| main |
宇佐・別府の旅
先だってレンタカーのキャンペーンで当たったJTB旅行券を利用して、旅行に行ってきました!!

まずは、各地で訪ねている「勅祭社」詣で。勅祭社とは祭礼の際に天皇から勅使が遣わされる神社のことで、全国に16社あります。
このうち九州には福岡の香椎宮と、大分の宇佐神宮の二社があり、今回は宇佐神宮を訪れました。
宇佐神宮
宇佐神宮は上宮と下宮の両方をお参りするのが通例となっており、それぞれに一の御殿、二の御殿、三の御殿があるので、お参りするのもお賽銭の準備も大変です冷や汗
お参りを済ませたら、から揚げ定食のお昼ご飯を頂きました。宇佐はから揚げ専門店発祥の地らしく、市内にたくさんのから揚げ(おもに持ち帰り)専門店があります。行きたかった老舗が前情報で定休日の様だったので、宇佐神宮参道脇の「観光館文福」で頂きましたが、予想外に美味しく、大満足でした!!

お腹を満たしたら、本日のお宿がある別府へ。

ホテルに着いたら早々にジェラートのおやつを食べに出ました。
別府市街のデパートTOKIWA近くのアーケード入口にあるGENOVAというお店、30年以上前からジェラートを売られているそうで、優しそうな、とってもステキなおじさまがお店をされてました。
コーンで2フレーバー選ぶことにしましたが、どれも美味しそうで迷いまくり。ジェラート
私は黒ゴマとジャスミンティー。
皆にスプーン一すくいのおまけをつけてくれて、私にはつぶつぶのイチゴのジェラートをのせてくれました。とっても美味しくて幸せ!別府に行ったらまた行きたいお店です。

ホテルは別府湾に面しており、展望露天風呂からは朝日も望めます!!(写真はお部屋から)
日の出

今回は二度目の別府なので、二日目はりおさん初めての遊園地へ連れて行ってあげることにしました!
いまどき、別府に泊まって遊園地と言えばハーモニーランドがメジャーなのかもしれませんが、そこはあえて「ラクテンチ」!!
なんと、昭和4年に出来た遊園地だそうです。
急斜面の上にあるので、駐車場からケーブルカーで上がります。この時点からアトラクション!!
ドリーム号
山の上はまさにラクテンチ!!
ラクテンチ
1回300円の乗り物に5回乗れるとくとく乗り物券1000円を購入していざ!!

別府湾を望みながらのサイクルモノレール!!
サイクルモノレール

私も大好きな急流すべり系は人気で大行列!!(笑)
行列
田舎っ子のりおさんにはディズニーリゾートの様な1時間行列とかとてもまだ無理、この辺から足慣らしですグッド
こちらは5歳りおさんでも一人で乗れるようなので、一人で乗って頂きました。
急流すべり
最初は一人で嫌そうでしたが、楽しかったようでよかった嬉しい

ひと通り乗ったら、動物コーナーでも楽しめます。
鳥小屋
お洒落なイメージのフラミンゴが、グワッと鳴いたのには若干驚き…

こちらはなかなかメジャーな遊園地ではお目にかかれなそうなアトラクション、「がんばれ!しょうぼうしゃ」
がんばれ消防車
はしご車に乗り込み、ぐるぐる回りながら上下するはしご車から的めがけて水を噴射!!こんなの初めて見ましたし、予想以上に激しい動きと、終わると周り水浸しなので笑えました。

お昼は別府鉄輪名物の地獄蒸し!!
今は湧出量が減ったとかで浴場はお休み中でしたが、ラクテンチの園内にも温泉が湧出しているので、温泉を利用した地獄蒸しを頂くことが出来ます。
地獄蒸し
注文するとおねえさんが蒸し器からせっせと出して容器に詰めてくれました。
竹セット
とうもろこしは二つ入ってましたが、りおに一つ取られました。
どれも、温泉パワーでじっくり蒸されていて、甘みが出てとっても美味しかったです!

三日目、最終日は前回の別府温泉めぐりで行けなかった観海寺温泉いちのいで会館へ。
ガイドブックなどでも別府市街を一望できる水色の露天風呂でおなじみの温泉です。
ガイドブックやクチコミにはあまり書いてありませんでしたが、いちのいで会館へのアクセスはかなりの狭い、急勾配を登るので、四駆のコンパクトカーで来たかったショックって半泣きになりそうな道でした。
この日は広いお風呂がお掃除後でまだ湯がたっぷりはたまっていませんでしたが、その下の小さな岩風呂で絶景と水色のやわらかい温泉を堪能できました!!
ここは仕出し屋さんがお客さんへのサービスで入浴もさせてくれるという仕組みで、昼食と入浴をセットで楽しむことが出来ます。
夏季は松花堂弁当、冬季はだんご汁セット。断然だんご汁セットがお値打ちな気がします!!
いちのいで会館
クチコミから、正直食事には期待してなかったのですが、小鉢のなますやひじきなども美味しくて、だんご汁にかぼすを絞って頂くというのもここならではな感じで、お子様用の食事もありましたが、ホテルの朝食バイキングで食傷気味だったので取り分けでお腹いっぱい、大満足でした〜

二度目もやっぱり別府はパラダイスでした!!

若女将 和子 | 旅行 | comments(1) | trackbacks(0) |

関西の旅〜ゝ都
知り合いの社長夫妻に阪神のチケットを手配していただいたので、ゴールデンウィークに久々の関西旅行へ行くことにしました!

もちろん、新幹線は「さくら」。指定席なら2×2のゆったりシートなので、今回も2人席のひじ掛けを倒して、RIOさんと3人で座って行ってきました。
新鳥栖駅から出発なら24時間100円の駐車場もあるので子供連れ、荷物満載の旅行でも楽チンです。

初日は京都へ行きました。
「さくら」はJR西日本とJR九州のコラボ新幹線なので、新大阪止まり。
新大阪から先は新快速に乗り換えます。

京都駅では久々の人の多さに圧倒されつつコインロッカー探しに走り回り、何とか荷物を預けたら簡単に昼食を済ませていざ出発!

まずはバス案内所でバスの1日乗車券カードを購入。
バスカード
京都市内のバスはだいたい200円ですが、このカードはなんと500円で一日乗り放題なので、3回以上バスに乗る予定があるならもう元が取れてしまいます。京都観光におススメ!!!
バスマップをもらいましたが、田舎暮らしにどっぷり浸かってしまった私には都会の路線の多さにビックリ、正直バスマップを見ても目が回りそうで殆どわかりませんでした…田舎の方はあらかじめ行きたい場所、乗りたいバスの路線を調べておくといいでしょう。

まず行ったのは大谷本廟。
大谷本廟
ここは浄土真宗を開いた親鸞聖人のご遺骨が納められているところ、そして浄土真宗の信徒の納骨堂もあります。
亡くなった姉のお骨もこちらに納めてあるのでやっと、お参りに行ってきました。

次はベタですが八坂神社。
八坂神社
お宿がある鳥栖市にも八坂神社、田代八坂神社がありますが、京都祇園にあるこの八坂神社が親玉(総本社)なので、RIOさん連れて行こうと思ったわけです。
RIOさんには、その大きさよりも、朱塗りが印象的だったよう。
何でこんなに赤いんだろう〜??どうやって作ったんだろう〜??
興味津々でした。

京都は前日からの夏日でしたが、大谷本廟も八坂神社も石段などふっとしたところで風が通るので助かります。

お疲れRIOさんを抹茶のデザートで釣り、何とかおだてておだてて、定番の都路里まで到着、予想通り大行列でしたが、他のお店を探すよりはテイクアウトがいいと言うので、グリーンティを買って道端で頂きました。

リフレッシュ後、RIOさんお土産屋さんの和雑貨に食いついているすきに私は別行動にさせていただいてほんの少し、お買い物楽しみました〜

まずは手ぬぐい屋さん。
永楽屋 細辻伊兵衛商店、いくつかの業態があって何が何か理解する余裕もなく、ただ、今回の行程で行きやすいところ…で、四条河原町の伊兵衛ENVERAAKへ。
RAAK
手ぬぐいのほか、風呂敷、ハンカチ、ガーゼ手ぬぐいなど色々あり、迷った〜!!

最後はお義母さん行きつけの呉服屋さん、ゑり善へ。
えり善
お義母さんに紹介してもらい、訪問着作りましたが、担当の方が見立てていくつかお宿に持ってきて頂いていたので、店舗に行くのは初めて!ドキドキでした。
担当の方はあいにくお留守でしたが、色々見せて戴けて、着物初心者にはまだまだ先の?コンサートに着ていけそうなもの、お野菜の柄の帯など、とっても素敵で楽しませていただきました〜!!!
田舎暮らし、子供連れではなかなか出来ない時間でした。
暑い中、歩き疲れた中で出していただいた冷たいお茶も体に沁みた〜!!ごちそうさまでした!

鴨川の川床の陰で水遊びを楽しんでいたRIOさんたちと合流したら本日のお宿、お義母さんのコンドミニアムへ向かいました〜

明日は奈良!!

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

飯塚お菓子ウォーキング
先週に引き続き、JRウォーキングのイベントに参加。
正式には“筑前の國「いいづか街道まつり」とお菓子の道ウォーク”です。

飯塚も砂糖の道、長崎街道の宿場町なので、お菓子屋さんがいっぱいあるんです。
その、お菓子屋さんをはしごするという、いかにも楽しそうなイベント、子供を次へ後押しするのにもってこいだと思いませんか?!

JR鹿児島本線原田駅から原田線(筑豊本線)に乗り換えると、小さな列車は深い山間の単線をコトコトと走って行きます。飯塚はかつて炭鉱で栄えた町でもありますが、いかにも炭鉱へ行くために掘られた(作られた)線路、トンネルかなぁと想像を掻き立てられるような小旅行です。

飯塚駅で降りると、多くのウォーキング参加者に続いて受付を行い、ウォーキングマップを受け取ります。
マップ通りに歩くと、大人の健康作りのために回り道している部分もあるので、参考にしながらショートカットして一番目のお菓子屋さん「さかえ屋」さんへ向かいます。くりのブッセを買ったら次は「はないちもんめ」さんで珍しいみかんの焼菓子。

穂波川を渡って
飯塚ウォーキング

住宅街にひそむ「アンシャンテ」へ…
アンシャンテ
「ご試食がすべて終了しました」悲しい
って言うか…何も無い???
小さなお店だし、あっという間に商品も無くなったのでしょうか??
ウォーキング客は一様にテンション下がり気味。

気を取り直して次の「パティスリーセゾン」を目指すと…
セゾン
ここは、店内も外も可愛く飾って地元の方にも人気のお店の様。
ウォーキング客に惜しみなくスティックパイをふるまってくれました。
RIOさん食べる食べる。
こちらでは“KURO SELECTION”のお菓子を購入。
このシリーズは飯塚、嘉麻(カマ)、桂川(ケイセン)の、炭鉱で栄えた町のお菓子屋さんが、炭鉱をイメージした黒いお菓子を作って、一つのブランドで売っているもの。どれもとってもお洒落で美味しそう!

そろそろ11時。
少し早いけど、今日はおまつり、ウォーキング客も多いし、混まないうちに…と昼食にしました。
商店街入り口わきにある一昔前風の洋食屋さん、「アップル」へ。
店構えからして、一昔前メニューかなーと期待してませんでしたが、意外と…?!ランチ
魚のから揚げ梅しょうゆバルサミコソース、結構おいしかったです。そして町の洋食屋さん価格でウレシイ!
気づくと満席。早めに来てよかったー

お腹を満たしたら「千鳥屋本家」さんへ。定番チロリアンの試食を別腹に入れ、お買い得袋を購入しました。
そして最後のお菓子屋さん「ひよ子本舗吉野堂」さんへ。
ひよこまんじゅうって東京土産にもあって、どっちが本家?!って思っていたんですが、もとは飯塚。そして東京のもグループ会社なんですね。
ひよこまんじゅうは大体味もわかるので、RIOさんリクエストでひよこサブレー、ピィナンシェ、ピヨピヨもなかを購入しました。

商店街を抜けたら飯塚バスセンター前からゴールの新飯塚駅まではバスに乗りました。飯塚駅からここまで4km歩きましたからねー、これからまた列車の旅ですから、RIOさんにはおうちに帰るまでの体力残しておかないといけません。。

新飯塚駅のバス停で降りたらベンチでおやつ、今日買ったお菓子を頂いて帰りました〜
↓戦利品。
飯塚菓子
しばらくおやつには事欠きませんねーケーキ

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

2013とす長崎街道まつり
去年もご紹介しましたが、長崎街道は輸入した砂糖を長崎から江戸へ運ぶための道で、長崎から小倉までつながっており、鳥栖長崎街道まつりではそのうち、鳥栖市内にある轟木宿と田代宿を結ぶ道をたどります。
鳥栖市民にとって最も気軽に参加できるウォーキングイベントがこのとす長崎街道まつりではないでしょうか??
2013長崎街道まつり
去年は殆どベビーカーでしたが、今年はRIOさん歩けるでしょうか?!
歩けるように、少しでも動きに無駄が出ないようにプランニングが重要です見る

まず、鳥栖元町でバスを降り、スタート地点の轟木日子神社へ向かいます。
ここで、藩のお金である藩札(のレプリカ)を購入。
境内にはブランコなど遊具があるのでRIOさんひとしきり遊ばせてから出発です。
長崎街道ウォーキング
ところどころにある古い家並み。
まつりの日は少しだけ中を見せてもらえるところもあります。

今年もお昼ご飯は秋葉神社で。
こちらでは先ほど買った藩札で豚汁+おこわがいただけます。
たっぷり煮込んで作った豚汁、うちで少人数分作るのとはまた違って、美味しいんですよねぇ〜食事
こちらの神社の狛犬、一匹しかいないんですよね。
聞くところによるとGHQが面白いと言って片方持って行ってしまったとか…

そしてさらに歩き進んで行くと…
古い古賀書店の脇辺りだったでしょうか?
にぎやかにお茶やお菓子や果物やとお接待をしているところがありました。
RIOさん食べる食べる!!!!
おまけに、おじさんが「どうぞ」とお皿にシフォンケーキを入れて持ってきてくれたのをガッシと皿ごと抱えて食べ始めたので、おじさんも予想外の展開でビックリ、苦笑いしてました。
そのうちフラダンスの余興も始まりました。
長崎街道まつり男踊り
後ろの方、オジサン、混じってますびっくり!!
お腹を抱えて笑ったらまた出発。
RIOさんを次へ促すのに、“スタンプラリー”があるのは助かります。

鳥栖八坂神社まで来たら、ここから無料バスを利用します。
さすがに全部歩いたら、家まで帰る体力無くなってしまうかもしれませんからねーバス

外町追分石でバスを降りたら、またスタンプを探しながらゴールの田代八坂神社を目指します!

…のところで、RIOさんまさかの「ウンチ出るー」冷や汗
父さんが慌てて抱っこして、手前の昌元寺さんでビックリするくらいキレイなトイレをお借りしました。ホントにキレイなトイレがあって助かりました。
気を取り直して、ゴール!
田代八坂神社

帰りに神社の脇にある“佐藤製菓本舗”でおやつを買って、田代駅までもう一息頑張ります!!
途中、「足が痛い」とベソをかきかき、何とか駅に着いて、ホームのベンチで先ほど買ったマドレーヌなど、おやつタイム。
お菓子3つ買っただけなんですが、オマケでもらった鳥栖おこし、これがただのおこしだろうと思いきや、予想外に美味しかったです。
佐藤製菓本舗さんは12月の田代えびす市の頃だけ焼き立ての栗まんじゅうを売るそうなんですが、それが随分人気の様なので今年こそはーーーー!!!(去年は食べそびれた)と思っております。

本日のウォーキング、鳥栖元町〜鳥栖八坂神社・・・外町追分石〜田代駅で4.4km、RIOさんよく頑張りました〜!!!拍手

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

くじゅうの旅
九重、久住、くじゅう…
くじゅうにもいろいろあるけどどうなってるんでしょう???

九重連山の北麓が玖珠郡九重町(ココノエマチ)、南麓が竹田市久住町(クジュウマチ)、
そして、火山群の総称が九重連山、主峰は久住山で、
九重と久住がケンカしないように、国立公園は阿蘇くじゅう国立公園にしたんだそうで…

そんなくじゅうに、金造の出稼ぎ先のFIAT君お勧めの人気の宿があるというので、ずいぶん前から予約を取って行ってみることにしました。
虎乃湯
激安スーパーTRIALがやっている虎乃湯という宿。
タイガースファンだから選んだわけではありません。
まあ、これが“読売の湯”だったらちょっと行きたくないかなーっとは思いますがね。
言っちゃ悪いですが、TRIALがやっているとは思えぬいい感じの宿でした。
自然の中に点々と宿泊棟があり、散歩も気持ちいい…
お風呂は別棟で大浴場と、貸切風呂も自由に入ることが出来ます。
お部屋は寝室がロフトで、小さい子供がいるとちょっと心配でしたが、シンプルでお洒落ですし、設備は新しいのでカップルさんにはとってもお勧めです。
翌朝はお天気も良かったので宿の敷地内に点在する遊具で遊んでから出発。
虎乃湯すべりだい

まずはNHKのあさイチでも紹介されていた謎のトピアリー群を見に行きました。
トピアリー
シュール!!!
お相撲さんや動物や、趣味が高じたのか、ありとあらゆるものが作ってありました。そして山羊やウサギ、イノシシなどの動物が飼われていたり、烏骨鶏(ウコッケイ)が売られていたりで超ナゾ。
ガイドブックには載ってませんが、一見の価値ありです。
(場所などは、おにぎり太郎さんのブログを参考に行くとわかりやすかったです。)

うっかり話題を持って行かれそうになりますが、今日の本題はくじゅう花公園。
本州にいた頃から一度は行ってみたかった観光スポットです。
くじゅう花公園
思っていた以上に広くて、RIOさんを歩かせるためにスタンプラリーなど初めて見たものの、ちょっぴり後悔するほど広かったです。
それでも季節終わりのブルーベリーを無料で持ってけドロボー(摘み取り放題)やっていたりで、予想外の収穫があり、楽しむことが出来ました。
最後の最後に子供が大好きな遊具がある広場も発見しました。

帰りはやまなみハイウェイを通るとちょっと遠回りになる気がしたので、日田まで下道で。
するとこんな気になる風景目にしました。
観音岩温泉
杖立の観音岩温泉、家族風呂専門にやっているみたいで、ひなびてるのかと思いきや、どっこい商売っ気満々の様です。

下道も楽し。そんなくじゅうの旅でございました。

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

別府の旅〜その
別府で温泉ラーメンケーキ温泉ラーメン温泉
まだ続きます。

翌朝はまず“湯けむり展望台”へ。
湯けむり展望台
昨日、高速を降りてからすでに町中じゅうこんな感じではありましたが、展望台からの景色はさすがに圧巻。
なかなかこんな景色無いですよね。
来てみた甲斐がありました。
夜景もまた良いようですよ。

次はちょっと不安ながらちょっと楽しみでもあった“別府温泉保養ランド”へ。
もう、敷地に入る辺りから人けないし、駐車場も空いてるし、建物も終わってる感あるし、だいぶ心配になってきます。
でも、ものすごい硫黄臭、期待感もあり。
わー…言葉を失うようなトイレでまたもや不安になりつつ、別棟へ向かい、脱衣。
しかし、ここからはもうパラダイスです。
乳白色のコロイド湯で体を温めたら、鉱泥浴場へ。ここはホントに泥沼のようなお風呂で、滑らないように手すりがついています。成分が強すぎるので子供はNGとありました。
シャワーで泥を洗い流したらタオルで前を隠して(尻隠さず)いざ大自然の中へ!!!
混浴の露天大浴場へトコトコ歩きます。
もうこういうのは、見る方も見られる方も恥ずかしいわけですから、開き直りが重要です。そうしないと楽しめませんからね。まあでもグループで来ると恥ずかしいかもしれませんね。
コレは本当の泥沼。どろどろぬるぬる。体も顔にもどろどろ。
ここで、父さんと行動していたRIOさんと合流。
RIOさんはテレビで見ていて、「RIOもお顔に泥を塗ってみたい」と言っていましたが、いざ来てみると何だかちょっとコワかったようで、私がほらと、顔に塗って見せても、いいと首を横に振ってずっと父さんに抱っこの泥湯でした。

さて次は、地獄蒸しプリンを食べに、岡本屋売店へ向かいます。
まあ、温泉地の名物としてありがちな感じかと過度な期待はしないでおこうと思っていましたが、いい意味で予想を裏切ってくれました。
お店は若い人が切り盛りしているせいか、中に入ると意外とこじゃれた感じにしてあったり、外国の方も何人か働いていたり…
そして肝心のプリンも昔ながらの正統派の味でカラメル効いてて美味しかった!
ドシャ降りだったけど行ってよかった。
地獄プリン
看板娘?のカエルさんも太鼓判グッド

地元スーパーで飲み物など調達したら別府最後のグルメ、昼食にとり天を頂くべく、東洋軒へ向かいました。
とり天
ただのB級グルメの店ではなく、普通の中華料理のお店なんですね。
とり天も美味しかったけど、他に頂いたチャーハンや野菜スープも美味しかったし、とり天じゃない普通の中華を食べているお客さんも多かったから、きっと地元にも愛されているお店なのでしょう。ここもまた行きたくなる、いいお店でした。

もう終わっていると思っていた別府、全然終わってなどいませんでした。
むしろ、地獄めぐりだけだと思われていた?時代より楽しいかもしれません。
別府はパラダイスだぁ〜!!!
まだまだいたかったけど、旅は次のくじゅうへと続きます〜車

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

別府の旅〜その
別府温泉、私の中では“社員旅行が盛んだった頃や、昔は修学旅行なんかで地獄めぐりに行ったりして賑わったけど、今や終わってしまった感のある温泉地なんだろう”という勝手なイメージがありました。

でも、やはり一度はこの目で確かめてみたい、と、行ってみることにしました。

お宿がある鳥栖から別府までは大分道でなんと1時間半ほどで到着。こんなに近かったんですね。

まずは別府八湯(別府、鉄輪、観海寺、明礬、亀川、柴石、堀田、浜脇)のうち別府温泉にあたる竹瓦(タケガワラ)温泉へ。
コインパーキングからの道に夜の店がポツポツ…やはりこれは、社員旅行時代の名残か…
行きたい温泉のイメージと違うんだけど…と思いながら歩いているとありました。
竹瓦温泉
レトロです〜
中に入るともっと。おーーーーー
若い頃はこういう温泉、いいとは思わなかったかもしれませんが、色々人生経験それなりに積んできましたからね、なかなかです。
女湯ののれんをくぐると狭い脱衣所に着替えを置く棚があり、そこから下へ降りる階段があり、小さなお風呂が吹き抜けになってますのですでに見えます。
湯は、熱いです。
グループで来たらしきオバサマのうち一名、降参して早々に出て行ったようです。
仲間が入ればよいのにとブツクサ言っておられましたが、人それぞれですから、好きにさせてあげればよいではありませんか。
那須の鹿の湯(48℃)のことを想えばこれくらいの熱さは想定内ですが、我慢大会ではないので熱くなったらオバサマグループを尻目に退散です。

お昼は別府冷麺のお店、『六盛』へ。
大人気ですね、みんな車を停められなくて行列待ちの間も同じ車がぐるぐる…
冷麺ですが、麺にはそば粉が入っているんですね。独特の歯ごたえ、盛岡のともまた違っていいです。ただ、スープもさっぱり、キムチの酸味でサッパリ、お肉もあっさり、なので、私としてはもうちょっと“旨み”が欲しかったです。化学の旨みに慣れてしまっているだけなのでしょうか???

