…
そして肝心のプリンも昔ながらの正統派の味でカラメル効いてて美味しかった!
ドシャ降りだったけど行ってよかった。
地獄プリン
看板娘?のカエルさんも太鼓判グッド

地元スーパーで飲み物など調達したら別府最後のグルメ、昼食にとり天を頂くべく、東洋軒へ向かいました。
とり天
ただのB級グルメの店ではなく、普通の中華料理のお店なんですね。
とり天も美味しかったけど、他に頂いたチャーハンや野菜スープも美味しかったし、とり天じゃない普通の中華を食べているお客さんも多かったから、きっと地元にも愛されているお店なのでしょう。ここもまた行きたくなる、いいお店でした。

もう終わっていると思っていた別府、全然終わってなどいませんでした。
むしろ、地獄めぐりだけだと思われていた?時代より楽しいかもしれません。
別府はパラダイスだぁ〜!!!
まだまだいたかったけど、旅は次のくじゅうへと続きます〜車

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

別府の旅〜その
別府温泉、私の中では“社員旅行が盛んだった頃や、昔は修学旅行なんかで地獄めぐりに行ったりして賑わったけど、今や終わってしまった感のある温泉地なんだろう”という勝手なイメージがありました。

でも、やはり一度はこの目で確かめてみたい、と、行ってみることにしました。

お宿がある鳥栖から別府までは大分道でなんと1時間半ほどで到着。こんなに近かったんですね。

まずは別府八湯(別府、鉄輪、観海寺、明礬、亀川、柴石、堀田、浜脇)のうち別府温泉にあたる竹瓦(タケガワラ)温泉へ。
コインパーキングからの道に夜の店がポツポツ…やはりこれは、社員旅行時代の名残か…
行きたい温泉のイメージと違うんだけど…と思いながら歩いているとありました。
竹瓦温泉
レトロです〜
中に入るともっと。おーーーーー
若い頃はこういう温泉、いいとは思わなかったかもしれませんが、色々人生経験それなりに積んできましたからね、なかなかです。
女湯ののれんをくぐると狭い脱衣所に着替えを置く棚があり、そこから下へ降りる階段があり、小さなお風呂が吹き抜けになってますのですでに見えます。
湯は、熱いです。
グループで来たらしきオバサマのうち一名、降参して早々に出て行ったようです。
仲間が入ればよいのにとブツクサ言っておられましたが、人それぞれですから、好きにさせてあげればよいではありませんか。
那須の鹿の湯(48℃)のことを想えばこれくらいの熱さは想定内ですが、我慢大会ではないので熱くなったらオバサマグループを尻目に退散です。

お昼は別府冷麺のお店、『六盛』へ。
大人気ですね、みんな車を停められなくて行列待ちの間も同じ車がぐるぐる…
冷麺ですが、麺にはそば粉が入っているんですね。独特の歯ごたえ、盛岡のともまた違っていいです。ただ、スープもさっぱり、キムチの酸味でサッパリ、お肉もあっさり、なので、私としてはもうちょっと“旨み”が欲しかったです。化学の旨みに慣れてしまっているだけなのでしょうか???

お昼を頂いたら、先ほどは竹瓦温泉で我慢した砂湯です。
指宿の様に海辺でやるシチュエーションが魅力で“別府海浜砂湯”を目指しましたが、受付で「熱いので小さいお子様は入れません」と言われ、指宿では出来たのになぁ…とブーたれつつ、ひょうたん温泉に向かいました。
鉄輪温泉にある“ひょうたん温泉”、それほど広くもないのですが色々なお風呂を楽しめるテーマパーク的な感じで別府の中でも人気スポットのようです。
観光客や修学旅行生風の学生たちもたくさん来ていました。

お風呂疲れは甘味で癒す!
今日の宿へ行く途中、その名も“甘味茶屋”に立ち寄り、名物の“やせうま”を頂きました。
やせうま
八瀬というおばあさんが作ったうま(まんま)だから、とか、痩せた馬みたいだからこういう名になったと言われています。
大分名物のだご汁のだごにきなこをまぶして甘味になった、と言う感じのものですね。
美味しいし、結構お腹にガッツリ来ます。もう夕方なんですがね…
この甘味茶屋、やせうまの他にも気になるスイーツや、だご汁定食などお食事も美味しそうだったから、また来てみたいわ。

本日のお宿は別府温泉エリア。
少し休憩してお腹が落ち着いたら、今夜のごはんは地獄蒸し。
また、鉄輪エリアへとんぼ返り?です。
自分で材料を買って、セルフで蒸して食べるところが人気のようですが、美味しくできなかったらやだなとか、疲れてるからやってほしいとか、子供が走り回ったり手を出してやけどしたら面倒だな…とか、今日のところは消極的モードだったので、地獄蒸し料理を出してくれるお店にしました。
“茶寮 大路”
少し遅めに行ったとは言え、がらんとしてます。
板場からはあまちゃんのテーマが流れてきています。決して店内ではなく、板場から聞き耳を立てる
でも、個室なんですが、クチコミ通り気兼ねなく過ごせる雰囲気と言うか、地獄蒸し食べたいんだが、実はさっきおやつを食べたばかりであまりお腹が空いていないことを伝えると、地獄蒸し、海鮮蒸し単品と茶そばなんかいいんじゃないかとか、程よい感じでお勧めしていただけました。
さざえのフタを失敗して開かなくなってしまい、食べそびれてしまったのですが、お魚を蒸したものなど特に絶品でした。お野菜も、茶そばもさっぱり頂けて美味しかったです。

長くなったから続きはまた明日〜zzz

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