お昼を頂いたら、先ほどは竹瓦温泉で我慢した砂湯です。
指宿の様に海辺でやるシチュエーションが魅力で“別府海浜砂湯”を目指しましたが、受付で「熱いので小さいお子様は入れません」と言われ、指宿では出来たのになぁ…とブーたれつつ、ひょうたん温泉に向かいました。
鉄輪温泉にある“ひょうたん温泉”、それほど広くもないのですが色々なお風呂を楽しめるテーマパーク的な感じで別府の中でも人気スポットのようです。
観光客や修学旅行生風の学生たちもたくさん来ていました。

お風呂疲れは甘味で癒す!
今日の宿へ行く途中、その名も“甘味茶屋”に立ち寄り、名物の“やせうま”を頂きました。
やせうま
八瀬というおばあさんが作ったうま(まんま)だから、とか、痩せた馬みたいだからこういう名になったと言われています。
大分名物のだご汁のだごにきなこをまぶして甘味になった、と言う感じのものですね。
美味しいし、結構お腹にガッツリ来ます。もう夕方なんですがね…
この甘味茶屋、やせうまの他にも気になるスイーツや、だご汁定食などお食事も美味しそうだったから、また来てみたいわ。

本日のお宿は別府温泉エリア。
少し休憩してお腹が落ち着いたら、今夜のごはんは地獄蒸し。
また、鉄輪エリアへとんぼ返り?です。
自分で材料を買って、セルフで蒸して食べるところが人気のようですが、美味しくできなかったらやだなとか、疲れてるからやってほしいとか、子供が走り回ったり手を出してやけどしたら面倒だな…とか、今日のところは消極的モードだったので、地獄蒸し料理を出してくれるお店にしました。
“茶寮 大路”
少し遅めに行ったとは言え、がらんとしてます。
板場からはあまちゃんのテーマが流れてきています。決して店内ではなく、板場から聞き耳を立てる
でも、個室なんですが、クチコミ通り気兼ねなく過ごせる雰囲気と言うか、地獄蒸し食べたいんだが、実はさっきおやつを食べたばかりであまりお腹が空いていないことを伝えると、地獄蒸し、海鮮蒸し単品と茶そばなんかいいんじゃないかとか、程よい感じでお勧めしていただけました。
さざえのフタを失敗して開かなくなってしまい、食べそびれてしまったのですが、お魚を蒸したものなど特に絶品でした。お野菜も、茶そばもさっぱり頂けて美味しかったです。

長くなったから続きはまた明日〜zzz

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

「バスの日」イベントin鳥栖
今度は鳥栖市のバスまつり。

市内の路線バスが無料で乗り放題とあって、親子連れがいっぱ…い…でもなかったですね汗

鳥栖駅前に着いて、『乗り放題』と言われても、もともとバスの本数が少ないのでね、無料バスで温泉に行こうと思っていたのですが、身動き取れません冷や汗

マスコットキャラクター撮影会とか、サガン鳥栖の選手と撮影会とかありましたが、行列や整理券並んでまで興味もなさそうなのでスルーし、
鳥栖バスの日
ひたすら塗り絵。
メチャクチャ暑かったんですが…この集中力と根気…
恐れ入ります。

お昼過ぎ、やっと来た温泉方面へ行くバスに乗り、"とりごえ温泉・栖の宿"へ。
子供連れでも安心して食べられそうな野菜料理も豊富なランチバイキングのお昼を頂いてから、温泉でまったり。
休憩用の広間ではタッパーにお惣菜を詰めてきて分け合っているおばあちゃんたちがいたり、何時間寝てるんですか??って言うくらい熟睡のおじさんがいたり、バスまつりでいつもよりお客さんは多いはずですが、結構のんびりな空気です。

RIOさんはロビーにあるキッズスペースで暴れてから帰りのバスに…

鳥栖駅に着くと、お宿まで帰るちょうどいいバスの便が無いので、仕方なく電車で帰りました。

残念。

本日の塗り絵は帰ってから組み立ててこんなオープントップバスのペーパークラフトになりました。
バスペーパークラフト
クレヨンでべったべたになった紙を小さく切って、2階の椅子をちまちまと差し込んでいく作業、結構大変でした…冷や汗

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

佐賀駅バスセンターまつり
電車に乗って(笑)バスまつりに行ってきました。

ちょっとのんびりしすぎましたかね、着いた頃には無料試乗会の整理券配布の長蛇の列が出来ていました。
しかも、列の少し前でここまでで終わりという声が聞こえたような聞こえないような…
ダメもとでそのまま並び続けていたら…
増便!!!無事、午後の便に乗せてもらえることになりました〜バス

無料試乗会までの待ち時間に、各社から勢揃いしたサガン鳥栖ラッピングバスの中に入ったり、運転席に座ってみたり。

福岡・博多からも観光スポットをめぐる福岡シティループバス「ぐりーん」が来ていて、それにも行列して座りましたが、内装が木とシートはグリーン系の布地張りでとっても素敵でした〜!!
RIOさんは制服を着て運転手さん気分、結構最初は嫌々でしたが、妙に…
佐賀バスまつり
時々見かけるオバサン運転手みたいな風格。。。

そうこうしているうちに無料試乗会です。
大きな観光バスに乗って、有明佐賀空港までの往復ツアーです。
佐賀駅から佐賀空港までは殆ど一直線なんですねー。
お宿は福岡空港の方が近いですが、佐賀市の方には便利そうです。
空港に着いたら展望デッキに上がってみました。

有明海
The Ariake sea…

うむ。

なにせ便が少ないのでですね。

離着陸はおろか、飛行機の姿自体見当たりません。

無料試乗会、帰りの時間に遅れたら置いてけぼりですから…仕方なく帰路に着きました。
そろそろ羽田からの便が来る頃じゃないかと期待したんですがね。

帰りも佐賀駅まで一直線。
近くて便利そう、と思っていたけど、それなりに時間かかりました。
帰りはうとうと、でも、これもバスの良さですかね。

色々あるようで無い様な、そんなバスまつりでした。

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

四阿屋河川プール
夏は水場で涼もうシリーズ第4弾?!

鳥栖市にある河川プールの一つ、四阿屋遊泳場に行ってきました。こちらももちろん無料!
四阿屋
この滝みたいにしてあるところの上はちょっと水がたまるようにしてあって深さもあるようで、少しおにいさんおねえさんたちが浮き輪でぷかぷか泳いだりして楽しんでいましたが、RIOさんはまだそれほどでもないかな…まずは水で遊ぶだけで十分だろうと思い、浅いところで歩いたり、父さんとカニさん探したり…
四阿屋何探し?

水は他のところの方がキレイでしたが、木陰もあり、浅いところも深いところもあるので家族連れにはいいかもしれません。

でも、トイレは古ーい和式が男女各1って感じで、正直私はヤだから我慢…って感じでしたから、トイレやっと出来るようになったくらいの小さなお子様連れには厳しいかもしれませんね。

川から上がったところ、駐車場に行く途中でかき氷などの屋台が出てましたが、値段が一切書いてなかったのでコワかったです…

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

筑後川花火大会
RIOさん連れて初めての花火大会はやはり、この地域では一番大きな筑後川花火大会に行くことにしました。

この花火大会は、慶安2年(1650年・江戸時代ですね)に水天宮奉納花火として行われたのを起源とする、なんと360年もの歴史のある花火なんですねぇ〜

約18,000発の花火が打ち上げられ、例年45万人もの人が訪れるんだそうです。
おそろしや〜
そして九州は西にあるので、日没が遅く、関東よりも花火大会のスタートが遅い→帰りも遅くなるのが難点…
RIOさん帰りに駅まで歩いて…ってことも考え、駅からあまり離れない、それなりに見えるはず…な地点に陣取りました。

筑後川花火
あ゛ー

筑後川花火2
あ゛ー…

花火の打ち上げ場所は2か所ありますが、この場所からだと右見ても、左見ても、西鉄の高架橋、JR九州の高架橋がビミョーに邪魔なのでした…

うーむ。
私の中で、千葉県の市川で見た江戸川花火大会、アレ、良すぎたからなぁ…
便利なとこだし、人多いけど、場所も広いし、花火はすごいし、音楽と合わせて盛り上がるし…良く見えるし。

どうしても比べてしまうと、「来年は別の花火にしようかな」な花火大会でした。

混雑を避けるため、少し早めに切り上げ、電車に乗ると、橋に差し掛かった時に車窓からラストの花火を見ることが出来ました。
これ以上ないタイミングでしたね。

お宿がある鳥栖市も、筑後川花火大会に共催しているらしく、鳥栖会場として観覧場所を設けているんですが、電車の駅からは遠く、駐車場も無く…
「車でのご来場はご遠慮ください」ってどうしろってこと???
シャトルバスでも出してくれないんでしょうかね??
若女将もたまにはボヤキたくもなります。

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

うきは・調音の滝
夏は水場で涼もうシリーズ??第3弾!

今日は福岡県、久留米市の東に位置するうきは市にある調音の滝に行ってきました。
調音の滝
ここはその昔、久留米藩主有馬頼永の奥方・晴雲院が訪れた際、流れ落ちる水の音がメロディーを奏でる様だったことから"調音の滝"と名付けられたんだとか。

夏場は「調音の滝公園」で流しそうめんを楽しめるほか、またまた滝の水を利用した流水プールで楽しむことも出来ます。もちろん無料!
調音の滝プール
田舎の夏、最高!!
写真には見えませんが、ちょっとしたウォータースライダー(滑り台)もありましたよ♪

更衣室、トイレ、ちょっとした売店もあって安心。
夏休みの親子連れでにぎわってました〜

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

清水の滝・小城
暑いのが苦手な私は、夏は山に行くのが好き。山の上は標高が高く、涼しいですからね。
そして、山と同じくらい好きなのが名水めぐりです。
昭文社の"全国名水めぐり"とにらめっこしながら、お宿から行ける名水や、旅行先近くの名水を探すのです。

今回、佐賀県に来て初めての名水百選、小城市の清水川に行ってみました。

車が清水の滝に近づいてくると、道幅がいよいよ狭くなり、両側に鯉料理屋さんが立ち並んでいます。
停める場所を探しながら鯉料理屋さん群を通り過ぎると、やっと駐車場発見。
まだ午前中でしたが、車はギッシリで、何とかギリギリ停めることが出来ました。

この辺りは清水川の清流にさらされた鯉料理が名物なんだそうで、一番の老舗と言う「清水屋」さんでセットメニューを頂くことにしました。

セットメニューは鯉のあらい、鯉こく、ご飯、お新香で一人前1,995円。
私と主人、RIOさんの2.5人(?!)で二人前を注文しました。

すると…
鯉の洗い
どぉ〜ん!!!
鯉のあらい、キャベツの千切りの上に1匹分どっさりです。
臭みもなく、??っと思ったキャベツの千切りも鯉と一緒に酢味噌で頂くと美味しくてどんどんいけます。

そして鯉こくは…
あまりのボリュームに圧倒されて写真を撮り忘れ、もうお腹いっぱい食べたよねぇ…と言う状況で撮った写真がコレ↓
鯉こく
でも、とっても美味しかったんですよ〜♪

お腹がいっぱいになったら、名水散策で腹ごなしジョギング

滝修行の場でもあるはずのそこに着くと…
清水の滝
子供たちが水着で戯れておりました。
何て自由なんだー!!
まさかRIOさん水着の準備はしていなかったので、急きょいちごパンツで参戦子供

こんな夏休み、いかがですか〜?!お勧めです!!

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

御手水の滝で水遊び
ここ鳥栖市には、夏になると川をせき止めて作る"河川プール"が3か所あり、いずれも無料で遊ぶことが出来ます。

でも、まだ泳ぐと言うほどではない、小さい子供とパシャパシャ水遊びをしたいならここがお勧め!
昨年、マイナスイオンたっぷりー!っとご紹介した御手水の滝です。

水は断然きれいだし、なによりひんやり涼しい!
ここなら子供だけじゃなく、大人も癒されます〜
御手水の滝水遊び
東屋もあるのでそこでお弁当を食べるのもグッド

更衣室なんかは無いので、その辺でサササッと着替えさせてもOKな年齢の子供限定で…

トイレは駐車場のところにある和式の仮設トイレだけですが、きれいな水がザンザン流れ続けているので、見た目の割に臭くはありませんでした。

御手水の滝に行く途中に"沼川河川プール"・駐車場がありますが、そこはスルーして、さらに上に行くと、御手水の滝の駐車場です。

河川プールは例年夏休み期間のみですが、御手水の滝はいつでもオープンなので、夏休みまで待てない子供を連れて行くにもお勧めです♪

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

久留米・千光寺(あじさい寺)
今年のあじさい見物は久留米の千光寺へ行ってきました。
千光寺
千光寺は栄西禅師を招いて造った日本最古の禅寺の一つと言われています。
“の一つ”ってどういうこと??って感じですが、お寺の方は最古の臨済宗の禅寺なんだとおっしゃっていました。
各地で色々な説があるからなのでしょうか??

あじさいと言えば、何と言っても六甲森林植物園で見た、背丈以上の大きな株、色とりどりの花、そして雨の中ひんやりしっとり、そんな印象がずっと私の中で残っていて、昨年行った唐津市の見帰りの滝の様に、シチュエーションは涼しげなはずなのに異様に蒸し暑かったりすると魅力も半減してしまいます。。。
あじさい山
ここ千光寺は耳納山のふもとにあるためか、脇に小川が流れていたせいか、ひんやりするところもあり、あじさいの迷路のような裏山をのぼったり下りたりしながらたくさんの花を楽しむことが出来ました。
あじさいロータリー
お昼はお寺のすぐ下にいい感じのカフェLe Cinq(ル・サンク)があったので行ってみました…が…
何故か恐らくこの辺りが一年で一番混み合うであろう紫陽花の見ごろのこの時期に“プレ・オープン”中らしく、スタッフやら手際やら全然間に合ってない感じで途中で帰ってしまうお客さんもちらほら…
メニューはおまかせランチにしたら瓦そば風の茶そばにRIOさん大好きないなりずし、体に優しそうなお惣菜いくつか…で、とっても美味しかっただけに、あの間に合ってない感は残念すぎる。。。
今日だけで、そのうち落ち着くことを祈ります。。。合掌

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

新幹線で甲子園へ行く
「しんかんせんに乗って、おおさかに行くんだよ、はんしんタイガース見るの」
数日前、化粧品屋さんのお姉さんにRIOが話していた。
楽しみにしているのが嬉しいような、こっぱずかしいような…

大阪や東京にいたころは新幹線と言えばのぞみでしたが、こちらに来てからJR九州とJR西日本で作ったみずほ・さくらにぞっこん!指定席なら2×2人席でゆったり、2歳児RIOさんくらいの小さい子供連れなら2人掛け席で肘掛を上げれば3人で並んで座れます。
そして今回、スーパー早得きっぷなるものを発見、博多⇔新大阪or新神戸間が片道何と10,000円なんです!!!ありがたや〜♪
(関西の皆様、スーパー早得きっぷ×みずほで是非お宿に遊びにいらして下さい〜♪)

1年半ぶりくらいの大阪ですが人の多さにビックリ。。。

新しいスポット“グランフロント大阪”でランチを…と思ってレストランが多い南館7、8階に向かいましたが、12時を過ぎていたこともあり、平日だというのに長蛇の列。あー。。。。
ダメもとで下に降りてみたところ、意外と死角なのか、1階のけやき並木があるテラスのレストランはまだまだ空きあり。SOSH THE MARKET BARと言うお店に入ってみました。パスタと、見るからに新鮮な近場のお野菜やフルーツが食べ放題で1,260円!都会でこんな美味しいお野菜が食べられてこのお値段は破格ではないでしょうか??おススメ♪

Albiに出来たSWANSのサングラスショップを覗いて

タイガースショップでRIOさんのパジャマなど購入して

歩き疲れたらやっぱり
阪神ジュース
コレでしょ!!
阪神梅田駅の生ジュース!!
RIOさんには分けるか、1杯あげるか迷ったけど、「飲むでしょう」という金造の言うまま1杯完飲!あとで「りお、おなかいたくなっちゃった、ジュースのみすぎちゃったの」って言ってましたが…
しかし、いつ飲んでも美味しいわぁ〜癒されました楽しい

翌日もお買い物をしたら金造の叔母様のお宅を訪問し、まったり。。。
ゆーみん
お花が大好きな叔母様のベランダはまたまた癒される〜
しかも、RIOは叔母様と遊ぶのに夢中なのでホントに私は何もせずにまったり。。(スミマセン汗

そして3日目、午前中にお墓参りを済ませたら午後はいよいよ甲子園!
チケットを取ってくれた知り合いの社長家族と合流して球場に着くと間もなく試合が始まりました。
前日は最後の最後にサヨナラ勝ちでしたが、今日は最初からジャンジャン打って快勝してほしいわ〜なんて言っていたんですが、本当にそんな試合。
シート前の手すりにもたれたり、下に座ったり落ち着きないRIOさんを見ながらなので殆ど試合見てるのか見てないのか…って状態でしたが最後の風船飛ばしまで出来て最高〜!!
甲子園
新幹線に乗って来た甲斐があったわ〜社長夫妻、本当にありがとうございました〜♪

若女将 和子 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |

阿蘇ファームランド
15年くらい前だったか、新聞でここのドーム型ホテルを見てから、ずーっといつかは行ってみたいと思っていた、阿蘇ファームランド

ゴールデンウィーク後半に一日だけずらして休みを取って、行ってきました♪

ドーム型ホテルが300棟だか、400棟だか、大大大自然の山並みをバックに建ち並ぶ光景は壮観です!!
阿蘇ファームランド

インフォメーション棟で荷物を預けたら早速“元気の森へ”!!
元気の森
ここは、養老天命反転地にも似ている、頭や体をいっぱい使って進むアスレチック的な施設と言えばよいのでしょうか??養老よりこっちの方が断然よかったですけど。
入口で、「3歳未満のお子さまはできません」と言い切られ、えー…保護者の責任のもと利用してくださいとかならともかく、出来ないってどーゆーこと…と、若干気分を害しつつ、入場。
乳幼児でも遊べる“はったつの森”という施設もあるのですが、いかにもな感じで、しかも時間を超過すると料金が発生するんですよねぇ〜、絶対時間超えるの目に見えてるし、宿泊とセットのクーポンは使えないので却下。
結果的に“元気の森”では、2歳児では遊べないところもありましたし、最後まで制覇はできませんでしたが、それでも十分楽しめました。
大人も、久しぶりに使ってない筋肉使えたりしてクッタクタ。

おふろセットを持って夕食に向かうと、園内の通路はキラキラのイルミネーション!
イルミネーション
ここまでの密度で飾られているところ、なかなか見たことないです。
RIOさんはここを「動物園」と呼び、「どうぶつえんでしゃしんとってー」と大はしゃぎでした。

食事は夜、朝ともにワールドキッチンというビュッフェスタイルのところに行きましたが、ファームランド内で野菜工場をしているためか、野菜の料理も豊富にあって子供連れには助かりました。
もちろん、デザートも盛りだくさん!!
夜はソフトクリームもありました!ソフトクリームってテンションあがりますよねぇ〜♪

お風呂は宿泊パックで利用できる火山温泉へ。
こちらも、露天ゾーンへ出ると、どこにでもあるような岩風呂だけでなく、その先にはドームハウスが立ち並んでいて、中で岩盤浴だとか、ミストサウナだとか色々あって、ドームハウス温泉めぐりが楽しめました温泉

ドーム型ホテルは何しろたくさん建っていて、温泉やレストランから近いところもあれば遠いところもあり…宿泊ゾーンではマイクロバスが巡回しています。チェックインの時は疲れていたし、荷物もたくさんあったのでバスに乗りましたが、ドーム型ホテル群のあるところはこんなきれいな散歩道になっているので、朝食の時などは散歩がてら歩くのもグッド
ドームハウス
ここは“大自然健康テーマパーク”というキャッチフレーズになっているので、食事やお風呂などのために何気なく歩くのも健康のためになっているということなのかもしれません。

今回はスタンダードのドーム型ホテルに泊まったので、建物が丸いってだけで中は調度品やユニットバスなど至ってフツーのビジネスホテル的な感じ、ある程度は予想していたけど、入ってみて改めて「あ、そうだよね…」と。主人の勤務先の福利厚生でいくらか安い宿泊+食事+温泉+アトラクションのセットで泊まったのですがそれなりの値段して、「二度目は無いな」と主人。
でも、確かに安くは無いけど、ここの中にいれば他に余計なお金使わなかったし、遊べて温泉に入れて「まるいおうち」に泊まれてRIOさんも楽しかったようだし、これはこれでありじゃないかなーと、私は思いました。
遊具は心置きなく遊べる小学生くらいになってから行った方が満喫できるだろうなーとは思いましたが…

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

御船山楽園
佐賀県のつつじの名所として、基山の大興善寺と並んで有名なのが武雄市にある御船山(ミフネヤマ)楽園
毎年ニュース映像でも取り上げられており、気になっていたのですが昨年は行けずじまいだったので今年こそは!!と、まさかの2週連続の武雄訪問。

まずは入口にあるレストラン歳時記で腹ごしらえ。
何だかゆったりとして、贅沢な作りのレストランで、味も値段も贅沢でしたが、この季節限定の開店のため人員不足のせいなのか、口コミの通りお茶はセルフサービスと言うコンセプト理解不能なお店。
でも美味しかったし、お茶も何種類か選べたし、RIOのトイレもゆっくり出来たし、よかったんですけどね。
そのお値段のためか、客層は圧倒的に勇退組カップルで占められておりました。

気を取り直して、園内に入ると想像以上に広く、歩き甲斐があります。

テレビで見た20万本のつつじ谷に着きました!
御船山楽園
やはり今年は少し季節が早く、下の方のつつじは見ごろを過ぎてしまってますが…これが全部咲いていたら圧巻だろうなぁ〜
咲いていなくても、背後の岩山(御船山)とつつじの花のコントラストはなかなかのものです。

ぐるっと回って出口に向かう途中、これまた立派な藤棚のあるお茶屋がありました。
藤
ここでは池を眺めながらお団子とお茶を頂けるようです。

観光バスがわんさか来て異様な雰囲気だった九年庵よりよっぽど見ごたえがあるように感じました。
何でこんなに立派なお庭が…と思ったら、その昔、佐賀藩の家老も務めた、武雄の領主・鍋島茂義が、隠居後に京都から狩野派の絵師を招いて作らせたお庭なんだそうです。

鍋島家の遺した素晴らしいもの、ここにもありました〜

武雄市はもう名物市長となった樋渡市長が生まれ変わらせて話題になっているTSUTAYAに運営を任せた武雄市図書館もあるし、またまた武雄行かねば〜です。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

川上峡春まつり
ニュースを見ていると何度となく目にするたくさんのこいのぼりたちが泳ぐ映像、RIOさん食いつかないわけもなく、行ってきました。

佐賀市の嘉瀬川で行われている川上峡春まつり。

与止日女(ヨドヒメ)神社脇の官人橋の上・下流に300匹のこいのぼりが元気よく泳いでおります。
川上峡こいのぼり
写真に見える屋形船に乗って下から眺めることも出来ます。なんと乗船料は大人300円!!ん〜田舎ならでは?!

しかし、一度は行ってみたいと思っていたものの、こいのぼり見てしまえばおしまいで、何とも締まりのないイベント・・・

RIOさんはこいのぼりより
木登り
きのぼり、

たきび
神社境内の落ち葉で遊ぶのに夢中。

こいのぼりは結局見るだけだもんね〜とは思ったものの、当の本人はムッツリしていたと思ったけど、えらい楽しかったらしい。

観光協会などの案内では“駐車場あり”としか書いてなくて、いったいどこに停められるのか、案内板も見当たらず周辺を行ったり来たりしましたが、どうやら与止日女神社の南側(下流側)にある駐車場を利用すればよかったみたい。
まあ何だか締まりのない案内で、せっかくの観光資源を生かし切れていないというか…
オトナ的には微妙な後味のお祭りでした。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

直方チューリップフェア
福岡県の直方(ノオガタ)市で毎年行われている、直方チューリップフェアに行ってきました。

今年は急に暖かくなったせいで、予想はしていましたがいつもよりは早かったようでちょっと見ごろを過ぎた感がありました、が、なかなかの見ごたえ。
直方チューリップフェア

“RIOさんと花”でシャッターチャンスを狙いたいところですが、当の本人は「りおチューリップみてみたーい」とテレビを見て言っていた割に、実際来てみるとチューリップよりも牛さんのデモンストレーション用に置いてあった牧草ロールの方が興味を引いた様でした。

河川敷で行われていて、全体的にのーんびり。

造園屋さんのPRがてら作られたパターゴルフなんかも小さいながら楽しめたり、
ミニゴルフ

有志の方が子供たちのために寄贈したという海賊船の様な遊具で子供たちは思いっきり遊んでおりました。
海賊船公園

我が家はにわか下調べで市内の洋食屋さんで食事をしましたが、それよりはお弁当を持ってきて河川敷でのんびり過ごすのがいい、そんなチューリップフェアでした。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

くるめ春まつり
九州新幹線久留米駅の開業2周年を記念したくるめ春まつりがJR久留米駅で開催されていたので行ってみました。

何と言ってもお目当てはミニSL乗車!!
ミニSL
一人50円で乗れるんです!!
それに、先日の警察まつり同様、殆ど待ちなし!
はっきり言って、何回でも乗れます!!
でも、何回でも乗れるなんてRIOさんに思われたら今後大変なので、ここはグッとこらえて、もう一回乗りたいと言うRIOにも「一回だけだよ」とくぎを刺し…
隣でやっていた手こぎ列車へ。
手こぎ列車
こんなのあるんですねぇ〜
まだ手の力がそんなに無いかな、無理かなと思いつつやりたそうなのでやらせたら、案外出来ました!
もちろんおにいさん、おねえさんたちの様に早くは運転できませんが、これまた面白かったようで4回は乗ってました。

そのあとはプラレールコーナーでどっぷり。
プラレールって恐ろしいおもちゃですね…
RIOさんは列車を手で持って押したりして、ちと遊び方が違う気がしましたが…まあ楽しいならそれでいいです…

お昼ご飯は九州駅弁グランプリのお弁当が売られているという売店に行きましたが、肉肉しいものが多く、今一つグッと来ず。せっかく久留米なので“久留米(グルメ)弁当”というのにしてみました。
これが意外や意外、大当たり、確か750円くらいだったと思いますが、茶飯や地元産のお野菜を使った煮物など、駅弁とは思えぬクオリティで驚き!!久留米駅で駅弁買うなら多分またこれにすると思うし、皆さまにもお勧めです♪

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

佐賀城下ひなまつり
最近はどこの田舎でも町おこしみたいな感じでひなまつりのイベントをやってますよね、旧家の立派なひな飾りを一般にも公開して、町に来てもらおう、という感じで。

佐賀県でひなまつりと言えば、この佐賀城下ひなまつりです。
佐賀は10代藩主鍋島直正の頃特に栄え、様々な技術や伝統工芸などが今でも受け継がれています。

佐賀城下ひなまつりでは鍋島家のお雛様が飾られている徴古館、旧古賀銀行、旧古賀家、旧三省銀行、旧福田家を中心に展示がされていますが、徴古館とその他の会場が離れているため、ひなまつり周遊バスが運行されていました。
移動、どうしようかなぁと思っていた矢先、徴古館の脇でレンタサイクルを発見。佐賀大学の学生さんが、放置自転車を整備、利用して行っている社会実験のようです。子ども乗せ自転車もあったので、思い切って利用してみることに!
レンタサイクル
アホみたいにぽへぇ〜っと乗って、ちゃんと掴まらないんじゃないかと心配しましたが、この通り、お兄さんが調整してくれている間もガシッとバーをつかんでおりました。
いざ、しゅっぱーつ!
初めての自転車がレンタサイクルになるとは〜

旧古賀銀行ではひょっこりひょうたん島の人形と、2階には創作人形も飾られていました。
おばあちゃん雛人形
こちらは年老いてしまったお雛様です。おもしろいでしょ?!三人官女も飲んだくれています。

お隣、旧古賀家ではお花のひな飾りも!(向こう側に見えるのが前述の旧古賀銀行の建物です)
お花のひな飾り
室内には鍋島小紋を着た雛人形が飾られていました。
江戸時代、大名家などは裃(カミシモ)に使う柄を藩ごとに決めていたそうで、佐賀鍋島藩の柄がこの鍋島小紋だったんだそうです。

次に訪れたのが旧三省銀行。
こちらでは鍋島緞通と雛人形飾りを見ることが出来ます。
鍋島緞通は木綿を草木で染めた糸を使って手織りで作る絨毯ですが、とても柔らかくて美しいもので、値は張りますがいつかは欲しいなぁと思ってしまいます。
楽しかったのがこの鍋島緞通の福笑い!
鍋島緞通福笑い
オカメさんに目、鼻、口をつけてあげるんですが、それらのパーツもふわふわの鍋島緞通でできているんです。コレ、欲しいなぁ〜
ちなみに、この顔はRIO作です。

少し歩いて旧福田家へ到着。
こちらには佐賀錦のお雛様が飾られています。
佐賀錦は縦糸に金箔や銀箔を漆で貼った和紙を細く切ったものを、横糸に絹糸を使って手織りするもので、和装用のバッグなどに主に使われるようですが、1日に数センチしか織れない大変手間がかかるもので、すなわち大変値が張るものです。
実演を見てこりゃぁ大変だぁ…と納得しましたが、それ以上に、佐賀錦、本当に美しいモノでした。何とも言えない光沢と美しい色…
佐賀錦を使った人形がどうこうというより、本当に佐賀錦って美しいものだなぁと思いました。

帰り道、嬉野茶や甘味を頂ける肥前通仙亭の前が子供たちの格好の遊び場になっており、RIOさんも夢中でビー玉遊び。
ビー玉遊び

たっぷり遊んで、帰りは自転車で徴古館に着く直前、コックリコックリ、自転車をこぐ父さんの背中にヘルメットぶつかっていたそうな。

佐賀城下ひなまつり、他の雛祭りとは全く違う、佐賀ならではの美しい工芸品をじっくり見ることが出来る貴重な場でもあるので、機会があれば是非是非訪れて下さい。レンタサイクルもおススメですよぉ〜!

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

警察まつり
佐賀県警が県民に警察の活動を知ってもらおうとひらいている“県民と警察のつどい”に行ってきました。
目当てはもちろん、パトカー乗車体験!

ですが、そこに行っちゃうとRIOさんもうどこへも行きたがらなくなると思うので、まずはメイン会場へ。。。
佐賀市民会館内に設けられた会場は意外と小ぢんまり…
こんなもん???
似顔絵捜査官による実演、鑑識体験など、ちょっと面白そうなのもありますが、あとは地味ーーーー正直記憶にも残ってません…
母さんは気になるので鑑識体験で自分の指紋にパフパフ白い粉のせてシートに写し取る〜てのやってみましたが、RIOは普段と違う、ちょっと狭くて薄暗くて圧迫感のある会場の雰囲気になじめないのか、落ち着かない様子…
警察音楽隊などが演奏しているコンサート会場へ行くとお客さんビッシリ!!きっと家族やお友達などが聴きに来てるのでしょうねぇ〜

そしていよいよ外に出て、パトカー乗車体験!
パトカー
行く前はパトカー乗りたいと言っていたRIOもいざ乗ろうと言われるとちょっと物怖じしてしまったのか、乗ろうとしない、かと言って他にすることといえば、近所の公園でも出来るどんぐり拾いくらい。
うろうろしているうちに他のお友達も乗っているのでやっと乗る気になり…乗ったらもう最後、「もう一回乗るー」の繰り返しで、結局5回も乗りました。白バイにも何回かまたがせてもらって、まだまだ乗りたそうでしたがキリがないので終了。

都会だと、きっと人口の分だけ子供も多いからこんなの行列しないと乗れないと容易に想像できますが、こういう時田舎?はいいですね。。。
そういう意味では都会の子の方が辛抱することには慣れているのでしょうか??

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

佐賀・祐徳稲荷神社
佐賀県は鹿島市にある祐徳稲荷神社は日本三大稲荷のひとつにも数えられるということで、今年の初詣はこちらへ行くことにしました。

高速を降りて走っていくと…止まってしまいました。祐徳稲荷渋滞です。
殆ど動きません。。。
いやぁ〜秋の九年庵と言い、佐賀県の名所は田舎だと侮れない、結構ハイレベルなのか…
この調子では明るいうちにお参りできないかも、RIOさん連れなのであまり遅くなるわけにもいかないので、どこか電車の駅にでも車を停めて、バスで行けないか??一旦渋滞を離れることにしました。

と、アレ??何か行けちゃった…
別の道から行ったらすーいすいと、臨時駐車場まで行けました。

昼食は門前商店街の脇にある“竹屋食堂”で。
看板に“うどん・ちゃんぽん・焼そば・焼めし”とある、地味〜な外観の店ですが、RIOさんが食べられるものがあるし、あまり遅くなってもいけないので選んでる場合じゃない、と入りました。ところが、安くて旨い!!
職場の近くにあったら通っちゃいそうな、そんな名店でした。

お腹も満たしていざ!
祐徳稲荷神社
金造の「日光と清水寺が一つになったようなところですね」とは、言い得て妙!

祐徳稲荷神社は、その昔、朝廷から鹿島藩主鍋島直朝のもとへ嫁いで来られた祐徳院様(萬子媛)が、父から拝むように言われていた稲荷大神を祀ったのが始まりだそうです。
日本三大稲荷の総本山は言わずと知れた伏見稲荷で、あとの二つは諸説ありますが、いやぁ〜間違いなくここは三大稲荷でしょう!

ご本殿へは左の階段を上っていきます。
祐徳稲荷境内

参詣を済ませて、日本庭園も覗きましたが、こちらはひっそりとした中、寒牡丹を観賞でき、RIOさんも庭園内の砂利を触ったり石橋を渡ったり、意外に楽しめました。

帰り道、門前商店街を物色していると何だか勢いで作った時代の売れ残りの様なタイガースグッズがあり、思わず店の奥へ入ると…
タイガース土産店
筋金入りの店でした。
この一角は明らかに商売関係なしですからね、鹿島の阪神ファン、熱いなぁ〜
こんなところで巡り合えるとは、これだから旅は楽しいですね♪

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

鹿児島の旅(3日目・桜島)
鹿児島の旅も3日目、名残惜しいですがとうとう最終日です。

今日は快晴、フェリーに乗って桜島へ向かいます!
桜島
桜島フェリーは運賃150円、所要時間は15分、だいたい15分おきに運航されています。驚きですね〜殆ど橋の代わりみたいな感覚なんでしょうか、それだけ利用されているってことなんでしょうねぇ。
大きな船で、乗り込むときは殆ど橋を渡るような感覚なせいか、RIOは建物の中にいると思っていたようで、他の船を見て「りおもふねのりたいーーーー!!」って、今乗ってるじゃーん!!!

桜島には着いたものの、実は観光するほど時間は無いので、最寄りの「道の駅桜島 火の島めぐみ館」までのお散歩です。
ここではとーっても小さくて甘いと言う桜島小みかんを使った小みかんソフトクリームを食べるのを励みに、頑張って歩きます♪
到着すると、桜島大根が歓迎してくれました!
桜島大根
大きい!!!
小みかんソフトを食べて、色々買い込んで帰ることにしました。
桜島土産
小みかんに、ふくれ菓子、芽ひじき、桜島大根の切干です。
これら、どれもすごぉ〜く美味しかったから、ホントに、道の駅で買い物するだけでも桜島に渡った甲斐がありました。
ふくれ菓子は前日、FUKU+REでお洒落なの買いそびれましたが、こちらでも黒糖と小みかん味の詰合せがあって、なんと350円!!!小みかん味は皮の香りがして、とーっても美味しかった!山芋は入ってないようですが、食感は大好きな鹿児島銘菓、かるかんに似た、もちもち食感でした。
芽ひじきも、普段スーパーで買うのと違って、シャキッシャキッとして美味しかったし、切干大根も肉厚&やわらかでとーっても美味しかった!!

お昼ご飯を食べたら新幹線で帰るので、鹿児島中央に着いたら大急ぎでアミュプラザ地下の“天文館むじゃき”へ!
かの有名なしろくまを食べられるお店ですが、お好み焼きややきそばなど食事もあります。お好み焼きは時間がかかりそうなので、焼きそばとしろくまを掻き込みます。
しろくま
こちらは巨大オブジェですがね。

夕ご飯は家で食べたかったので早めの新幹線を取っていたのですが、本当にギリギリで、N700系さくらに駆け込み乗車。
さくら指定席は肘掛を上げれば広々RIOさんと3人で座れるのでやっぱり落ち着きます。こういうゆったりシートは東海道新幹線ではあり得ませんからねー
しばらくは興奮気味で大声で歌ったり一人でしゃべったりしていたRIOさんも30分ほどだったでしょうか、ようやく眠りにつきました。

さくらだと新鳥栖駅までもあっという間。
佐賀県、寒っ・・・・
そういえば、行きは鹿児島中央着いた時、暖かかったもんなぁ〜

多分車旅行ならもうちょっといろんな所へ行けたと思うけど、やはり電車では時間の自由が利かないので2泊3日では足りなかったー!
島津光久の別邸で広大で美しい庭園「仙巌園」にも行きたかったけど、またいつの日かのお楽しみです。。。
それでもやっぱり、JR九州ならではの趣向を凝らした列車に乗るだけでも意味があったと思うわ。

それはそうと、鹿児島市内でこんな看板を目にしました。
灰捨て場
分別ごみに“灰”があるんです。
確かに、特に桜島に近い港付近を歩いていたら歩道にも白や茶色じゃなくて、黒い砂があったんです、アレ、きっと火山灰なんですね。
ここの人たちは常に火山とともに生きてきたんだなと実感しました。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

鹿児島の旅(2日目・指宿)
鹿児島の旅、二日目は長年の念願だった指宿の砂蒸し風呂へ!

そしてもちろん、JR九州の観光列車“指宿のたまて箱”に乗っていきます!
いぶたま
ホームに着くと、先頭車両の横でお姉さんがIBUTAMAのプレートや子供用の車掌さん帽、制服を持って待っていて、記念撮影をしてくれました!
そんなこと、期待してなかったので感激!
そして車内は…
いぶたま絵本ソファ
…またしても2人掛け席の間の肘掛は固定でRIOさんと3人ではキツイ…
でも、車内にいろんな絵本などが置いてある本棚とソファがあり、そこは自由に利用できるので父さんとRIOはそこで絵本を読んだり、記念乗車証をもらえたり、ただ列車に乗るだけじゃない、楽しみがありました。
海外からのお客さんも多かったみたい。

指宿駅からはまたまた路線バスで移動し、日帰りで利用できる“砂蒸し会館 砂楽”へ。
2歳児ではのぼせて危険だから無理なのかなーと恐る恐る聞いてみると、なんの、フツーに2歳児用の浴衣も用意してあり、いざ着替えを済ませて砂の元へ…
交通整理のお兄さんと、砂かけおばさんが連携して作業をされています。
人数を告げると寝る場所を指定され、そこで横になれば砂かけおばさんが砂をかけに来てくれます。

うっ・・・

結構重いです。

「苦しかったり熱かったら動いてくださいねー、動けば砂が落ちますから」

なるほど〜
でも、思っていたほど熱くもなく、心地いい重みに10分ほどしばし身を任せます。

そして、RIOさんには、苦しくない程度に、おばさんが砂をぱらぱらとかけて行ってくれました。

砂遊びは大好きなRIOさんですから、砂の上に横になって、何だかポカポカして、よくわからないながら悪くないといった様子で砂をパラパラしながらおとなしくしていました。

通りかかる人が皆、その様子を見て「カワイイ〜!!!」と声を上げて行きます。んー。確かにカワイイだろうね。

カメラ持ち込み禁止と思い込んでタオルだけ持って行ったのですが、砂をかけてくれるおばさんが「カメラは??持ってこなかったの??」と。持って行っていいならそう言ってよ〜悲しいこの2歳児が浴衣着ておとなしく砂に蒸されている写真、撮りたかったよ〜悲しい

と言うわけで、外で撮ったこんな写真だけ。
砂蒸し
砂浜から湯気が出てるでしょ

そうそう、砂楽の3階にある食事処でラーメンやご当地グルメの温たまらん豚丼頂きましたが、どちらも美味しかったです〜♪

鹿児島中央に戻ると、微妙な時間。
思い切って かごしま水族館 に行ってきました。
観光用の循環バス「かごしまシティビュー」というのが市内の主な観光地をまわっているのでそれを利用しました。
イルカのショーは終わっていましたが、ちょっとだけトレーニングでジャンプしているのとか見られたので、結構それは楽しめたみたい。一番楽しんでいたのは、貝殻がいーっぱい入った箱をジャラジャラ触るコーナーで、そこでは多分放っておけば1時間でも2時間でもジャラジャラやっていたと思いますが…

すっかり夜も更け、ドルフィンポートで夕食を。
地元の魚などの定食も頂ける“みなと食堂”という食堂兼居酒屋風のところで頂きましたが、とっても美味しかった!

帰りは、ちょっと頑張って市役所まで歩けば、ホテル近くまで一本で行くバスがあるようなので歩いたら、思いもよらず素敵なライトアップに出会えました。
鹿児島夜景
奥に見えるのが市役所。雰囲気あります。
頑張って歩いたご褒美だわ〜拍手

そしてバス停の横に気になるお店発見。
fukure
FUKU+RE
鹿児島の郷土菓子に“ふくれ菓子”という蒸しパンの様なものがあるとは知っていたのですが、どうやらそれを御洒落にアレンジしたもののよう・・・
気になるけど、もう遅いし、バスの時間もあるので中には入れませんでしたしょんぼり

ホテルに帰ってお風呂から上がるとお嬢さんはお休み。
お子さま
あぁ…これが一番人間の幸せというものでしょうか…

明日はとうとう最終日。桜島へ行きます。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

鹿児島の旅(1日目・霧島神宮)
九州にいる間に是非行ってみたかったところ、鹿児島へ行ってきました!
行った先の便を考えると車の方が楽ではあるのですが、JR九州の新幹線つばめ(800系)に乗りたかったので、大変を覚悟の上、新調した山用ザックにみんなの着替えやRIOさんのオムツを入れて、いざ出発!!!

つばめに乗り込むと…あ゛ー。真ん中の肘掛が固定でテーブルが格納されている式なので、肘掛を上げてRIOさんと3人並んで座ったりはできないのねー。。。
つばめ
あー結構つらい。
しかもつばめは九州内各停ですからね。。。
すだれ風になった日よけも、雰囲気はいいけど隙間から日差しが差し込んできて眩しいし。。。
そうは言いつつ、朝ご飯のサンドイッチを食べたりしながら何とか2時間ほど我慢出来ましたー。鹿児島中央駅に到着ー。

鹿児島中央駅で山ザックをコインロッカーに預け、アミュプラザで昼食を購入。おにぎりと、スーパーで売っていた1g1円のお惣菜を色々詰合せました!(これすごくいろんな種類があって安くておいしかったです!!おススメ!)

駅前の広場でRIOさんの運動不足解消をはかったりしつつ時間調整をしたら今度は霧島神宮へ向かう“特急きりしま”に乗りまーす!
こちらは特に期待していなかったのですが、ガンメタリックの車両に入ると中は原色の世界!!特にびっくりしたのが電話室。今まで電話室なんて意識したことなかったけど、この787系きりしまの電話室はシリンダーのガラス張りで壁は光沢のあるグリーンで塗られている!!思わず記念撮影してしまいました。。

霧島神宮駅から霧島神宮へ向かうバスまで待ち時間があったのでどうしようかと思っていたところバス乗り場の向かいに足湯発見!!早速浸かることにしました〜今回の旅ではこの後にもいろんなところで足湯に出会い、乗り換え待ちに大いに利用させていただきました♪

霧島神宮は意外と普通だなーっと思ったのもつかの間、朱塗りの鳥居のずーっと奥に社殿が見える様子には確かにパワースポットと呼ばれるだけの何かを感じる…
霧島神宮

帰りは783系きりしま。
こちらの方が787系より古そうですが、シートはカラフルで楽しい!
鹿児島中央駅に着くと、ちょうど783系と787系が並んでいました。
きりしま

鹿児島中央から今回のお宿“マリンパレスかごしま”までは路線バスで。
錦江湾&桜島の眺望が良くて、和室で、大浴場があって…という選択肢と値段の兼ね合いでここにしました。
鹿児島県市町村職員共済組合の保養施設のようですが、えらいもん作っちまったなぁという感じ、閑散としてましたが、経営大丈夫なんでしょうか??
でも、利用させてもらう分には快適でしたよ〜
8階にあるレストランで夕食を頂きましたが、ひと通りの名物は頂けるし(思いもよらずはまったのはごぼうの唐揚げ、鹿児島の居酒屋では割と定番メニューみたい)、安くて美味しかったし、2階のレストランでの朝食ビュッフェもよかったです。
アクセスは不便ですが、眺望もよかったしおススメですよぉ〜

さあ明日は念願の指宿!砂蒸し風呂に行くよぉ♪

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

近くて遠い九年庵
佐賀で一番の紅葉の名所、九年庵は伊丹弥太郎と言う佐賀の大実業家が作った別荘で、本来は9年かけて作られた庭園にあった茶室のことを“九年庵”と呼んでいたそうですが、今はその茶室は無く、庭園と残っている邸宅をひっくるめて九年庵と呼んでいるそうです。

お宿から20kmほど、下道でも40分ほどのところにあります。
が、紅葉の時期は11月15日〜23日の9日間しか一般公開されないため、その年の暦や天候によってえらいことに…

実は休日や天気予報などから11月18日(日)が一番よかろうと出かけたのですが、ちょっと出発が遅れたため、お昼を済ませてからシャトルバス乗り場がある駐車場へ向かおうとしたところ、「駐車場はいっぱいなので行けません」とガードマンが言い、ぢゃあどうするのさ??と聞きたいところですが相当テンパっている様子でとても無理と判断し、神埼駅の駐車場に停めて、駅からの有料の路線バス(臨時バスが増発している、はずでした)で九年庵を目指すことにしました。
しかし、こちらも13:50のバスにちょうど乗れると思ったら「申し訳ありません、大変遅れておりまして、13:20のバスが今出たばかりなんです」。
さらに、中高年グループがぞろぞろと歩いてきて「すみませーん、往復バス券買って行ったんですが、入場制限で3000人待ちとかで16時には閉まるけどとても入れそうに無いし、帰りのバスを待っている人も行列していたので諦めて2時間くらいかけて歩いて戻ってきたので帰りのバス代払い戻してください」と言う話で…
アーこりゃ今日は無理だね、と諦めて帰ったのでした。

今日はリベンジ。
朝からどんより、小雨も降ったりの天気ですが、7時過ぎに出発。
8時頃には駐車場に到着、さすがにまだスイスイです。
シャトルバスに乗り換え、降りたらまずは“本部テント”を目指し、整理券をもらうんですね。
この時間なら待ち時間無しでこのまま入れるそうですー。
でも雨でみんな傘をさしているのと、ちょうどツアー客と一緒になってしまったのとで庭園の中は数珠つなぎ、行列しながら見物し、撮影し…イマイチ雰囲気楽しめず。。。
九年庵
紅葉は終わりかけですねー、天気もどんよりなのでちと絵が暗い。
葦葺きの邸宅を後にし、振り返ると意外とここからの景色いい感じ、みんなスルーしていくけどもったいないよー!
九年庵後ろから
九年庵を出て、仁比山神社へ向かう途中の紅葉もなかなかでした。
帰りのシャトルバスに乗るため向かった駐車場わきの紅葉もなかなか。
九年庵駐車場
それにしても、佐賀県の神埼くんだりにシャトルバスや観光バスがひっきりなしに出たり入ったり、9日間だけの一種異様な光景です。
京都と比べたらそりゃーかわいそうよと言われるけど、京都だったらこの程度の景色のところいくらでもあるし、行っても見られないかもしれないというほど大混雑して見るほどのもんでもない気がしましたが…
せっかく来たのに見られないなんて悲惨だから、いっそのこと修学院離宮とかみたいに申込制にすればよいのにと思いました。

帰りにちょっと足を延ばして五ヶ山豆腐“山法師”という豆腐料理のお店でお昼を頂きました。
山法師
意外と穴場でした。場所はダムの建設現場の真っただ中でここは埋まらないの???と心配になるような場所でしたが…
外観はどこにでもある地元の物産店風でしたが、お食事処は落ち着いていておば様たちが多かったです。
1000円で豆腐料理の御膳が出てきて、「あーこれじゃご主人様は物足りないんだろうなぁ。。」と思いましたが、豆腐の食べ放題があり、何種類かある出来立ての豆腐のほか、豆腐のフライや豆腐サラダ、豆腐グラタンなどちょっと珍しい豆腐料理、色とりどりでモッチモチの豆乳パンもあるので私も主人もRIOさんも大満足でしたー♪

いやぁしかし、九年庵への道は遠かったー。皆さんも行かれる際は気合を入れて、早起きして出てくださーい。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

長崎ぃわぁ〜雨降らなかったぁ〜
長崎に一歩も足を踏み入れたことが無いというお義母さんを長崎にお連れすることにしました。

でも、予報ではあいにくの天気、土曜は午前はもちそうだけど午後から、日曜はほぼ全滅…あぁ…誰の行いが悪かったのか…

まぁRIOさんも連れてることなので、行けるところだけ行きましょう。

長崎は市電が幅を利かせていて、乗り継ぎなども追加料金なしに出来るのでその都度駐車場を探すよりはよかろうと思い、
まずはグラバー園近くの市営Pに車を停めて市電で思案橋へ〜

ここでは人気店“ツル茶ん”でB級グルメ、トルコライスの昼食を頂きました。
ピラフにポークカツを載せ、カレールーをかけてあります。
んー。まぁこんなもんですかねぇ…
加古川のパラーディオで食べたかつめしほどのインパクトはなかったなぁ…
禁煙ではなかったのか、何かどこからともなく煙たかったことや、RIOさん含めて4人連れでトルコライス食べるにはテーブルが狭かったこともあり、何となくモヤモヤした気分で店を出ました。

またまた市電に乗り、グラバー園を目指します!
“石橋”電停からグラバースカイロードという珍しい斜行エレベーター(無料!)などを乗り継いでグラバー園の第2ゲートから入園しました。
グラバースカイロード
こんなに上ってきたんです!長崎港が一望です。
これ、第1ゲートから入ったら上ってくるの大変だなぁと思いましたが、第1ゲートからも園内にエスカレーターがあるのでどちらから入っても足腰に自信が無い人でも大丈夫です。
そしてたったの600円払うだけで、広いグラバー園内のたくさんある洋館を見て回ることができ、園内はもちろん車も通らないですし、お庭もきれいにされているので小さな子供を連れて遊びに行くにもピッタリなところと思いました。
グラバー園
園内の日本で初めてコーヒーを出したという旧自由亭2階ではコーヒーとカステラを頂きました。カステラ、すごぉく大きかったから、RIOさんにも一つ頼んでしまったけど、大人の分取り分けで十分だったわ…水出しのダッチコーヒーはコーヒーで胃がやられがちな私にはちょっときつかったです。
でも、園内の素敵な空間でちょっと飽き始めたRIOさんをなだめつつ休憩するには最高でした♪

お宿は直前だったので希望の和室の手ごろな宿が見つからず、ドーミーイン出島に。今どきお洒落な作りで割安と思ったらお部屋は予想以上に狭く、洋室では好きに遊べないわ、ベッドはダブルで親子3人ギュウギュウだわで、今までお泊りでもグッスリだったRIOさんが号泣でした。私も泣きたかった〜やっぱり和室じゃなきゃダメだわぁ…

夕食は宿からすぐの新地中華街にある江山楼へ。長崎ちゃんぽんの発祥の店はグラバー園近くの四海楼ですが、動線と言うか流れと、こちらの方が人気だったので…
18時前に行きましたが、もうお客さんはわんさかいます。確かに美味しい、食べ終わったころにはお客さんが大勢順番待ちしてました。
ちなみに予約は個室でコース料理のみ承るとのことでした〜

二日目はですねぇ、天気予報も悪かったので特にプランなかったんですよねぇ。
とりあえずは平和公園と浦上天主堂を目指すことにしました。
浦上天主堂は原爆で壊れてしまったので、今あるのは新しく作られた建物ですが、被爆したマリア像などが顔だけ残っていて、拝むことができます。
日曜だったこともあり、堂内ではミサが行われていて、ギッシリ、信者の方がお祈りを捧げていました。
やはり長崎などはキリスト教の方が多いのでしょうか?しばし神聖な雰囲気に包まれました。こういう時、RIOさんちゃんとおとなしくしてるんですよね、おりこうさんだわ。

さぁでは、ここから昨日市電に乗った時、父さんが見つけてくれた“路面電車まつり”に行ってみることにしました!
路面電車祭
すでに風船を持った子供たちや、いかにも鉄道好きそうな大人でいっぱい!
絵本“でんしゃ とくべつごう”で見たまんまの世界です!!
着いたのに爆睡中だったRIOさんも、「電車まつりだよー」とたたき起こすとすぐに目をキラキラさせて風船もらってスタスタ歩きはじめましたー!
いろんな市電の車両に座ったり、シャボン玉マシンをぼーっと眺めたり、ただで入れるのに電車色鉛筆をもらえたり、何だかとてもいいイベントでした。

そうそう、タイトルのことを忘れていましたが、お天気は二日とも、ちょっと降り始めたかな??ということもあったのですが、車に乗り込んでまた次のところに着くとやんでいる、と言った具合で、ダメダメ予報がウソの様に殆ど雨には降られずに済みました。
お義母さん日頃の行いが余程よかったのでしょうか??そう思わずにはいられない2日間でした。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

唐津くん家
「唐津くん家行ってくるねー」
てなイントネーションで主人が“唐津くんちにも行かなきゃ”と言うので、私はかなりハマってそれ以降は唐津くんち(祭)=唐津くん家のイントネーションで呼ぶことに…
子供が間違って覚えるといけませんが、子供には“お祭り行こうねー”としか話してませんので…

くんちとは九州北部で収穫に感謝して行われる秋祭りのことを言うそうです。
唐津くんちは、16世紀に京都の祇園山笠を見た木彫家が赤獅子を作って秋祭りに奉納したことに始まるそうです。
今では14の曳山が作られ、各町の子供から若い衆が行列を成して市内を回ります。
真っ赤な鯛の曳山はテレビなどで見覚えがある人も多いのでは???

唐津くんちでは市内の商店などは軒並みお休みとのことなので、お祭りの熱気は相当なものと予想され、市内中心部へ車で入るのは危険だろうと思い、松浦河畔公園の臨時駐車場に停めてシャトルバスで唐津駅へ向かいました。
既に市内は大渋滞のようで、先ほど前のバスが出て行ったきり全然戻ってくる気配なし…
砂遊びしているRIOさんはご満喫ですがバスの行列に並んでいる私、退屈−−−
やっと来たバスは満員です。まだまだ乗れない人がまってますが出発〜

唐津駅に着くともう11時過ぎなので今回の休憩所など拠点にもなっている“アルピノ”で早めに昼食をとりました。
中庭に屋台がいっぱい出ていたので、芋餡が入った雑穀蒸しパン(メチャうまでした♪)、豚汁、フライドポテト(ここらではさつまいもです!)を購入し、休憩所で頂きました。

そろそろ12時、曳山たちはここから一番遠い西の浜のお旅所に集合している頃なので、先に市内観光することにしました。

東京駅も設計した辰野金吾が監修したという旧唐津銀行の建物、なかなか見ごたえありました〜

隣で大原松露饅頭を購入。これは秀吉の時代に朝鮮からもたらされたものだそうで、松の根元に生えるきのこに似ていることから松露饅頭と名付けられたそうです。コロコロの一口サイズで口に入れるともっちりとしており、餡はあっさりとしたこしあんでとっても美味しかったです。
唐津の名物としてだけでなく、あちこちに店舗が出来ているのもわかる気がします。

次は唐津城へ!
そこまでもずっと歩いていたRIOさんですが、石段を登って、天守閣までぜーんぶ自分で歩いて登りましたよー!びっくり!!
唐津城から
東の方には日本一の“虹ノ松原”が見えます。ここも行って見ねばです…
こちらにも臨時駐車場があったので、あんなにバス待ちをするくらいなら虹ノ松原で停めて歩いてきてもよかったなと思ったのでした…

さてさて城をあとにしていよいよくんちを見よう〜
曲がり角の向こうに曳山を発見!
絶対見たい“鯛”はもうあそこは通り過ぎたようだから、先回りして別の場所で陣取ることに。
待っていると来ました来ました、意外と場所取り楽でしたね。
町内によって「エイヤーエイヤー!」と気合が入っているところと、やる気のない町内とあり、そんなんでいいのかーと思わず突っ込みを入れたり…
そして、お目当ての魚屋町の鯛が来ました〜!!
くんち鯛
動かないのもあるし、でも鯛は前後に揺れながら来るんですねーやっぱりカワイイラブ
全体的に、想像していたよりは小さかったけどー。
あれだけの人が引いて歩いている、祭りの規模には驚きましたねー

そして残念だったのは曳山が去って行った道に残されたゴミ。
子供たちもいっぱい来ているのに、あれはいただけません。
曳山行列の後を歩いている長老さんとか取り巻きとか、そういう人が率先してきれいにするとかして、見物客がゴミをすてにくい雰囲気を作るなどの工夫も必要じゃないかなーっと思いました。
我が家では最近買い物の行き帰りなどで道端に落ちているゴミを拾うことを始めましたが、片道だけでコンビニの中くらいのゴミ袋が満杯になってしまったことに驚きました。
くんちの時もRIOさんがあまりにゴミが落ちているので拾おうとして、でもあの日は旅先でゴミ袋も捨てる場所もなかったからやめましたが…
何だか後味悪い思いでしたね。。。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
佐賀インターナショナルバルーンフェスタはアジア地区最大のバルーン競技の大会として毎年開かれているそうで佐賀にいなければなかなか見る機会もないので行ってみることにしました。

平日のキッズデーに行きましたが駐車場混雑を恐れて佐賀市内に車を停めてシャトルバスで会場へ向かいました。
バルーンファンタジア
見えてきた〜!!楽しいキャラクターやロケット型のバルーン!!
期待が膨らみます♪

「キキュウノリターイ!」と常々言っていたRIOさんですが、残念ながらこのイベントでは気球に乗れるわけじゃないのよー、見るだけねー、と事前に何度も言い聞かせていたのですが…
会場に着くとなんと“体験搭乗大人2,000円”とあります!!安くはないけど乗れる機会なんてそうそう無いからと即決!
体験搭乗
風があると出来ないので、前日は全くできなかったそうです。この日はのらりくらりと10時半頃に到着しましたが運よく風があまり出てなくて乗せてもらえましたが、通常は乗れても早朝だけのことが多いようでラッキーでした。
膨らんだ気球は支えていないと飛んでしまうので、一人降りたら次の人が一人乗り…てな調子で乗り込んでいきます。
全員乗り込んだらいざ離陸…ってエレベーターの様なふわりがあるのかと思いきや、いつの間にか浮いていて、フシギな感じー。あっという間に高いお空の下。。
気球の中の空気が冷えてくるとしぼんで落ちてしまうので時々ゴォーーーーーっとバーナーを燃やします。RIOさんこれはちょっと怖かったらしい。そして、父さんはやっぱり高いところは苦手だったと後で話しておりました。アレ??何ともなく楽しんでいたのは私だけだったのか。。

ところで、バルーンフェスタ、さっき遠くから見たキャラクターのバルーンなど見るのを楽しみにしていたのに、体験搭乗の後にお昼ご飯を食べていたら風が出てきたせいか、いつの間にかバルーンは全くいなくなっていました。
体験搭乗できたのも幻だったのかと思うほど、バルーンは全く無くなり、辺りは食べ物屋台が並ぶただのお祭り会場と化していました。
勉強不足でした、バルーンフェスタはいつ行ってもバルーンが見れるのかと思ったら大間違い。
競技は7:30〜なので、たくさんのバルーンが飛ぶ様子を見たければ早朝に行かなければいけません。それも、風があって中止になれば本当に何も見えない可能性もあります。

また行く機会があれば早朝or前日入りしなければです…

帰りはバルーンフェスタ期間中だけ出来る“バルーンさが駅”から佐賀市内へ戻りました。
バルーンさが駅
まあ乗ってしまえばただの電車ですがね…

車に乗って、今夜のお宿は古湯温泉、杉乃家
冬なら勘弁願いたい様な急坂を上っただけあって、お部屋からもお風呂からも絶景!!!
古湯温泉
お部屋は離れにしたのでわんぱくRIOさんが走り回っても気を遣わずに済むし、貸切風呂プランで初めての温泉デビューも出来ました〜温泉
お湯もつるつるでよかったし、お部屋もよくてご飯も美味しくて、何でここがもっと人気・有名にならないのか不思議なくらいです。
なかなか行けないけど、また行きたいなーと思えるお宿でした。
しっかし、今日も永遠と思えるほど出てくるお宿の夕ご飯をRIOさんも永遠と思えるほど食べたわねー…あの人のお腹一体どうなっているんだろう…

明日は唐津君の家に行くわよ♪

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

とす長崎街道まつり
長崎街道は江戸時代に整備された道で、参勤交代や、鎖国時代に唯一の外国との窓口だった長崎からオランダ人が謁見のために江戸に向かう際、また、輸入した砂糖を長崎から江戸に運ぶためなどに使われたそうです。
長崎から佐賀を通って福岡の小倉までの道ですが、鳥栖市内にも轟木宿と田代宿の二つの宿場があったそうです。

今日はその田代宿から轟木宿までを色々な思考で楽しみながら歩こうという祭りがJRウォーキングともタイアップして行われ、RIOさん連れて参加してみました。
長崎街道まつり
JRウォーキングは新鳥栖駅発着で約11劼箸里海箸任垢、2歳児連れでそれはちょっときついので、田代宿でまで車で行き、行きは歩きで、帰りは無料のシャトルバス(体の不自由な方や小さな子供連れ優先)を利用させてもらいました。13KgRIOさんが歩き疲れて「ダッコー」になるととてもじゃないので、ベビーカー持参で出発しましたが、出発早々ベビーカーに乗り、殆ど彼女歩きませんでしたねー…冷や汗

まずは田代八坂神社で藩札(300円)を購入。藩札とは江戸時代に藩が発行していた紙幣です。それを複製したものを買うんですが、それの半券で300円分のお弁当などと交換できるんです。藩札がお土産になるし、なかなか楽しい思考です。
さらに、藩札を買うと富籤(くじ)をもらえます。富籤とは神社や寺などでお金を集めるために行われた宝くじのようなものだそうで、今日もまつりの最後に鳥栖八坂神社で抽選が行われました。
太宰府天満宮に初詣に行ったとき、神社で新年早々大音量でやはり富籤が行われていて、神社でそんなばくちみたいなことしていいのぉ???と驚きましたが、江戸時代には普通だったようですね。

田代宿も轟木宿も残念ながら殆ど何も残ってはいないのですが、田代宿付近には寺がたくさんあったり、古い作りの家も何軒かあり、なかなか風情があります。

途中見つけたレンガ塀。
レンガ塀
栃木県にいたころはあそこは大谷石が採れるので石塀や石の蔵がたくさんあって独特の風景を成していましたが、鳥栖に来て、鳥栖や長崎などでレンガ塀をよく見ます。これはやはり長崎から西洋文化が入ってきた影響なのでしょうか??まだ勉強不足にてわかりませんが…

こちらは本町あたりの古賀家。
古賀家
この近くにある松本家もなかなかのもので、広い土間を開放して酒造場だったころの写真や古いオルガンなど展示してあり、旧家の趣を楽しむことが出来ました。

4つある神社では石ころで遊んでいたRIOさん。轟木日子神社では滑り台やうんてい、ブランコなどあったのでたっぷり遊んで、そのあと鳥栖八坂神社で行われた抽選会では狙っていたとっとちゃんのぬいぐるみもかすりもせず、結局手ぶらで帰ってきましたが、それなりに楽しめたようで帰りの車では「スベダイタノシカッタネー、スワッテユラユラシテ(ブランコ)タノシカッタネー、マタアソボネー」と何故か小声で何度もつぶやいておりました。

帰ってきて地図を見てみるとたったの3.5キロくらい歩いただけだったようですが、えびすスタンプラリーがあったり、藩札で購入したおはぎやおこわ&豚汁が予想以上に美味しかったり、何だかとっても楽しい一日を過ごせました。

時々見かけた江戸時代(風)の格好をしたボランティアガイドさん、聞き耳を立てているとなかなか興味深い話をしていたから、機会があったら今度はガイドさんのお話も聞きながら歩きたいなぁ…と思いました。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

城跡にロマン馳せる
せっかく佐賀県にいるのだから行っておきたいところの一つが、“呼子でイカを食べる”でありました。

イカを食べるために、いざ呼子へ…
クチコミと、“全席禁煙”と言うのも決め手になって“いか本家いそ浜別館”というところに行ってみました。
海と呼子大橋を眺めながらの食事は最高!
呼子大橋
まずは定食のセット、続いてイカの活き造りが登場しました〜!!
いか活き造り
これ一人分。
ゲソをキッチンばさみで切って、しょうゆにつけていただきますが、吸盤が皿にへばりつく〜冷や汗
刺身で食べられなかったところはお願いすると天ぷらにして持ってきてくれます。こちらが美味しかった〜!!塩で頂くのがいいですねグッド
主人は同じ金額の天ぷら定食を頼んだのですが、お魚の刺身とイカ、エビ、白身魚の天ぷらがこれでもかって言うほど(多分RIOさんの手助けが無ければウップってなりそうなくらい)山盛りで出てきました。

お腹がいっぱいになったら腹ごなしに?名護屋城跡へ。

名護屋城は“佐賀読本(金子信二著)”を読んで、秀吉が朝鮮出兵の際に構えた城だということを知り、行ってみたかったのですが、予想以上に素晴らしいところで、一気にメインがこちらになりました。(だからタイトルもイカではなく城跡に…)

若い頃は城跡なんて“何もないところ”と思っていましたが、ちょうど前日の晩に去年の大河ドラマ“江”の録画を見ていたこともあり、石垣を眺めながら登っていくにつけ「ここを秀吉も歩いたのだろうか」とか、変にお城の建物が残っているよりも想像力を掻き立てられ、何とも感慨深いものがありました。

「夏草や兵どもが夢の跡(芭蕉)」

なんて句がありましたが、夏草ではありませんが、何となくこの句を思い出す光景でした。

名護屋城址
どっちの方角が朝鮮なんだろう…
それはそうと、左の方を見ると風車(発電用)がグリングリン回ってるけど…ものすごい風…これは船で出兵するのも一苦労だったろうな…

周辺一帯に伊達正宗陣跡、上杉景勝陣跡、直江兼続陣跡、徳川家康陣跡…etc全国の大名が朝鮮出兵に駆り出されたというから当然と言えばそうなんですが、本当にそれこそ大河ドラマでもおなじみの名前がいっぱい残っているのも感慨深いものでした。

当時は大阪城に次ぐ規模の城だったそうですが、徳川時代になって“破却”されたそうで、残っていたらどんなだったろうと思います。
秀吉時代のドラマでは家康はタヌキおやじでだましながら天下を取っていった、ちょっとあくどい感じにとらえられますが、その後比較的安定した江戸時代が長く続いて、その後明治から現代へつながっていることを考えると家康がやったことは正しかったのかなとか、まあ色々と思いを馳せてしまいました。

名護屋城跡、歴史お好きな方には是非訪れていただきたい場所です。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

FDA
FDAと聞くとアメリカの食品安全の規格か何かかと思ってしまうのは職業病でしょうか…冷や汗

今日は食品安全でも、職業病でもなく、飛行機のお話。

鳥栖から名古屋の実家に帰省するには福岡空港から飛行機が約1時間半と一番早くて安いということで、最近お世話になっているのがFDA、フジドリームエアラインズなのです。

このFDA、鈴与の子会社で名古屋小牧空港や富士山静岡空港を主な拠点として運航している航空会社で、6機ある機体はすべてエンブラエルというブラジルの航空機メーカーのもの。同サイズの従来の飛行機に比べて中が広々しているのを売りにしていて、確かに小型機だけど、足元など邪魔なものが無いので今まで乗り慣れたJALなんかよりずっと快適。2歳児RIOさんを膝の上に載せても苦になりません。

6機それぞれ違う色に塗られているので、今日は何色に乗れるかなーって楽しみもあります。

初めて乗ったのは紫。
FDA紫

その帰りはオレンジ、
FDAオレンジ

そして、お盆はピンクでしたー!
FDAピンク

こうなったら全色制覇したい!と思わせるのは作戦なのか?!

そして、今どきはどこの航空会社も殺伐としてきていますが、小さいながらも飲み物とお菓子のサービスがあるのもうれしい〜ラブ
いずれも提供会社を機内誌などでPRしているので、その分安く提供してもらっているのかなーとは思いますが(いや?むしろ広告費取ってるのかなぁ???)、どんな方法であれ、嬉しいサービスですし、こうやってPRして静岡や愛知、山梨などの地元企業を応援していこうという心意気にも好感が持てます。

2歳以下は無料ですが、お菓子やジュースのサービスはしてもらえるし、販売している飛行機型のキーリングのお土産ももらえるし、さらにさらに、そろそろ飽きてきて耳もキーンと痛くなる降下が始まる頃に絵本を持ってきてくれるんです。2歳児に耳ぬきをせぇと言ってもまだわかりませんし、耳が痛いのは麦茶を飲ませても、絵本を読んでも治るものではありませんが、気がまぎれるだけ本当に助かります。

そんなこんなで今はFDAの大ファン!

そのうち福岡⇔信州まつもと便を利用してスキーにも行きたいな♪

路線が限られているから、あまり勧めるお友達もいないのが残念ですが、無理のない経営で長く頑張って欲しい会社です。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

鳥栖・御手洗の滝
「御手洗」を「おてあらい」ではなくて「みたらい」と読むことがあるのは、小学生のころから知っていましたが、鳥栖市にある名所は「おちょうず」の滝。

修験者がここで身を清めたことからそう名付けられたそうです。
おちょうずは「御手水」と書くのが一般的ですが、まあ地名や人名などはその土地土地で色々読み方、書き方があるものです。

駐車場から20分ほど歩けば滝まで行けるということでそれなら1歳児RIOさん連れでも行けるかと思い、先日みーちゃんと一緒に行ってきました。

道路標識を頼りに山道を走るとまずは沼川河川プールが見えます。
鳥栖市には川の水をひいて作った河川プールが3か所あり、夏には無料で開放されているんだとか。
この付近にも小さめの駐車場があり、よくわからないので一旦ここに車を停めてしまいましたが、ここから滝に最寄りの駐車場まで歩いて20分ほどはかかるので、上のキャンプ場の駐車場まで行ってしまいましょう!こちらは約30台結構ゆったり停めることができます。(でも夏休み中はキャンプ場の車で混雑するそうなので要注意です)

最初は広くて平坦な山道なのでRIOさんでも歩けますジョギング
キャンプ場を過ぎると狭い石段やぬかるんだところもあるので、後半は抱っこで…冷や汗

キャンプ場駐車場から20分ほど歩いて着きましたー!
御手洗の滝
予想以上にスバラシイ滝〜!!
最近ブームは去ったかのようですが、久しぶりに“マイナスイオン”という言葉を思い出しました、見よ、このミスト!!!
御手洗の滝ミスト
このマイナスイオン感はこれまで訪れた数々の“名瀑”と称される滝よりも勝ると思います!!

抱っこで歩いて、高温多湿に参ったら、帰りは途中に作られた石段のところで手足を水につければ……
御手洗の滝遊び場
冷たぁ〜い汗サッパリしました!
RIOさんもサンダルを脱いで、初めて足だけ水に浸かって、水遊び?体験してみました。
「チャプチャプシタネー」「マタアソボーネー」
その時はイマイチ反応なかったんですが、数日これを言っていたので、どうやらそれなりに楽しかったようです。

それにしても、滝近くに“元”東屋ぽい建物などありましたが、廃屋と言うか、物置場みたいになっていたのは残念でした。
それに鳥栖にもう3年も住んでいるというご近所のママさんに話したら「オチョウズノタキ??どこにあるんですか??」なんて言っていたから、鳥栖市さんももうちっと努力が足らんかもですね。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

見帰りの滝・あじさいまつり
今年は梅雨らしいというか、久しぶりに雨が多い梅雨ですね。
レインブーツを新調したいと思いつつ、博多ではどうも選びしろが少なく、このまま梅雨が終わりそうです…

さて、この時期に雨とくればやはり紫陽花。
ガクアジサイやヤマアジサイ、セイヨウアジサイなど花の形が様々あれば、花の色も土のpHによって様々と言うのも紫陽花の魅力ではないでしょうか?

訪れたのは佐賀県唐津市相知町(オウチ)にある見帰りの滝
日本の滝百選にも選ばれた名瀑の周辺に50種約40,000株の紫陽花が植えられています。

あじさいまつりの期間中は周辺に交通規制がかけられており、ふもとの駐車場に車をとめ、少し歩いたところから無料のシャトルバスに乗って滝近くまで連れて行ってもらえます。

車をとめたらまずは腹ごしらえ〜
駐車場近くの“山水”へ。
山水
滝までの道の中ほどにも鯉料理“山水”があり、ふもとのこちらは“かわらそば店”と言うことになっているようです。

名物の?かわらそばセット(1,000円)、そうめん(500円)、おにぎり(300円)を注文。
瓦そば
かわらに茶そば、肉、錦糸卵、海苔、が載っていて温かいおつゆに大根おろしを入れて戴きます。
ん〜嬉しい確かに!!噂通り、大して期待していなかったけど意外とおいしい!!ちょっと噛み切れない系ですが、肉が合う!!
そして、お米がおいしい!!!何故だ〜?!ここでとれたお米だからなのか、水がいいのか…セットの小鉢もとてもおいしく頂きました♪

オムツ替え、どこでもいいですよ〜てな、ゆるーい感じだったので、お客さんも少なかったし縁側のちょっと陰になったところでさせてもらって、いざ出発!

シャトルバス乗り場までは5分ほどでしょうか、意外と歩かされます。

バスに乗ると渓谷沿いに紫陽花が一面に咲いています。
これまで、神戸の六甲森林植物園で見た背丈以上もある紫陽花に驚いた、あれが私の中でベストでしたが、ここはもっとすごいな〜

しかし、バスを降りても蒸し蒸し〜温泉
標高がさほど高くないせいなのでしょうか、雰囲気は涼しげなんですが、気候はジャングルです。私は暑さに弱い動物なのできつかったです。。。

それでも滝はさすがに日本の滝百選、テレビなどで見ていた以上に迫力があります。
見帰りの滝

し…しかも、滝壺の真ん前にスリル満点の橋が…
見帰りの滝壺
渡ってみたいところですが、折からの雨で足元はゴーゴー言いながら水が流れているし、濡れているし、RIOさんだっこで落ちたらシャレならんし(RIOさんも「コワイネー」と言っていたし)で、ここはぐっと我慢。

下りは基本歩いて帰ります。
車道を戻るか、川沿いの遊歩道を歩くことも出来ます。
遊歩道を行きましたが、結構狭いのと、ぬかるんでいるところもあり、RIOさん転んで膝どろんこになったりしたので途中から500メートルほどでしょうか、抱っこで降りたのであじさい殆ど見られなかったし、体じゅう風呂でした(風呂に入らずにはいられないほどの汗)。

途中から車道に戻ってRIOさんにも自走していただき、ホッと一息。
“都荘”といういい感じのお宿のそばに手を洗える場所があったのでそこで少しさっぱりできました。
都荘では食事や入浴も出来るようなので、ここを利用するのも手ですね。ウチは予算の都合上行けませんでしたが…悲しい

滝付近はブルー系の紫陽花がほとんどでしたが、シャトルバス乗り場まで戻ってくるといろんな色の紫陽花が見られました。
あじさい

帰りに寄った“道の駅厳木(キュウラギ)”ではブルーベリーやお花、お菓子など魅力的で安いものがいっぱい!甘夏ジュレも買って帰っておやつに食べましたが、美味しかったです!

唐津にはまだまだ、唐津焼、唐津城、唐津くんち、呼子のいか、けいらん(お菓子)などなど、気になるものもいっぱいだからまた行きたいですね〜できれば玄海原発が動き出す前に。(近いから何かあったら怖いですからね、動き出さないことを願いますが)

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

有田陶器市
行ってきました、有田陶器市!

前日NHKのひるブラで放映された際、ゴールデンウィーク中とはいえ、一応平日にも関わらず結構な人出で、おまけに陶器市のホームページを見ると朝8時ころから駐車場は混雑し始めると書いてあるので、では朝7時には出よう!
…なーんてそんなに簡単には行きませぬ。

結局7時半頃だったでしょうか…
それでも有田には9時前には到着できました〜

一応平日なせいか、脅されて早く出てきたせいか、拍子抜けするほど空いてます。

陶器市メインストリートの東端の方にあり、歩いても、疲れたらシャトルバスでも帰ってこられる”磁石場”駐車場に車をとめていざ出発!

RIOさんは最近はまっているビービー(ベビーカー)を押しながら歩きです。

今日はえっちゃんにもらったお気に入りのフリーカップが一つ割れてしまったけどとっても使いやすいから似たようなのがあれば買いたいなーと。
あとは、RIOさんと一緒に使えるような深さのある豆皿と言うか…小鉢
あと、バラバラで使いにくいからうどん丼もあれば…

気になっていた”そうた窯”でフリーカップと丼を物色。
ちょっと大きすぎるからやめたけど、すごく安いぞ。。。
これはテンションあがってきた。

次に”森崎陶彩工房”と看板をかかげたお店でカワイイ絵付けのお皿につられて中へ進むとRIOさんが好きなモチーフのお茶碗がいっぱい!アート(ハート)やアシー(星)!!子供用の陶器のマグカップって意外といいの無いけどこれはピン!と来たので購入!
星のマグ
裏に”こなつ”と書いてあり、調べてみると銀座のお箸屋さん小夏のものだったんですね〜ああいうお箸屋さん最近増えてるから、見たこともなかったけど、こういうものも売っていたんだー。。。
星のところにブツがあるせいか、格安の1000円で!
容量は120mlくらいで、RIOさんが大好きなニューニュー(牛乳)を飲むのにもピッタリ!

ぶらりぶらり…
今度は”つれづれ工房”、シロツメクサ柄のお茶碗が目に留まりました。
つれづれ工房
グラフィックデザイナーのご夫婦がデジタルの時代になって面白くないと都会から有田に移り住んで、ろくろや絵付けを学んではじめられたんだとか。
見とれていると、「この絵の中に一つだけ、四つ葉を描いてるんです。それに、手描きだから四つ葉を描いている場所は一つ一つ違うんです。手描きだから、同じにする必要ないんです〜」ほうーーーーー!ステキーーー!!!
「これは主人が…鬼はー外(外側に鬼の絵)、内側はフグ(フク)=福は〜内なんですって」おもしろいーーーー!!!
でも探してる形は無いしなー(涙)

まだまだ行きます…
まるぽん
東京で活動されてるmaruponこと石丸裕美さんの作品です。
写真屋さんをされてるご実家のガレージで展示されてます。
ポップでとってもかわいい!
RIOさんの大好きなブッブーがいっぱいの絵ハガキを購入しました。
フレームも合わせて自分で塗られたという原画もあったのでこっちにしてもいいね?!なんて気軽に言ってしまったけどよく見たら10,000円(そりゃそうだよね)…ゴメンナサイ、期待させてしまいました。。。今日はそこまで衝動買い出来ません。。。

9時半を過ぎるとメインストリートは歩行者天国になりました。
道の両側にお店がぎっしりだから、有田に来るのはやはり陶器市の時が歩きやすくていい気がします。

それにしても、最初に素敵なお店何軒か見つけたけど、有田焼って結局のところ磁器、私はやっぱり陶器の方が好きかなー。有名メーカーのお店もチラッと見たけど、正直何にも面白くないなーって思いました。カゴに山盛り売られてる500円とかのお茶碗も別にいらないしー。

そうこうしているうちにRIOさんお疲れ、ビービー(ベビーカー)に乗せると程なくお休み---今日も早起きでしたからねー
寝ているうちにお昼ご飯屋さんに到着ー!(うらやましい)
調べてもあまりこれと言ったお店が見つからないので、”ギャラリー有田”にしました。私はごどうふ定食、父さんは伊万里牛サイコロステーキ定食。
ホームページで見てたより高いですが、陶器市価格でしょうか。。。
それよりクーポン印刷してきたのに、出すの忘れてたショック
ごどうふは有田の名物なのでしょうか、以前も食べたことありますが、豆乳をくずでかためたもので、高野山のごま豆腐にちょっぴり似てます。まったりしていてとっても美味ラブ佐賀に来た人にはぜひ召し上がっていただきたい逸品です。

オムツ交換には途中の有田館を大いに利用させてもらいました。
アリガトー!
片道3.5キロ程を折り返して、いい加減疲れと陶器市にも飽きてきたのか、RIOストライキです。ギャーと泣いて、道で寝転がり、父さんが抱っこしても海老反るし、歩きもしないし、ベビーカーにも乗らないし。

そうこうしている時、先を歩いていた母さんが立っていたのは重厚な建物の手塚商店の店先。気になったけど値段もわからないし、スルーしかけていた”お座敷カフェ”の看板。そうだ!その手があったか!!!
母さん「おやつ食べようか!」
RIO「ヤチュー、ヤチュー!!」
んん???なんだあんた、歩けるんじゃん…まあいつものことだけど。
手塚商店
素敵な中庭を眺めながらお座敷でケーキを頂けます。小さめのケーキが300円なので、RIOにも一つ頼んで。大きいケーキ500円より、小さいケーキ300円が嬉しいですね。ひるブラでも紹介していた杏暮樹のケーキだそうで。有田焼の器に入ったカップケーキもここに置いてありました。思っていたより小さかったけど。

帰りにやっぱり気になっていたつれづれ工房。
父さんもここのオリジナリティあふれる感じは気に留まっていたようで「ボクはつくしの皿が気になった」と言うので、つくしの柄がある少し深さがある小皿を3つ頂くことにしました。
つくし皿
つくしと、ふきと、きのこです。(しいたけど言っていた気がするけど、なめこっぽいな)
やはり気に入って買っただけあって、帰ってすぐ夕食から大活躍です。

すごーく歩いて、RIOさんも疲れて、大変だったけど、
やはり、こういう時にしかお店を出さない工房があったりするので、陶器市はいいのだなと思いました。。

波佐見焼、伊万里焼、唐津焼、まだまだ気になるところあるから行ってみなくちゃ。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

お花見・田代公園
RIOさん連れて鳥栖の田代公園へお花見に行ってきました。
お宿から大人の足なら20分ほどですが、RIOさん小石を拾いながら、草を引っこ抜きながら…時々「アッコ〜」と抱っこをせがむのを何とか励まし歩かせたり、最終的には「ビービー」(ベビーカー)に乗せたりで、40分ほどはかかったでしょうか??

実は月曜日にもRIOさんと二人だけで花見ランチしてたんですよね〜ウフフ桜
田代公園記念塔
その時は平日でも塔があるこの広場には結構花見客がいっぱいだったので、日曜日のお昼はもうさすがに空いてないだろうと思い、広場へ行く途中のちょっと坂になっているところに陣取りました。
花見斜面
何だか見晴らしもいいし、桜の木もいっぱい植わっているのでいい具合に木陰にもなっていてグッド

お弁当はRIOさんも自分でパクパク食べられるようにサンドイッチにしました。
昨日、サンドイッチ用のパンを買いそびれたので、九州では定番の5枚切りパンを買って半分にスライスして使いましたー。
さらに、”ハム×キュウリ”と”ツナ×レタス”の2種類作ろうと思ったのに、キュウリを切らしてしまい、”ハム×レタス”と”ツナ×レタス”に…
何だかさみしいので、デザート代わりに安売りのイチゴで作ったイチゴジャムをサンドしたのも作りました。
何とかそれなりになったーーーー汗
あったらあるだけ食べたくなるRIOさんには自分の分だけ小さな箱にサンドイッチ入れて渡してあげました。
月曜日に見ていたし、テレビでも毎日桜の映像を見るのですっかり覚えましたね、「ハクアー」(さくら)桜


結構風はあったものの、まだまだ花は満開で花吹雪も楽しめてサイコー!!!
RIOさんはお弁当や服や敷物に舞い散ってくる花びらを「アミー、アミー」(ゴミ)と言ってしきりに敷物の外へポイポイ捨てようとしていましたが…

お弁当を食べたら上の広場の向かいにあるアスレチックコーナーへGO!
滑り台

滑りまくって、ボール遊びもしまくって、トコトコ途中まで歩いて…ベビーカーに乗ったら即爆睡でしたー。

帰り道、お宿のある弥生が丘を見下ろして〜
弥生が丘展望
あーいい景色。

歩いてお花見に行けるっていうのもなかなかいいものです。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

柳川で人形供養
いつもぬいぐるみと家族の様に暮らしていると、ただのぬいぐるみ好きと思われるのか、頂くことも多く…
お目目が取れちゃったやら、面倒見きれない子たちはなんとなくそのままポイするのも忍びないし…で、どこかで人形供養してもらおうと思いつつ、見つからなかったりタイミング(だいたい年1回とかしかやってないですからね)が合わなかったりで、また一緒にお引越しをしてきたり…

柳川の日吉神社で供養していただけると知ったので、お願いすることにしました。

毎年3月の最後の日曜日に“おひな様の里親さがし”と題して行われているようで、今年は3月24日(土)までにお雛様やぬいぐるみなどを持ち込んで、25日(日)にお祓いをした後、里親になって下さる方があればお譲りし、なければ供養するということだそうです。「お気持ちで供養料をお願いします」とのことだったので、あらかじめ“御供養料”と書いて用意していた封筒にお財布(正確には主人のお財布)にあった2千円を入れてお願いしました。

さて、せっかく来たので神社にお参りを…
お多福
アジャーーーーー
お多福様が大きな口を開けて待っておられましたぁ。これは初詣に合わせて設置されているもので、くぐると健勝で、多幸で、福をたくさん頂けるというものだそうです。
RIOさんかなりビビり気味で「カーイ、カーイ(コワイコワイ)」と駆け寄ってきました。

この日は雨で順延になったおひな様の水上パレードが午前中に行われていたようで、境内にはカメラ小僧ならぬカメラおじいやカメラおばあがあちこちに出没。
RIOさん連れてお多福をくぐろうとすると「そこで止まって〜」「あ、マスク外した方がいいわー」など、モデル料取ろうかと思うほど指図されました汗

神社でお式を挙げるらしき新郎新婦もこれにひっかかり、おひな様気取りでおめかししたワンコを連れたおじさんとこれまた何故かコラボして写真を取らされる羽目になっていました。
花嫁さん
もはやわけわからん世界。

それにしても、神社の中にも先日ご紹介した“さげもん”やお雛様が飾られていたり、何故か猿、ウサギ、アヒル、などなどいろんな動物が境内で飼われていたり、色々と楽しめました。

水郷巡りもシーズンインしたようだし、柳川、また来てみたいなー

お昼ご飯はまたうなぎのせいろ蒸しと行きたいところですが、コスト削減のためラーメンに…
川柳亭というお店にしました。
看板はなんだか読みにくいし、店の屋根には出前自転車がのっかってる謎のお店ですが思いもよらず入口はオシャレで…
川柳亭
中に入ってもいい感じ、お子様椅子もなんかかわいい。
お子様椅子
らー麺と、ミニチャーハンのセット、それに1日10食限定のちゃんぽんを頼みました。らー麺は…この辺はこういうもんなんですか?細いのはともかく、カッペリーニの様な、冷麦のような…何だか豚骨スープに負けて存在感薄いというか食べた気がしないというか…
ちゃんぽんは美味しかったー!
ちゃんぽん

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

柳川雛祭り さげもんめぐり
先日、お義母さんを九州にお招きしたのに合わせて 柳川雛祭り さげもんめぐり に行ってきました!

柳川では江戸時代末期ころから女の子の初節句にお雛様の代わりに古着の端切れで小物を作って飾ったんだそうで、今でも柳川まりや縁起物の小物がついた“さげもん”と呼ばれるつるし飾りをするんだそうです。

旧暦の雛祭り、4月3日まであちこちのおうちやお店などで雛人形とさげもんを見せていただくことができます。

っとまずは腹ごしらえから。。
柳川ではうなぎのせいろ蒸しが有名で…本吉屋さんというお店が元祖のようですが、散策を予定しているエリアとちょっと離れてしまうので、もう一軒の人気店“若松屋”さんでいただくことにしました。
こちらも大盛況で11時半頃着きましたが、すでに待ち…
RIOさん落ち着いて食べられるように座敷にしてもらいました。奥にある旧館の座敷で豆イスも用意してもらい、OLさん並みに食べるので“お子様丼”を注文しました。
待っている間、座敷のあっち側の廊下、こっち側の廊下、お店の人がダダダダ・・・・ダダダダ・・・・お皿がカチャカチャーーー忙しく行き来しているのが聞こえ、何ともせわしないやら、うちのはまだか…

やっと来たー!
こちらは大人用、柳川名物鰻せいろ蒸し2,100円でございます。
若松屋せいろ蒸し
口コミでは本吉屋さんの方があっさりとのことでしたが、こちらの若松屋さんのも程よく、ふっくらで美味しかったですよ〜
ごはんにしっかりたれがしみ込んでいるんですが、決してしつこくなく…
それにしてもボリューム満点で、RIOさんに丼頼まずとも取り分けで十分だった気がいたします〜
食べ物の量はお店によってまちまちなのでなかなか難しいところです。

さて、お腹が落ち着いたら“御花”へ。
ここは柳川藩主・立花家の別邸として建てられたところで、日本家屋と立派な庭園、それに明治になって伯爵となった立花家の迎賓館として建てられた西洋館があります。立花家は戦後、多くの伯爵家が暮らしに困窮する中、この建物を料理旅館とすることでその暮らしや遺産を維持してきたそうです。
今でもここは結婚式や食事会など、様々に利用される柳川の大切な宝となっています。

その西洋館の一室に飾られたお雛様とさげもん。
御花西洋館
着物や柳川まり、お人形さんのお布団やフランス人形なども飾られ、往時の“お嬢さん”を大切に思う親心が垣間見えるようです。

こちらが一番の見どころ、座敷に飾られたお雛様とさげもんは圧巻です!!
御花さげもん
このさげもん、ピンからキリまでありますが、上等なものだと5万、10万とするようなので、これだけ飾るとかなりの一財産です。

これらの他にも庭先や、廊下にも飾りきれないお人形さんたちが点々と置かれていました。

さて、まだちょっと時間があまったので、“旧戸島家住宅”にも行ってみました。
こちらは柳川藩中老の吉田兼儔の隠居所として建てられたもので、当時の水郷柳川の侍屋敷の特徴である掘割の水を引いた庭園を備えています。その後、所有者が代わり、戸島家住宅だったものを柳川市に寄贈されたそうです。
とてもしっとりとしたお庭に紅梅が咲いていて、ステキでした。
こちらのひな飾りもなかなか。
戸島家
御花ほどの華やかさはありませんが、しっとりと落ち着いた風情のおうちに立派なお雛様にさげもん、這い這い人形などあって、特に女性にはお勧めのスポットですね。
お菓子やお茶を頂くことも出来るみたいです。

RIOさんもお義母さんに小さな柳川まりを買ってもらいましたラブ
お宿のひな飾りもちょっとだけ去年よりにぎやかになりました拍手

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

尚仁沢湧水〜風だより
名水めぐりも趣味の一つなのですが、なかなかタイミングが合わず、栃木県内にある名水百選2つとも行けずにいました。いつお引越(主人の転勤)になるかわからないのでこちらも大慌てで行ってみました♪

まずは離乳食の時間の都合上お食事から・・・
尚仁沢の近辺でグッとくるお店を見つけられなかったので、母さん友達から母さん友達へと伝言ゲームの様に教えてもらったバリアフリー鉄道農園「風だより」に行ってみました。

那須野が原からすぐ隣町の矢板を抜けて塩谷町へ。
大田原市、那須塩原市、那須町はしょっちゅう行き来していろんなところに遊びに行ってましたが、ここはすぐ隣なのにまるで違う景色にビックリ。
田園風景の町をさらに登っていくといつの間にか圧倒的な杉林の道に・・・こんな風景が近くにあったんだ。。。
尚仁沢をちょっと通り越してボーっとしていると「風だより」の看板を行き過ぎて、慌ててUターンショック

見えてきました、ログハウス!!
風だより

車を停めると早速お客さんがミニ新幹線に乗せてもらっていました!
山の上で涼しいのでテラス席に陣取ることに。
メニューを見ると、生パスタを使った料理やオムライスの他、タイ料理がチョコチョコ。デザートも気になる。。。
注文決まったつもりで店員さんと目を合わせると、また迷い出し・・・
そうこうしていたらオーナーさん登場。
タイ料理があるのはオーナー夫妻が会社勤めだった頃、タイに赴任されていたからだとか。
初めてということで勧められるがままオムライスと、バーミーヘン(タイ式汁なしラーメン)、パレットケーキを注文。

注文を済ませたら鉄道乗ってきてくださーい、と言われるので喜んでジョギング
ミニ鉄道
わーいわーい!!!!
RIOさんはまだ楽しいのか楽しくないのかもわからないご様子でしたが、私は子供の頃こういうの乗ったことがなかったので超テンション上がるーーー!しかも、2周してくれます。
また、嬉しいのは子供連れだけでなく、おばさんグループとかで来られているお客さんもみんなもれなく乗せてもらえること!(もちろんイヤなら乗らなくていいんですけど)

たまごをたっぷり使ったオムライスはとろっとろ、ケチャップも自家製とのことで、そう言われてみればあっさり、やさしいお味でした♪
バーミーヘンは!
バーミーヘン
麺にパクチーやナッツがからめてあり、肉だんご、ちくわ、水菜、パプリカが載っているんですが、これがパクチーあまり得意でない私たちでもパクチーを超えて"タイ料理"としてクセになる味!!!とっても美味しかったです。

パレットケーキはケーキ3種(今日はプリンとチーズケーキ、コーヒーゼリー(アイスのせ))に飲み物がセットになっているんですが、プリン最高!!!!久しぶりに食べた正統派な味でした。

そうそう、テラス席ではタバコを吸っているお客さんもいたので店内に変えてもらいましたが、店内もログハウスで靴を脱いで上がるようになっており、とっても居心地がよく、"木目大好き"のRIOさんもゴキゲンでした。

トイレもバリアフリーと言うことで広々、壁も床も天井もぜーんぶ木だからとっても素敵で、さらにオムツ替え用にベッド(お布団つき)、ゴミ袋、ゴミ箱まで用意してくれていて至れり尽くせり拍手
よくある折りたたみ式のオムツ替え台では大泣きのRIOさんも超ゴキゲンで、ゴキゲン過ぎて布団の上ではしゃぎすぎてかえって大変でしたが。。。

さてさて、腹ごしらえも済んでいざ、尚仁沢湧水へ!
遊歩道入り口の駐車場に停めてから1500mとあります。
が、赤子を抱いていくのが楽でないことは想定していましたが、思っていた以上にアップダウンがあるのと、距離もあるのと、草が生い茂っていたりしてハーフパンツではかぶれたりしないか心配なのと・・・
結局4分の3ほど行ったところでギブアップして戻ってきましたショック
尚仁沢の水は一応飲めることにはなっていない(それでも持って帰る人は多いようですが)ので、飲みはしなかったものの、というか、持ってかえっていつどうやって飲むかわからないから責任持てない、と言うことで飲用可とはしていないようですが、おいしい水で全国1位になったこともあるとか、帰ってきてから知りましたショック
あーどうせ、今回は水源まで行けなかったから、いつかリベンジだわ。

何しろ流れは美しい、さすが名水百選!
尚仁沢湧水
こんなところが近くにあったのね〜

RIOさんを抱いて汗だくになった顔、腕、首など尚仁沢の水で濡らすと!!なんと冷たいこと!!!気持ちよかった〜!
それにしても私の胸元のおしっこ臭いこと。最初顔を洗って「ん???上流でだれかおしっこしたか??」っと思ったけど、ものすごい流量で臭うわけないし、私じゃん!!!!!
そう、先日、母さん友達に洩らしたら共感されたから、多分"母さん特有の汗"の臭い、おしっこの臭いに似ているようなのです。胸元から臭うからおっぱいと汗と、はたまた赤ちゃん抱っこするから赤ちゃんのにおいと混じるとこうなるのか???

名水の話が思わぬおしっこ臭の話で終わって申し訳ありません。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

益子に行ってきました
何だか、修学旅行生が買ってきたお土産みたいなタイトル。。。

栃木にいる間に一度は行きたかった益子、
子供が生まれたら割れ物のところなんか行けないなーとあきらめておりましたが、よく考えたらベビーカーにしばりつけておける今なら行ける!
と言うことで行ってまいりました〜
高速上限1,000円のうちに・・・と言うのもあったのですが、下道の方が早い様で。。。2時間足らずで到着〜車

まずは陶芸メッセ・益子にある「益子陶芸美術館」へ。
ここでは益子焼の代表的な陶芸家である濱田庄司やその友人、バーナード・リーチの作品を展示している他、随時企画展も行われています。
今は"新収蔵品展"と称し、濱田庄司に影響を受けた作家たちの作品が展示されていました。
ワタシ、加守田章二の象嵌の作品が気に入りました。。。もちろん見るだけですが・・・
敷地内には濱田庄司の住居が移築されていたり、登り窯もあります。
濱田邸ではちょうどお茶会が開かれており、素敵なお着物の御姉さま方が大勢おられました。
濱田邸
また、笹島喜平という益子出身の版画家の記念館もあり、版木に和紙を貼り付けて刷る"拓版"という手法の作品を見ましたが独特の立体感があり、面白かったです。

ランチは益古時計にて。
益古時計
のーんびり、田舎の風景を見ながら。。。
このデッキスペースはペットやお子様連れにもおススメとあるせいか、落ち着いたカフェながらウチ以外にも子供連れの方がちょくちょく来られてました。
頼んだのは"益古時計の昼"というセット。
益古時計の昼
こんな食事も久しぶり。
大皿は気になっていた大谷石を使った"てまり窯"のものだわ♪
カフェラテなんて飲むのも久しぶり。美味しかったハート
「お子様用の取皿です」なんてお皿とお手拭、キティちゃんのナイフ・フォークまで出していただき、RIOさんにはまだ無理だけどーと思いつつ、こんなお店でそういうサービスをしてもらえるなんて思ってもみなかったのでとっても嬉しかったです。
加藤紀子さんがロケで来られてました。7月3日の"遠くへ行きたい"で紹介されると思われる〜要チェックだわテレビ
そいえば、ランチは12時〜だけど、数量限定なのと取置きが出来るせいか、12時ちょっと前に着いた私たちが頼んで、しばらくしたらもう"益古時計の昼"は終了しちゃったみたいです。

食事のあとは敷地内にある"えみぱん"でパンを物色。
えみぱん
とーっても小さくてかわいいパン屋さん、ふんわりやさしいパンばかりで、ホント、子供からおじいちゃんまで楽しめそうです。
マフィンとりんごのスコーン、オレンジカスタードのパン、くるみとチーズのパン、抹茶のスノーボール、それにRIOさん用にハイジの白パンを買いましたパン

念願のstarnetも"見学"。
ホントはここで食事をしてみたかったけど、幸か不幸か震災の影響でレストランはお休み中。でもどのみち、10歳未満のお子様はダメだったからご縁がなかったということで・・・
ストアーには食器や服、TATAMIとコラボの靴、食品などなど、洗練されたものが並べられていて・・・
うむ。今の私には目の保養のみでしたわ。

最後にー
つかもと陶芸広場店でRIOさんの飯椀食事を購入!
りお飯椀
ガッツリ系のRIOさんにはすぐ小さくなってしまいそうですが、いくつか迷った中から父さんに決めてもらいました。
小花が線描で描かれていてカワイイですハート

つかもとは本店も行きましたが、団体さん向けって感じだったから、私は陶芸広場店の方がこぢんまりとしてよかったです。てまり窯のものも少し置いてあったし。

"益子焼窯元共販センター"正面には巨大たぬきさん発見!
たぬきさんって、信楽の専売特許じゃなかったんかね?
写真撮りたかったけど、そろそろRIOさんもお疲れ、母さんも熱中症ぎみなので帰路に着きました。。
これからもっと暑くなると、お出かけも大変だわ。

オウ
今、隣のお部屋でRIOさんふすまを蹴った様で、ゴンとすごい音しました。。。

では、おやすみなさーいzzz

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

なかがわ水遊園
なかがわ水遊園に行ってきましたよ。
動物など特別好きではないので、動物園、水族館のたぐい、子供の頃から合計しても10も行っていない気がします。
だって、数えられますもんね、東山動物園(ココは遊園地としてなら何回か行ったと思いますが)、上野動物園、海遊館(ここも2回行ったかな?)、鳥羽水族館、天王寺動物園、須磨海浜水族園、名古屋港水族館、よしもとおもしろ水族館(ここはまた行ってみたいです)、あと修学旅行で北海道のクマ牧場に行ったか。おっ!10になりましたね。

なかがわ水遊園はなかなか珍しい"川の水族館"だと言うんでここにいる間に行かねばと思っていたのです。

なかがわ水遊園
駐車場に降り立つと、広々〜水族館に興味が無くても公園としてゆったり楽しめるスポットなのでした。

まずは栃木県の魚のコーナー。
那須岳に源を発し、茨城県から海に注ぐ那珂川の上流から下流域を模した水槽が並びます。
天然記念物のミヤコタナゴも見ることが出来ました!
以前ご紹介した伏見屋菓子店の同名のお菓子は何ともコメントしがたいものでしたが、本物のミヤコタナゴはとっても小さくて、たいそう綺麗なお魚でした。

栃木県の魚でもう一つ気になったのがヤシオマス。
ニジマスは産卵の時期に肉質が落ちてしまうそうなんですが、ヤシオマスは染色体操作して"全雌三倍体"にしたニジマスなんだそうです。
最近、クローンだ何だとか、大豆やコーンなども"遺伝子組み換えでない"
とか、目にしますが、遺伝子組み換えは気持ち悪くて、染色体操作はオッケーなの??って思ってしまいました。
でも、それを言うとお米もお野菜も品種改良されたものってそういうことがされているのかしら??
ずっと生物の授業や農学部など興味ありませんでしたが、結構深いかも。。。

そしてなかがわ水遊園のもう一つの目玉がアマゾン川の生物たちがいる巨大水槽の中を歩くことが出来るチューブトンネル。
RIOさんはそれはもうキョロキョロでした。
少し先へ行くと水槽を外側から見ることも出来て、こんな風に水の中にいる(風の)RIOさんと父さんを写真に収めることもできましたカメラ
水遊園トンネル

なかがわ水遊園ではいつも何かしらイベントが行われていて、5月22日には鮎の試食会があるんだとか!うーん、来週汗

ところで、なかがわ水遊園がある大田原市(の旧湯津上村)の佐良土(サラド)という地区は平安時代創建といわれる光丸山(コウマルサン)法輪寺の門前町として栄えたところだそうで、今でもこげ茶色の統一された看板で屋号が掲げられていたり、何とも風情のある町でございました。
今回は水遊園だけで帰ってきましたが、是非、佐良土の町も散策してみたいものです。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

お花見・烏ヶ森公園
今日はRIOさん連れて西那須野の烏ヶ森公園へお花見に行きました。

国道4号線から標識通り曲がるともう桜並木!スバラシイ桜桜桜
屋台も出ていてそれなりに賑わっていましたが、観光ガイド等にも使われる写真スポットにある東屋に空席発見!
烏が森公園
陣取って早速OPEN THE お弁当!
花見弁当
RIOさんは行きの車から爆睡中なのでお先にいただきま〜す!
腱鞘炎母さん、無理はしません。
ひじきごはんのおにぎりだけ作って、あとは母が作り置きしていってくれたポテトサラダと、"ほっともっと"でからあげを買って来ましたグッド
RIOさんの離乳食弁当は例によって魔法瓶水筒のお湯で湯煎して温めま〜す温泉

途中余震があったり、突然嵐があったりしましたが楽しめました〜

ところでここには、もともと、平安時代に五穀豊穣を祈願して造られた烏ヶ森稲荷神社があり、その後、明治時代に那須野が原の開拓の成功を祈願する為に"烏森神社"として社殿を作り、桜を植え、まわりを公園化したんだそうです。だから看板にも"開拓のおやしろ"って書いてあるんですねぇ〜
公園の桜はなかなか大木でしたし、神社まで上がると(階段をたくさーーーーーん登らなきゃいけないから要覚悟!!)とっても見晴らしがいいので、お近くにお越しの際は是非訪れてみて下さい♪

そういえば、こんなところにも震災の傷跡が・・・
烏森神社

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

那須はツツジ盛り!
那須高原はいよいよ新緑真っ盛り、車で走るだけでも楽しい季節になってきました♪

この時期はお庭や生垣、街路樹など、至る所でツツジを見かけますよね。そんなツツジですから、わざわざ見に行くなんてしたこと無かったんですが、何しろ那須は愛子様のお印であるゴヨウツツジやヤマツツジの群落などがあるということで、見に行くことにしました。

まずはふもとにある"瑞穂蔵"という田舎料理のお店で腹ごしらえ。
田舎の大きなお家という感じのお店ですが、お客さんでいっぱい!でも、作り置きしておけるものばかりなのであっという間にお膳が運ばれましたグッド
田舎膳
茄子の煮浸し、豆味噌や切り干し大根、なめたけおろしなど、昔の日本人の食事はこんなだったんですよねぇ〜としみじみ・・・そしてご飯は竃で炊いたおこげバッチリのコシヒカリ!お代わり自由です!
温泉卵は那須湯本温泉"鹿の湯"で作られたものでちょっと灰色がかっており、割ると案外コチッと・・・固ゆで温泉卵です、が、黄味の濃さにビックリ!!!地味〜な田舎料理ですがお腹はいっぱいになりました!
別棟の土産物屋でお米やお味噌、お漬物などもいろんな種類売られていて、結構楽しめました。

お腹が満足したらゴヨウツツジ群落があるMt.JEANSスキー場へ向かいます。
ここは5月は水仙、6月はゴヨウツツジ、秋には紅葉と、スキーシーズン以外も色々と楽しませてくれるんですね〜
出かける前にちょっと前のJAF MATEにゴヨウツツジシーズンのゴンドラ料金
1,400円→800円のクーポンを発見!ラッキーでした。何となくJAFの更新をされている方も多いと思いますが、せっかくの特典は利用しないとね♪
ゴンドラはガンガン出ているので貸切で乗せてもらえました。
那須野が原だけでなく白河の方まで望める素晴らしい景色!
ゴンドラを降りると案内のおじさんが今どの辺りが見頃か教えてくれるのでいいところだけ、楽しむことが出来ます!
改めて歩いてみるとスキー場ってものすごい急勾配・・・結構大変です。
でもブナ林の黄緑とゴヨウツツジの白がとってもさわやか!!!
ゴヨウツツジってとっても小さくてかわいいんですね♪
ゴヨウツツジ
愛子様のお印にピッタリですね♪
お印になったり、那須の御用邸の近くに群生しているから"御用つつじ"と"誤用"されることもしばしばあるようですが、葉っぱが5枚だから"五葉つつじ"なんですよ〜"シロヤシオ"というのが正式な名称の様です。
ゴヨウツツジを見た後はハンモックの広場があるのでせっかくなので体験。これはハマリます!欲しくなります。
そして案内のおじさんに促されるまま展望台へ行くと茶臼岳など那須連山を眺めることも出来ました!

そして、ボルケーノハイウェイを那須方面に走ると途中に八幡(ヤワタ)つつじ群落があります。那須高原自然の家にある無料駐車場か、つつじ吊橋駐車場に車を停めて木道を散策します。(詳しくは那須町のHPを!)
八幡つつじ群落
ここではピンク色のヤマツツジ、朱色のレンゲツツジ、赤くてスズランのような花をつけるサラサドウダンなどを見ることが出来ました。お腹が張ってきてしまったのでちょっとしか歩いていませんが、木道の両側をうっそうとツツジに囲まれて歩く感じは圧巻でした。
ところで、子供の頃ツツジの花の蜜を吸ったりしたよね♪なんて、主人と話していましたが、なんとレンゲツツジの蜜は有毒なんですねバッド痙攣や嘔吐を引き起こすそうですので、子供さんがいるお家には庭木などにはしない方がいいのかもしれません。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

足利の旅
桜のお花見シーズンも終わり、5月になると街にも山にも新緑が芽吹き、いろんな花が次々と咲き乱れますねぇ〜花
今日は大藤棚で有名な足利フラワーパークに行くことにしました。

お昼ごはんはファミリーにも人気の"ナポリの食卓"へ。
ファミリー向けだからそれなりだろうと思っていましたが、ガーデニングが施されてなかなかすてきな外観。
1,490円の"選べるナポリ"というランチコースにしました。
まず、サラダバーを楽しみます。
ナポリの食卓
まあ、値段も値段ですし、コンセプトからしても、期待は禁物ですが、野菜の他に春雨サラダなんかもあって、色々取っていたら結構お腹いっぱい冷や汗あー・・・若い頃はバイキングだと必要な分しか取らずに済むからいつも家で親に与えられるより腹八分目でいい感じだったのに、いつからこんなにがめつくなってしまったのかしら〜ショックオバチャン化でしょうか豚
ピッツァは食べ放題、焼けたものから順に、いろんなピッツァをカットしたものが運ばれてくるのでとりあえず来るものは拒まず・・・・
トマトとサラミ、ピリ辛チーズ、明太子とお餅(←これが何気にグッド)、テリヤキ(これはイマイチかな)、ベーコンとバジルソース等々・・・いったいどれだけ食べたら制覇できるのかと思い、聞いてみると「特に決まったレシピは無いので作る人が気まぐれで作っているので・・・」とのこと、つまーり!どこかで止めないとずーっと食べ続けることになる!!!さすがにやばいのでストップ。
そうこうしている間にコースのお料理も来ました。
私はポルチーニとパンチェッタのリゾットにしましたが、ポルチーニの香りがお口いっぱいに広がり、とってもおいしかったです♪しかも、セットのお料理は通常の3分の2くらいと書いてあったはずですが結構なボリュームショック
そうそう、ピッツァはプリンのピッツァもあり、カスタード味にカラメルがとってもグッドでした!
最後にケーキ&ジェラートを選び、紅茶をいただき、お腹パンパン!!!そうでした、私、体調の加減で一日に何回かお腹パンパンになるんですよ・・・その上にものすごい量食べてしまったから・・・出べそになるんじゃないかと思うくらいお腹が張ってしまいましたびっくり

藤を見に行く前に、通りかかった"足利学校"にも行ってみました。
日本最古の学校で、諸説あるようですが、鎌倉時代に出来たとか言われていますね〜明治に入って廃校になるまで、日本各地から先生を集め、3,000人もの学生が学んでいたとか。寺子屋とか言うレベルじゃないんですね。
参観料を払うと入場券ならぬ、"足利学校入学証"を頂けます!
ガイドブックなどでもよく見かける萱葺きの建物は江戸時代のものを復元したんだとか。
足利学校
講義に使われた方丈の他、孔子を祀った聖廟など、広い敷地内に様々な建物が並び、圧巻でした。
東郷平八郎や乃木希典、大隈重信など明治の著名人もここを訪れたようです。
足利学校の裏手には足利氏が邸宅の跡に創建したという鑁阿寺(バンナジ)というお寺があります。こちらは残念ながら修理中で全容を見ることは出来ませんでしたが、楼門や本堂の内部を見るだけでもなかなかなものでした。

さて、ようやく本日メインの"足利フラワーパーク"へ。
着いたのは17時過ぎでしたが、藤のライトアップ期間だった為、21時まで営業しているので安心。こんな時間ですが、駐車場は結構いっぱい。おばさまグループやライトアップ目当てのカップルなどお客さんもまだまだたくさん。
歩き進むと白藤のトンネル。
白藤
シャンデリアの様でもあり、香港のお寺で見た天井からぶら下がった線香の様でもあり・・・ただただビックリです。
そしてこちらは初めて見るきばな藤。
きばな藤
下に植えられたポピーとの色あわせもとってもカワイイ花
そして見てください、この大藤!
大藤
真ん中の太い幹一本から咲く藤の花がなんと600畳敷の広さに広がっています。まったく写真では表現しきれません!!
日も暮れ、ライトアップが始まると、また藤の花は表情を変えました。
藤の花はとってもいい香りがするのも魅力ですね。藤の香りのソフトクリームやグッズの販売もされていましたよ♪
今年のライトアップは本日で終了ですが、これはお花が好きな方には必見です!

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

秋田の旅(3日目)
さ〜秋田の旅もいよいよ最終日。
名残を惜しむように朝風呂に入りますよ〜!
朝食後にも入りましたが、ここ黒湯は山奥の秘湯、みなさん先を急ぐ為か、案外朝食を食べたらすぐにお宿を出てしまう方が多い様で、贅沢にもにごり湯を貸切でした温泉
底にたまっている泥を顔に塗るとお肌がきれいになるという噂なので塗ってみたり・・・でもちとにおいが気になるので、ちょっとにしました。その代わり、入湯の度に泥に足をスリスリしていたら、ガサガサだったかかとがツルツルになって帰ってきました拍手

お宿を出たら湯めぐり帖を持って"孫六温泉"へ。黒湯の駐車場から急な坂をてくてく下りていくと、さらなる秘湯の趣の建物が・・・こちらは内風呂もこじんまり、露天風呂には湯葉の出来損ないのような湯の花がぷかぷか・・・湯自体は割りと透き通っていましたね。女性専用の露天風呂は比較的にごり湯でしたが、全体的に"こじんまりとした秘湯"と言う感じ。

次に女性に人気と噂の"妙の湯"へ。
建物に入ると花が生けてあったり、額や陶器が飾られていたり、女性好みのこ洒落た土産物が売られていたり、他の乳頭温泉郷の"秘湯"ムードとはまるで異なります。
お風呂も一般的な旅館の様にシャワー付の洗い場が区切られていて、シャンプーやボディーソープなどのアメニティも割りと洒落たものが置かれていました。お湯は金の湯、銀の湯と二種類の泉質が楽しめ、中から混浴の露天風呂へ行くこともできます。
女湯でくつろいでいたら「なに?こっち行くと女湯なの?どれどれ、あ、失礼しました」なんて覗いてくるオヤジが怒りマーク絶対確信犯でしょーーーーー怒りマーク混浴コーナーがちゃんとあるんですから、女湯は覗かないこと!!!マナーは守って楽しみましょう!
でも、私が混浴から女湯に戻ろうとした瞬間、前を歩いていたおばさんが「???」って感じで男湯を覗いていました。。。んもう・・・・なんで覗くかな・・・
こ洒落た妙の湯に限って、覗き現場に2件も遭遇してしまったのは残念ですが、こちらのお宿は女性同士での旅行などにおススメですね。脱衣所なども室内になっており、普通の旅館の様に化粧台までついたものがちゃんとあるので、あまり開放的な混浴露天に抵抗があるカップルさんにもいいかもしれません。

締めくくりは"鶴の湯"へ!
乳頭温泉といえばここは外せません。広々とした混浴の露天風呂、江戸時代からの湯治場の風情を漂わす本陣での宿泊など、実は私もホントはここに泊まりたかったんですが、やはり人気なのでかなり早めに予約しないと取れないようですね〜ショック
県道から未舗装路を3キロほど進むと到着!見るからに秘湯であります。
鶴の湯
写真でもよく見かける広い混浴の露天風呂と、白湯、黒湯、中の湯があり、いずれもにごり湯でとってもお湯はやわらか。さすが・・・人気な理由がわかります。同じにごり系でも黒湯の様に泥がたまる系ではなく、浴槽や底石に白いものがカチッと付着していました。ここに来たら是非混浴露天風呂に入りたいもの。にごり湯ですし、浸かってから移動すればへーきですが、どうしても抵抗がある方は、黒湯からつながる女性専用の露天風呂も広々していて、十分楽しめましたよ♪いずれも底は石ころなので、足元にはご注意!

さ〜全身に温泉臭をしみこませ、次の目的地を目指します!
途中、田沢湖の"たつ子茶屋"で名物の"みそたんぽ”を頂きました。
きりたんぽに甘辛いお味噌をつけて焼いたもので、五平餅のようなものですが、もっとご飯がふっくらしているので、五平餅が苦手な主人もゴキゲンで食べていました。

そして角館へ。
今年は桜の開花が大幅に遅れており、5月5日までの予定だった角館の桜まつりも9日まで延長になったので、きっとちょうど見頃だわ桜と思っていましたが、昨日おとといの猛暑と、朝からの大雨で9割がた葉っぱだけになっていました悲しいラッキー♪と思っていただけに、ショック大。おまけに大雨で足元はグズグズ、さらに角館にもある!と喜んだ稲庭うどんの有名店"佐藤養助"に行ってみたら「販売のみです」と言われ、ゴキゲンかなり斜めしょんぼり

自分の機嫌を直すのはこれしかないと、"フルーツパーラーさかい屋"を探しました。でも、なかなか見つかりません、それもそのはず、パッと見ただの八百屋さんだったんですね〜
さかい屋
でも、中に入ってたのんだパフェはとーっても大きくて、フルーツもすっごく甘くておいしくて、手づくりのイチゴジャムやソフトクリームもたっぷり入っていて、おまけにイチゴパフェは450円、右のさかい屋スペシャルパフェは500円と超お値打ち!!!これは地元の高校生にも人気と言うのがうなずけます。
さかい屋パフェ
すっかりゴキゲンになって、八百屋コーナーでお値打ちのお野菜や山菜も仕入れましたグッド見たことが無い山菜も、料理方法など教えてもらえるのでおススメですよ♪

湯沢市へ向かい、もう一つの名水百選、"力水"へ。
ここ湯沢は酒蔵が多いんですね〜
CMでもすっかり有名な美酒爛漫も発見しました熱燗

ホントは稲庭町で稲庭うどんの名店、"佐藤養助総本店"に行きたかったのですが、夕方で閉まってしまうので、夜も営業している横手市内の"佐藤養助 漆蔵資料館"に行ってみました。
主人は天ぷら付の"二味(ニミ)天せいろ"を、私は寒かったのでGW限定の比内地鶏ごはんとかけうどんのセットを頂きました。
正直、細い稲庭うどんで温かいうどんはちょっと間延びした感じで、冷やしたせいろの方がおいしく頂けましたね。特に、人気の二味せいろは普通のしょうゆ味のつゆとごまつゆと二種類のつゆで頂けて、しょうゆ味の方には薬味に葱の他に大葉もついていて香りを楽しめますし、ごまつゆも香ばしくてとってもおいしかったです♪
そして、ここに来たら素通りしてはもったいないのが内蔵。ここ、横手市はテレビでも紹介されていますが、建物の中に蔵を持つ"内蔵"で有名なんですね。ここ、佐藤養助の漆蔵資料館も、元々この辺りの大地主だった小泉家から譲り受けた建物を店舗にしていて、蔵の中を見ることが出来るんです。蔵というといわゆる物置のイメージですが、この蔵は内部が美しい漆塗りで、一階の一部は畳敷きで茶室になっているんです。宝物をしまっておく為の蔵だったそうです。建物の中にはこの漆蔵のほかに、穀物蔵、仏具・神棚の蔵があり、穀物蔵の方はお昼は"喫茶 蔵"として営業しているとのこと。
それにしても、"地主"って何なんでしょう???
元々は今の様に土地の所有者が全て決まっているわけではなかったはずだから、他の土地に住めば地主さんにお金や何かを渡さなくても済むと思うのに、そういうものじゃないんでしょうか???
そんな疑問を抱えながら、秋田を後にしました・・・
いやぁ・・・いいところだった、また行きたいですね♪

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

秋田の旅(2日目)
二日目はまず大館へ向かい、ツルタンポ(きりたんぽを秋田弁風に言ってみた)の昼食を!
ちょっと早く着きすぎたので、"忠犬ハチ公生誕の地"とかで町おこしをしている商店街などブラブラ・・・地図を見ると"大館ハチ公"と書いてあるので銅像でもあるかと探してみたけどいないみたい。さらにこの日は予想最高気温29度でいい加減ゴキゲン斜めです。そろそろ開店なのでいざお目当てのきりたんぽ専門店、"元祖むらさき"へ!
パッと見薄暗いのでまさかお休み?!と焦りましたが、営業中でした。
こちらも、有名店ですが、女将さんがとーっても親切で感激ラブ
何しろ猛暑の中、よりによってこんな日に鍋か汗と思いながらやってきたのですが、女将さんがぜんぶ目の前で作ってくれるんですね〜だから暑いの気にせずに楽しめます♪
秋田弁って、"っこ"ってつけちゃうんですね♪
女将さんが「じゃあせりっこ入れますね〜」って・・・カワイイ
きりたんぽ準備
ここのきりたんぽは一本でご飯2.5杯分位あるそうです。
葱もたっぷりで、一人一本以上あるらしい・・・普段、お鍋であんまり葱を好まないのでちょっぴり不安・・・
きりたんぽ鍋
盛り付けまでして頂いて、あ、しかも、こんなに山盛り!!!!
いっただっきま〜す!!
おいしいっ!!!!!
何より、葱が、変に甘すぎず、いい香りでおいすぃ〜!!
きりたんぽもおいしいし、比内地鶏はプリプリだし、きれいに皮をむいて真っ白なごぼう、舞茸、せりがちょっと濃い目の比内地鶏スープで絶妙です!
GW中は入れないお客さんもいたそうですが、たった一日ずれただけで貸切でしたよ・・・
お代わりも頂き、完食してしまいました拍手

女将さんに曲げわっぱやおいしい和菓子屋さん、今まさに満開の桜スポットなど教えてもらい、ちょっと寄り道。
「車っこはここに置いて・・・」
車にも"っこ"をつけちゃうんだ!!

そして大館を離れ、田沢湖の手前に"茶立ての清水"という名水を発見!
山から流れてくる水、いかにも名水の風情です。
なかなかおいしいし、昨日の名水百選よりこっちの方がいい気がする・・・

さっきは猛暑だったのに、乳頭温泉郷はこんな雪景色・・・
黒湯への道
こちらが今宵の宿、黒湯温泉です!
黒湯温泉
手前に見えるのが源泉、入るお風呂は奥の建物のところに内風呂、露天があります。この他にも混浴の内風呂、露天もあるよん♪
黒湯温泉は硫黄の香りぷんぷん♪にごり湯で肌触りもつるっとして、いい湯です。しかも、混浴だと主人と一緒に入れるから「10分後ね」なんて決めたり待ち合わせとかしなくていいのが楽ですね。こういう湯治場なら結構ご夫婦で来られている方も多いし、にごり湯だから透けて見えないし、色々と安心です。
ここ、"乳頭温泉郷"には宿泊すると1,500円で買える"湯めぐり帖"があって、鶴の湯、妙の湯、黒湯、蟹場(ガニバ)、孫六、大釜、休暇村の7湯に入ることが出来ます。それぞれ異なる泉質なので楽しめますよ♪
今日は黒湯の他に蟹場に行ってみましたが、こちらは透き通ったお湯で、木の湯、岩の湯の二つの内風呂と混浴の露天風呂があります。露天風呂の脱衣所は一応男女分かれていますが、暖簾の隙間からチラチラ見えるし、お湯も透き通っているので何だかこっぱずかしかったです。黒湯の方が好きだな…

黒湯でのお食事は岩魚の塩焼きやだまこ汁の他、それなりに品数をそろえた感じの可も無く不可も無くと言った感じ、お部屋も質素ですし、あくまでも温泉を楽しむ、湯治の宿でございました。でも、純粋にお湯を楽しみたい、湯治志向の方には黒湯はおススメです温泉私はとっても気に入りましたラブ

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

秋田の旅(1日目)
ゴールデンウィーク、少しずらして5〜7日で秋田に行ってきました♪
お昼頃に着いたら横手やきそばで昼食を・・・と思っていましたら、渋滞も全くなかったので意外に早く着きそうで隣の美郷町の名水百選、"六郷湧水群"に行ってみました。
名水市場湧太郎(ユウタロウ)で車を停め、パンフレットをゲット。14ヵ所の清水があると・・・とりあえず名水を使ったサイダー"仁手古サイダー"でも知られる"ニテコ清水"に行ってみました。「ふむ。写真で見たのと同じ」そんな感想。名水と言うと取水口に水を汲みに来た人がわんさか、そんなイメージがありますが、誰もいないし、そこで飲めるわけでもないのでいまひとつテンション上がらず。隣に"手づくり工房湧子ちゃん"があるので、そこでお目当てのサイダーをゲット!おからドーナツ60円にも思わず食いついてしまいました。せっかくおからでヘルシーイメージなのに甘かったり油っこいものがたまにありますが、ここのは甘さ控えめあっさりもっちりで美味しかったですよ♪
この後何箇所かの清水を散策しましたが、暑いし、枯れている清水はあるし、ダレダレ・・・でも"側清水(ガワシミズ)"は隣にあるお地蔵様にお水を供えると病が治るなど言い伝えがあるようで、地元の方に厚く信仰されているようで独特の雰囲気があってよかったです。
あと、佐竹のお殿様の料理用に使われたと言う"御台所清水"はさすがに水もきれいで、よかったですね〜

さて、いい時間になったので横手に向かいます。
横手やきそばは人気のお店が何軒かありますが、今回は市役所の裏にある"出端屋"に行ってみました。さすが人気店、入れ替わり人がやってきます。でも、人気店の名におごらず、お店の人はとっても感じがよかったです。
私は横手やきそばの、主人は牛すじあんかけやきそばを。
やきそばオンリーなので待ち時間が殆ど無いのもうれしいです♪
横手やきそば
ソースは普通のやきそばとちょっと違い、わりとあっさり甘めで少しとろみがあります。どうやらテーブルにあるソースをかけて頂くものだったようですが、知らずにそのまま頂きましたがとっても美味しかったです。
牛すじの方は、いわゆる"すじこん"がかかっている感じで、味もそんな感じですが、こちらも美味しかったですよ♪こんにゃくの食感が楽しめるのもよかったです。

お腹が満足したら男鹿半島へ向かいま〜す!
2泊3日で秋田一周!なんて強行なので、なまはげとか見る時間は無いな〜と思っていたら巨大ななまはげモニュメントを発見し、思わず撮影することに!せっかくなので、立ち寄ってみると男鹿総合案内所、別名"なまはげ観光案内所"でした。自由にかぶれる面や包丁などあるので
「がお〜!!!!」
なまはげ主人
なまはげ満喫。面はちょっと臭かったけど・・・

男鹿ではまず寒風山に行きました。
火山だったんですね、木も生えていない山は予想外に雄大で、阿蘇に似た雰囲気です。(スケールは全然違いますけどね)パラグライダーを楽しんでいる人もたくさんいました。ここなら草地だから着地に失敗しても痛く無さそうだし、景色もいいから気持ちいいだろうな〜♪
男鹿に行くなら外せないスポットだと思います。

そして男鹿といえば"石焼料理"が有名ですよね。
入道崎の"美野幸"と言うお店が有名なようですが、夕方でしまってしまうので、早めの夕食にすることにしました。
入道崎には他にも石焼を食べさせてくれるお土産屋さんなど観光バスで行く的なお店がありますが、せっかく食べるなら美野幸ですねぇ〜とてもきれいなお店ですし、何しろビックリしたのが店員さんが美男美女ばかりだったこと。連休だからアルバイトさんだったのかもしれませんが、東京でカジュアルフレンチとかで働いていそうな雰囲気の方々がいたので、いったいどこからスカウトしてきたんだろうとビックリしました。
石焼料理
来ましたねぇ〜石焼。
たらいの中に鯛、岩のり、ねぎと塩味のだしが入っていて、そこに熱々の石を投入し、グツグツ煮えたぎった状態で登場!
まあ、名物料理だから、雰囲気を楽しむだけだろうと思っていましたが、意外にもとっても美味しかったです。お魚も結構いいものを使っていると思います。さらに、ごはんに鯛、岩のり、ねぎ、だしをかけて、山葵とごまをふって鯛茶漬けとして頂く様になっていますが、これがまた絶品!!!
4時から夕食ってどーかと思いましたが、行った甲斐がありました。

まんぷくになったところで入道崎を見物。
入道崎
男鹿半島の突端は、これまた予想以上に絶景、ここも是非訪れるべし!!です。

今夜のお宿はお隣能代市のルートイン能代にしました。
特にこれといって泊まりたい宿も無い時など、ちょくちょく利用するのがビジネスホテル。大浴場があり、朝食もサービスでバイキングが頂けて、二人で8,600円ですからね、ありがたいです。
ここはちょっとベッドが固くて困りましたが、それ以外は快適でした。(ん??ベッドが重要か??)

能代に行く途中、念願のババヘラアイスをやっと発見!
ババヘラアイス
ババヘラアイスとは秋田名物で、パラソルを広げて売っているので"パラソルアイス"と言うのが本名だそうですが、ババさんがヘラですくってくれるので別名"ババヘラ"と言う愛称になっているようです。ずーっと探していたんですが、案外観光名所になく、国道沿いの路肩で発見しました!
ババさんがイチゴ味とバナナ味のアイス(アイスクリンの様なあっさりした感じですね)をヘラで器用にバラの花の様に盛り付けてくれます。
秋田弁のおばちゃんと70%くらいしか聞き取れなかったけどおしゃべりを楽しんで、お宿に向かいました〜

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

雲巌寺
芭蕉がおくのほそ道で立ち寄ったことでも知られる雲巌寺。
せっかく近くにあるので行ってみました。

先だって訪れた黒羽から茨城方面へ田舎道を進んでいくと、急に素晴らしい景色に包まれました。
雲巌寺道
すぐに雲巌寺があり、看板も無いので一回通り過ぎてしまいましたショック

まさに名刹と呼ぶにふさわしい、素晴らしいお寺です。
雲巌寺
仏国国師が開山し、北条時宗が1283年に寺院を建立したとのこと。鎌倉時代のお話です。
その後、臨済宗の禅寺となり、福岡の聖福寺、福井の永平寺、和歌山の興国寺と並ぶ禅宗の四大道場の一つとされているそうです。
仏殿などは1590年豊臣秀吉の小田原攻めの際に那須氏が参陣しなかった為、焼き討ちにあったそうですが、山門だけは消失を免れたとあり、鎌倉時代のままなのでしょうか???仏殿は大正時代に改築とありますが、いずれも趣があります。
境内はこの季節は新緑や花々に囲まれ、修行の方が絶えず手入れをされているのでたいへん美しく、下を流れる武茂川(ムモガワ)のせせらぎの音だけが聞こえ、なんとも清々しい情景です。

あまりの清々しさにかわや(お手洗い)にも誘われてしまいましたが
雲巌寺かわや
ここはあくまでも禅寺。衝撃でした。恐らく小さなお子さんだとどうしていいかわからないでしょう・・・

武茂川沿いに黒羽方面へ向かう歩道があるので行ってみると滝がありました。
雲巌寺滝
いったいどこからこんなに水が流れてくるのか・・・わかりませんがとにかく気持ちがいい、素晴らしいところでした〜
11月の紅葉の頃はさらに美しいとのこと、また是非行ってみなければ!

それにしてもゴールデンウィークのこの時期、恐らくお宿から那須高原や塩原温泉方面は大変な混雑になっていると思いますが、こちらに来ればこんなに素晴らしい空気をゆっくり満喫できるんですね〜♪
トクした気分です。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

大田原市さくら祭
連チャンで花見。
昨日はおにぎり弁当でしたので今日はサンドイッチを持って"大田原市さくら祭"へ。

ここ、龍城公園は大田原城址に作られたものです。戦国時代から明治にかけて大田原氏の居城だったんだそうです。
都会ですといろんな地方からいろんな人が集まっていますから、あまり意識することはありませんでしたが、この辺りは昔の藩主の名前が地名や、苗字にも残っていたり、地図に載っている地名が苗字の人もたくさんいらっしゃるので、代々ここの人なんだなぁとか、しみじみ感じることがあります。大田原さんと言う方も実際におられるんですよ。

さて、これと言って何も無い公園ですが、樹齢90年近いソメイヨシノがたくさん植わっているので見ごたえがあります。
この日は屋台や大抽選会も開かれていると言うので、娯楽の少ない町ですしさぞかし賑わっていると思いきや、意外とガラ〜ン…アレレレ…
大田原さくら祭
見頃なんですけど、みんなどこに行ってしまったんでしょう???
気を取り直してサンドイッチを食べましょう。

私の母は料理はそれなりに上手だと思いますが、何しろ洒落たことが出来ない人(お化粧も殆どせずショック)なので、サンドイッチと言っても喫茶店みたいなキレイな物は出てきませんでした。一方、お義母さんと言ったら泊まりに行ったとき、朝食に喫茶店か、ホテルのアフタヌーンティかと思うようなキレイなサンドイッチを作って下さったことがあり、たいそう感動しました。ちゃんとうすく切ったパンで、具もハム&キュウリやらタマゴサンドやら色とりどり…耳もちゃんと切り落としてあるし。
ちゃんと正しい作り方でやってみよう…ということで、例によってマニュアルに従い、タマゴサンド、HLTサンド(ハムレタストマト)、ポテトサラダサンドを作ってみました♪
花見サンド
それなりになったかな?!
魔法瓶に暖かいお茶を持っていけば花冷えの日でもあったかです。
我が家のピクニックは必ずビニールシートではなく、特大テーブルクロスを敷物代わりに持参しますが、これの方がお洒落なだけでなく、ひんやりとかベタベタとかしないのもいいですよ♪下が濡れている日はビニールシートやゴミ袋を敷いてからクロスを。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

復活!花見山
ご無沙汰しておりました!
1月のキルト展の帰り、とーっても寒くて、それから急に体調を崩してしまい、お宿の営業どころか家事すら出来ないほどになってしまい、皆様にもご心配をおかけしました。
まだまだ本調子ではありませんが、主人に介護してもらい、食べ歩きや旅行にも連れて行ってもらってますので、ぼちぼちマイペースで、ご紹介していきたいと思います。

ブログ復活第一弾は花見山!
なんか、タイトル見ると花見山って言う力士が復活したみたいですね?!
違うんですよ、花見山って言うのは福島にある花の名所なんです。

昔から福島には三春といって梅、桃、桜の三つの春が一度にやってくると言うところが有名ですが、三春自体にはそういった三つのお花を楽しめる名所があるわけでは無い様で、その代わりに福島市内に花見山というところを発見しました。
ここは、阿部一郎さんと言う花木農家の方が私財を投じて花を植え、作り上げた公園を50年も前から無料で開放されているんですが、花木農家ですから、色々な種類のお花を楽しめるんです。
特に梅、桃、桜が楽しめるこの時期は昨年は28万人もの方が訪れたんだそうです。

この時期はマイカー規制してますので、案内に従って駐車場からシャトルバスで!バスを降りると売店や休憩所があります。
ちょうどお昼頃だったのでまずはベンチでお弁当をひろげました。
花見山の遠景を眺めながら…向かう先は写真左手の花真っ盛りの山です。
花見山
菜の花の黄色と桜のピンク、まさに春の色彩です。

歩き進むと桜の薄ピンク、桃の濃いピンク、それにレンギョウの黄色が素晴らしいコントラスト!
レンギョウ

花見山は左…の看板が出る頃、右もキレイだなと看板に反抗して右に進むと「最後の売店ですよ〜!」と商売熱心な掛け声が…あーーーそういうことか…まんまとだまされた…と思ったその時、すごいおじさん発見!
どうろ工事きみまろ
名物おじさん、"どうろ工事きみまろ"さんです。花見亭と言う売店・休憩所をやっており、岩魚の塩焼き、福島名物"前田美豚(ビトン)"の串焼き、いちご、きゅうり、桜たい焼きから花の苗木まで幅広くお商売されています。
写真をお願いしたら快く応じて下さり、特製お帽子までかぶらせてもらいました桜
せっかくのご縁なので、休憩もかねていちごを頂くことにしました。うまいこと商売に乗せられてしまいましたハハハ汗

だいぶ歩きましたが花見山公園はここから。
入り口は池や庭石、灯篭など本当に庭園風にしつらえてあり、田舎の山を開放しているだけではない!!!
散策コースは30分、45分、60分コースがありますが、せっかくなので60分コースへ。健康な方ならいい運動になりますが、結構坂は急だったりするので、脚の悪い方は山の手前までのお散歩にした方がよいでしょう。
山の中には所々にベンチや東屋が配置されているので、宴会は無理ですが休憩やお弁当くらいなら頂くことが出来ます。
頂上からは花景色を通して福島市街、そして遠くには吾妻連峰を望むことが出来、まさに絶景!
福島市街
阿部さん、素晴らしいところに山を持っていたもんです。

12時頃着いたのですが、15時半頃まで、たっぷり遊ばせて頂きました。
降りてきたら是非゛ダンケシェーン"でエーデルクリームを!他の店では桜アイスとか抹茶味とか色々やってますが、ここはミルク味のソフトクリームのみ。なんだ…さらに巻き巻きもちょっと少ない感じ…なんか残念…と思ったのもつかの間、メチャクチャミルクの味が濃くて美味しい!!!!!これはミルク味だけにこだわっているのがわかります。このお店、駅前にもあるらしく、こちらではいろんな味が楽しめるようですが、まずは是非エーデルクリームを食べてみてください。

最後に売店で花束を頂いて帰りました。つぼみがいっぱいでしたが、翌朝になったらこんなに満開!
お土産
聞きもせずに買ってしまいましたが、多分、トウカイザクラ、ソメイヨシノ、ボケの3種混ぜ混ぜ。こんなにたっぷりで300円!

花見山のお花見は歩きながらいろんなお花を楽しめて、都心の通り抜けだけのお花見とも違ってお弁当を広げたりゆっくり出来るし、とっても楽しいお花見でした。ソメイヨシノの見ごろはまだまだこれからですから是非足を運んでみてください。花見山へのアクセスや駐車場、最新の開花情報は是非こちらのごらんしょふくしま(福島市観光物産協会)をご覧下さい。一般の花見スポット情報ですと未だ"ツボミ"と表示されていたりして、若干ずれがあると思います。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

佐野ラー
アウトレットって正直あんまり好きじゃないです。安いからって不必要なもの買いたくないし・・・買う気がないから見てても疲れちゃうんですよね。

まあでも、同じ栃木県に人気のアウトレットがあるので一度くらいは・・・と思い、佐野プレミアムアウトレットに行くことにしました。
一応、欲しいキッチン用品があったのでそちらメインで・・・

ちょうどアウトレットバーゲンが今週末から始まったこともあってか、東北道は出口渋滞。あー・・・・お昼時なのに・・・お腹空いた悲しい
降りたら真っ先に佐野ラーメンを食べに行くことにしました。

ガイドブックなどを参考にチャーシューメンがおいしそうな「赤見屋本店」へ。着いたのは13:00過ぎで、遅めの初詣の人、アウトレットの人、純粋にラーメンの人がぶつかってしまったせいか長蛇の列。しかも幼児連れが多いせいかラーメン屋のクセに回転が悪いっ!!!!北風ビュービュー吹く中待ってますが誰も出てこないんですけどーーーーーショック!!!!まさか一人分ずつ手打ちしてるわけじゃあるまいし・・・
40分ほど並んでやっと入れました。ラーメンとチャーシューメンを注文、するとあっという間に来ました。やっぱり遅かったのは幼児の影響か、もしくはメニューの種類が多く、変わったものを注文してしまうと時間がかかるのかなと思います。
赤見屋本店
北関東〜福島にかけて、スープは澄んだのが主流なんですかね、でも見た目より味はしっかりしてました。
そして何より、麺にビックリ。佐野ラーメンは青竹手打ち麺がウリらしいですが、そのせいか麺の太さがまちまち、特にこの店は極細らしいですが、かなりペラい、ぱっと見、切り干し大根かと思いました(本当です)。でもフシギとコシがあり、且つ、中に気泡があるんですねぇ〜摩訶不思議麺でした。
まずまずおいしいんですが、もうちょっとこのスープには中太くらいの麺を合わせる方が私は好みですね。あと、ラーメンだとチャーシューが2枚なんですが、細麺がたっぷり入っているので途中で何だか具が足りなくなってきて悲しかったです。
次回は厄除け大師+別の佐野ラーメンにチェンジ、チャレンジ、クリエイト!です。(イミフメイ)

さて、アウトレット。あーすごいですね、駐車場。
何でこんなに人がいるんでしょうか。
しかもあなた、何でそんなにいろんなお店で両手に買い物袋いっぱい・・・そんなにいいものありますか???
まあ、ラーメンの味も、買い物の嗜好も人それぞれということでしょうか。

お目当てのキッチン用品は残念ながら見つけられなかったのですが、レスポートサックでショルダーバッグを買いました。
レスポートサックはもう20年位前に流行っていたんでしょうかね??何がいいのかわかりませんでしたが、重い旅行バッグが辛かった時期に当時共に宿を渡り歩いていた金造に買ってもらい、その後、めっきりピギーバッグを使うことが増えたのですがスキーウェアなどかさばる荷物の時にはレスポが重宝するので、なんだかんだ、気に入っています。
レスポ
今日買ったのはKASEY(ケイシー)という形のもの。
フリーマーケットをやる時や、仕事で棚卸しを手伝う時など、必要最低限の貴重品とハンカチ、それに筆記用具などを持ち歩ける簡単なバッグが欲しかったのですが、決め手に欠けて買えずにいて、お陰で棚卸しやフリマの度に「あー・・・またいい袋が無いからお金何に入れておこう・・・」と困っていたので、思い切って買うことにしたのです。
ペラペラで軽いし、ファスナーで分かれているのでお金、ハンカチ、メモ、など分けてしまえるので便利そう。ベーシックな服が多いのでこの色なら合わせやすそうだし♪

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

おおたわら七福神巡り
おおたわら七福神巡り、たまたま昨晩ネットで調べていたら1月1日〜7日まで新年の御開帳とあり、しかも、七福神の謂れってなかなか面白いんです汗
気づいてしまったのも何かのご縁と、早速最終日の今日、愛車(チャリンコ)でまわってみることに。

まずは一番ご近所の成田山遍照院へ。ここには弁財天がおられます。
弁財天
テントで陣取っているおじさんにご朱印用の色紙を頂き、弁財天のご朱印を頂きます。
弁財天は弁才天とも言われ、弁は言語や音楽で芸能の神様とよく言われますね。七福神唯一の女神で、愛嬌、縁結びの神でもあるそうです。女性には大事ですね〜ラブ

次は大田原神社。ここは大田原の総鎮守として作られた神社。ですのでスキーから帰ったらまずここへ地元初詣に行きました。
が、ここにおられるはずの恵比寿様が見つからない・・・ちょうどお昼時ということもあり、誰もいないし・・・「えべっさん、えべっさーん・・・」境内をかなりさまよいました。おられました。。。。
恵比寿様
なんだ、こんなところに・・・既に、初詣の時にご対面しておりました。弁財天はお堂を作ってもらっていたので、そういうものを探していましたが、ここはそうではないようです。さらに、ご朱印をもらうにも誰もおらず、「御用の方は社務所へどうぞ」とあるのですが「社務所はどこや????汗」社務所or一般家庭??と謎の建物前でうろついていたら(かなり不審)出てきて下さいました・・・(カンバンツケテクダサイ)
恵比寿神はいざなみ、いざなぎの第三子だそうですが、満三歳になっても歩かない為、船に乗せて捨てられてしまったんだとか。ひどい話ですよね〜それを浜の人が祀ったのが始まりだそうですから、祀った方々にきっと豊漁などのご利益があったのでしょうね、漁業の神、商売繁盛の神と言われています。

次は光真寺。ここは大田原氏の菩提を供養する為に建てられたお寺。代々の城主の墓は大田原市の重要文化財となっています。
ここには大黒天がおられます。大黒天は一度仏になったのですが、人々に福徳を授ける為に再びこの世に現れたんだとか。農業をつかさどる神だそうですからこの辺りの方にはご縁がありそうです。
光真寺はさすが立派なお寺ですので、またゆっくり見に来たいものです。

次は洞泉院。
ん・・・門の脇で黒いジャージでタバコを吸ってるおっさんが・・・
なんかヤダナと思いつつ中に入ると・・・住職でした冷や汗
うーん・・・ここにおられるのは布袋様。布袋様は"いつも笑顔で人に接し、大きな袋に宝物をいっぱい入れていて、信仰の厚い人に与えていた"という謂れがいいなぁと思っていたんですが・・・笑門来福、夫婦円満、子宝の神らしいですが・・・あまり笑えません。
15年ほど前、大阪北新地のバーでなまぐさ坊主が夜遊びをしているのを見て嫌な気分になったのを思い出しました。

気を取り直して正法寺へ。
ここには寿老人がおられます。長寿延命の神様だそうです。
ここではなんと、ご朱印を頂いたら「どうぞそちらで甘酒を飲んで行って下さい」と!!!!甘酒、黒豆、ほうじ茶が用意してありました。こちらは寒空の中チャリンコですからね、しかも、先程の寺で若干傷心気味でしたからなおさら癒されます。

次は不退寺へ。
ここには唯一武将の姿をした毘沙門天がおられるはず・・・ですが、見えない・・・本堂らしき建物の窓は固く閉ざされている。
「・・・」「御開帳のはずなのに・・・」
社務所に「七福神受付」とあるので恐る恐る開けてみると、なんだ、社務所入り口におられました。
取引先の新井さんと松井さんを足して二で割ったようなやさしそうな住職が対応してくれました。「どこから来られたの?」「あと一つね、ここはちょっと離れてますよ」など、一人旅の私に優しく声をかけて下さいました。
毘沙門天はお釈迦様の教えをよく聞いたことから多聞天とも呼ばれ、知恵の神様なんだそうです。

さあ、気合を入れて最後の長泉寺へ!!!
ここは大田原市の南西端に近いエリアなので、田園地帯。ひたすら田畑が広がっています。振り返るとお山の遠景がすばらしいっ!!!!(でも写真では伝えきれません)
山の遠景
お宿から南西へはちょうど山を背にして走る形になるので、わからない程度に下っています。ですから自転車だと行きはよいよい!
ここには福禄寿がおられます。
福禄寿は中国道教で"南極老人星の化身"と言われているそう。面白いですよね?!南極老人星って何????!長寿、幸福、招徳人望のご利益があるそうです。
最後のご朱印を頂くと、ここでも"大福茶(オオブクチャ)"の接待をいただきました。湯飲みに結び昆布と梅干が入っていてほうじ茶を注いでいただきます。平安の昔、天皇が飲んで病気を治したことから"王服茶"と言われ、その後庶民に広まったものだそうです。

ご朱印がそろいました!
ご朱印色紙
そしてこんなものもいただきました。
結願
これを7枚集める、つまり、七福神巡りを7回すると七福神のお守りがもらえるんだそうです。

さあっ!これからお宿へ帰ります!目にはわからないけれどやはり登っています・・・ペダルが重い・・・しかも、何故か風が山の方から吹き降ろしてくる・・・
うーっ。。。
そんな時、田舎の一本道で向こうから自転車を押した老人が歩いてきます。自動車一人一台が基本のこの辺りでは自転車の人は珍しいんです。
「こんにちわ」と挨拶を交わすと、おじいさんは何故か真っ赤な顔でコカコーラを飲みながら歩いていました。

すれ違ってから思わず「????もしかしてあの人福禄寿????」
何だかそう思うと少しおかしくもあり、やはり、七福神巡りをして福を授かったのかなと言う気分になり帰路に着きました。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

上京
今日は千葉の取引先へ行くため、那須塩原から東北新幹線に乗り込みました。
那須のお山の方は雪でも降っているのか、どんよりしています。写真を撮るネタも無いなとぼんやりしていたら目に飛び込んできたあの形!
富士山
富士山?!
冬で空気が澄んでいるせいか、こんなところから見えるんですね!
富士山を見るとなんでこんなに嬉しいのでしょうか?日本人の美意識の中に、インプットされているのでしょうか??

さて、忙しく仕事を終えたら気になっていた丸の内ブリックスクエアへ。お目当てはジョエル・ロブションのパン屋さん"ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション"。レストランやパン、スイーツなども大好きなお店なので、便利な丸の内に出来たのなら何か買って帰ろうと行ってみました♪ちょうどおなかも空いたので夕食をここで済ませることに!
ガレット
ガレットです。プロヴァンサルというのにしましたが、中にチーズ、ハム、卵、じゃがいも、トマト、オリーブ、豆、バジルペーストなど色々なものが入っていて風味豊か!ガレットはカリッとして三角形に折った形もジョエル・ロブションらしさを感じました♪お店はごくごく狭くて、一人で、もしくはお友達と気軽に軽食を・・・と言う雰囲気ですが、ボリュームもたっぷりで、丸の内と言う場所にしてはお値打ち感がありました。

丸の内仲通りは今年もイルミネーションがキラキラ!
丸の内イルミネーション
丸の内のまる?や、生花で作ったまるがとってもかわいかったですラブ

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

霜柱!!
ごみ捨てに出た時、生まれて初めて見ました、霜柱!
霜柱
霜と霜柱って違うんですね。霜は"降りる"と言います、空気中の水蒸気がモノの表面に凍りついたもの。霜柱は"立つ"かな?地中の水分が凍って表面の土を持ち上げちゃったもの、ローム層の土はサクサクなせいか、持ち上がりやすいんだとか。だから、関東ローム層のこの辺りもこんな立派な霜柱ができるんですね♪

お山の方を見るときれいに雪がかぶっているので、寒いけど今日も自転車で出よう!と張り切ってしまいました。
お宿からだと那須岳は建物の影で見え隠れなので、きれいに見えるところまで〜♪

乃木神社のうらへ回って・・・・結構坂があったり、背後で新幹線が通って爆音でびびったり、東北への物流の動脈国道4号線ではトレーラーの排ガスにヒェ〜ショックってなったりしながら・・・
那須岳冠雪
なんとかお山を捉えました。
那須塩原駅まで行ってしまい、片道50分。これからまたお宿まで50分・・・ちょっと太もも筋肉痛気味ですケド冷や汗
でもこれでも往復たったの約15Km。
先日のマラソンコース1周分20kmにも満たない・・・うーん。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

ぽっぽ通り
冷え込みましたねぇ〜
でも外が寒すぎたせいか、お宿の中は暖かく感じ、暖房要らずでした。

今日はサブゥ〜自転車っと思いながら自転車で以前書いた"東野(トウヤ)鉄道"の線路跡"ぽっぽ通り"を走ることにしました。大田原から東北本線西那須野駅までの4.2キロです。
ぽっぽ通り
半分くらいまで走り進むと"乃木神社前"という駅のモニュメントを発見!
乃木神社前
さらに走るとだんだん道はカーブし、西那須野駅へゴール!のんびり走って30分ほどのサイクリングでした自転車
西那須野駅
ちょうど宇都宮行きの電車が来ていました電車
西那須野駅東口には駐輪場がありますが、そこではなんと、観光用に自転車を無料で借りられるんです!貸し出し時間は午前7:00〜午後7:00。
ご紹介してます様に、那須野が原は開拓の歴史を知るスポットが点在していますので、フツーの那須観光で物足りない方は是非自転車でまわってみてください!!

さて、帰りは乃木神社前から寄り道して乃木神社を覗いてきました。ここは乃木将軍が別邸を構え、農場を開墾したところ。明治天皇の崩御後、自刃した乃木将軍を悼んで地元の人々で建てた神社です。一帯が乃木公園になっており、その中に乃木神社と乃木別邸があります。ちょっと気が早い、正月準備がしてありました豚
乃木神社
この中はまた後日ご紹介するとしましょう。

那須野が原一帯はなかなか水に恵まれず、古くから用水路が発達していたよう。開拓の歴史を少しずつ紐解いている私としては、水が流れていると気になって仕方ありません。
乃木別邸の北側の道を通ってみたら"蟇沼用水(ヒキヌマ)"と言う用水路を見つけ、これに沿って帰ることにしました。
ヒキ沼用水
なんとこの蟇沼用水は安土桃山時代に作られたもの。こういった用水路はもともと飲料水のために作られたと言うから当然なのかもしれませんが、本当に水が澄んでいるんです。用水路をたどって上流まで遡ってみるのも楽しいかもしれません。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

がんばれ鹿沼!
今日はお宿の車を点検に出しに宇都宮に出たついでに、以前から行きたかった野菜のおいしいレストラン"アンリロ"に行く為、番頭の金造と鹿沼へ。ここは食べログレビュアーで美食家のウィーンさんにお勧めしていただいたお店でもありますグッド

路地裏の本当に小さなお店。わぁーよくもまあこんなところに!
でもお店もスタッフの方々もステキで!
アンリロ
既にシアワセラブ
私はたっぷり目のサラダとバゲットの"un(アン)"、金造は前菜、スープ、ごはんものの"trois(トロワ)"にしました。どちらもコーヒーとデザートつき!
写真は前菜とスープ。
トロワ
お忘れなく、お野菜です、全部!えびふりゃあ的に見えるのはにんじん!お野菜だけですが、味付けや調理方法が様々で、とっても楽しく、驚くほどおいしくいただけました。以前、スクアミッシュ(車山の宿)でも、メタボの金造が「野菜がおいしい・・・びっくり」と絶句していましたが、まさにその再来でした。たぶん、あーだこーだ言うより、行って食べていただく方がいいです。
コーヒーもおいしかったホットコーヒー
ここのコーヒーは、同じ路地にある饗茶庵のものの様なので、ここで豆を購入。このお店もとってもステキだったから行ってみたいです。
この路地、ネコヤド路地と呼ばれていますが、アンリロを出たところにお地蔵様のようにおかしな猫の像が飾られていました見る是非是非行かれた際には探してみてください!

さてそして、せっかく来たから鹿沼、どこか見て回ろうということで行ったのが"鹿沼市立川上澄生美術館"。またまた木版画家です。ここは川上澄生が高校教師をしてた頃の教え子、長谷川勝三郎が収集した作品を寄贈したもの。版画としてはよくある感じでしたが、若かりし頃ある女性に恋焦がれて振られた経験からまるでストーカー的に?女性の絵を描きまくっていたとかで、今回は女性の絵を集めた展示でした。中でも"二人連れ"という作品は明治〜昭和の色々なカップルが描かれていて面白かったですね。

美術館の建物は比較的新しく、正直若干ハリボテ調な感じでしたが、外に出ると隣に石造りのもっといい感じの建物が。ここは"鹿沼市文化活動交流館"。郷土資料の展示があり、無料とあるので覗いてみると、おばさんが熱心に説明してくれました。鹿沼では10月に屋台が20台以上出て、お囃子を競い合うお祭りがあるとかで、その屋台のうち2台が展示されていました。まあとにかくその彫り物の見事なこと。屋台の展示が他にもあることは知っていたものの特に見るつもりもありませんでしたが、いやこれは、なかなか、見ごたえがありました。

そして最後に訪れたのが"木行舎"と"アカリチョコレート"。石蔵を使った店舗で、まず入った木行舎は天然木を使って家具を注文で作るお店。木のいい香りがします。杉、パイン、ナラ、タモ、ウォールナットなど、様々な素材の様々なテイストのテーブル、いす、棚、などが見本で展示されており、いつか何かお願いしたいなと思いました。
アカリチョコレートへは中からつながっていたので失礼して・・・こちらは一変、カフェの香りホットコーヒー二階でガトーショコラとお抹茶、ホットチョコレートを頂くことにしました。ガトーショコラは超しっとりーー!!!!お抹茶とのコラボは最高です拍手蔵ですから天井が高く、上から見下ろす店内もなかなかよかったです。
アカリチョコレート

・・・とまあ、ステキなところがいっぱいの鹿沼。
なのに"がんばれ!"とは何事かと。
ステキなところがいっぱいあるのに、まだまだ点と点でしかない気がしました。すばらしい屋台やお祭りも、最近は後継者が減ってきて、いろんなところから人を借りてきてやっている状況とか。もっと全体で"屋台と蔵の街鹿沼"みたいな感じで盛り上げていくと、きっともっとステキな街になれる気がしました。そしたら、映画"感染列島"で"シャッター商店街"の撮影現場になってしまったという鹿沼銀座もまた蘇るのではないでしょうか??

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

道の駅「明治の森・黒磯」
この辺りの道の駅は観光施設や文化施設に隣接していたり併設しているところが多く、お宿を足がかりに半日くらいで遊びに行くのに事欠きません。

この「明治の森・黒磯」もそのひとつ。
旧青木家那須別邸と言って、もともとドイツ公使などをしていた青木周蔵がこの地に農場を開いた際に別荘として建てられたものが残されており、中を見ることが出来ます。
青木家別邸
ドイツに魅せられ、ドイツ貴族の娘と結婚したこと、ドイツ建築やドイツスタイルの農場をこの地で目指したことなどがわかります。
また、先だってご紹介した大山元帥や乃木将軍以外にも那須野が原に農場を開いた著名人などが紹介され、那須野が原開拓の歴史も知ることも出来ます。

そして道の駅と言えば今や外せない、地元農産品のコーナー、”ファーム・マーケット”、そしてレストランの”ファーム・レストラン”があります。
このレストランがまたお勧め!
中はパン屋さん”Pain de Hiro”というお店と、ジェラートとカフェ”Foo Foo CAFE and GELATO”になっていて、道の駅とは思えぬいい雰囲気!
パンドヒロ
思わずパンもガシガシ買ってしまいましたパンパンパン
パンは全体的に割と焼きがあまめの様に感じましたが、ズッシリでなかなか食べ応えはありました。
カフェではサンドイッチ(結構素朴でボリュームたっぷりでしたハンバーガー)やカレー、オムライスなどと飲み物を頂くことが出来、野田琺瑯その他シンプルでステキなキッチン用品や雑貨も少しだけですが飾ってあり、求めることも出来ます。(りんごジュースとぶどうジュースを頂きましたがこれもとってもおいしかったです!!)
サンドイッチ
道の駅なだけに、観光で来た老若男女が常に出入りしているのでいわゆるカフェの様に落ち着いて時間を楽しむという雰囲気ではありませんが、”いかにも”という道の駅に飽き飽きしている方にはお勧めですグッド

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

旅のきっかけは栗饅頭
福島県河沼郡柳津町。
そこに、その栗饅頭屋"岩井屋"があります。
ここを検索すると、"探偵ナイトスクープのあの栗饅頭を買いに行きました!"という視聴者のブログが圧倒的に多いのに驚きます。
探偵ナイトスクープとは、関西では知らない人はいない?深夜番組で、桂小枝や石田靖などの探偵が視聴者のくだらない依頼にまじめに調査をし、それがある時は笑いを、ある時は涙を誘い、ついにはDVDまで発売されたと言う人気番組です。
そのDVDによると、依頼者は出張の際に栗饅頭を買うのだが、毎回おいしすぎて家に着く前に食べきってしまう、家族にこれを食べさせてあげる為、食べきらないように見張って欲しいという依頼でした。
そんなにおいしい栗饅頭、食べてみたいと言うことで、今回、柳津に行くことにしました。

近くには会津若松、喜多方など、人気のスポットもありますが、せっかくなので柳津で色々見てまわることにしました。

まずは"斉藤清美術館"。
斉藤清美術館
全く知りませんでしたが、会津に生まれ、この辺りの風景を題材に木版画をたくさん残しており、ここでは約90点の作品を常時見ることが出来ます。とってもほんわかとやさしい画風で、木版ってこんなにかわいいんだと、再発見しました。今の季節、会津の家並みに柿が実っている絵がたくさん見られ、まさに、道中見た、会津の秋そのものだなぁと感じました。また、絵だけでなく、ガラス張りの展示室から川向こうの田舎の景色が借景と言うか、一枚の絵のように見ることが出来、全体で素晴らしい会津を満喫できる美術館でした。

そして小腹が空いたので栗饅頭を買いに!
今は探偵ナイトスクープのおかげか?栗饅頭も人気のようですが、もともとは、後で行く圓蔵寺(エンゾウジ)が焼けてしまった後、災難に"あわ"ないように、また、土地でたくさん取れる粟を使おうということもあり、つくった"あわまんじゅう"が名物のようです。
あわまんじゅう
早速戴くと・・・くりまんじゅうは中に白餡ととてもおいしく煮て軟らかい栗が入っており、上に香ばしい胡桃が載っています。正直、これを12個も一人で食べてしまうと言うのは信じがたいですが、まあ甘党の方と言うのはすごい方はすごいですからね。
私はそれより、あわまんじゅうがメチャクチャ気に入りました!てっきり、普通の温泉まんじゅうみたいな感じで小麦粉の皮に少し粟が入っていて黄色くてと思っていたのですが、どちらかと言うとおはぎや道明寺のイメージ。もち米と粟を炊いた中に餡を入れて蒸してあり、外側はモッチモチで手ではつかめないくらいのやわらかさです。まんじゅうシートで包んだまま食べないと多分大変なことになります。基本はこしあんが入っていますが、うぐいすあんのものを一つおまけで戴きました♪こっちの方が、あんこの香りが控えめな分、粟を楽しめる気がしました。次はうぐいすあんをたくさん買いたいです♪

そして福満虚空蔵尊(フクマンコクゾウソン)が奉られる圓蔵寺へ。
福満虚空蔵尊
ここは、空海が唐から流した霊木がここに流れ着き、空海が彫ったとされる仏像をおまつりしている所。この圓蔵寺が焼けてしまい、再建の際にどこからともなく赤い牛がやってきて、手伝いをしてくれたと言うのが、赤べこの発祥の謂れだとも。寺は只見川に面した大きな岩の上に建ち、何とも言えない風情です。10月の紅葉の時期はさらに素晴らしいようです。

お昼ごはんは"かあちゃんのまんまや"へ。
ここでは、地元野菜を使ったまさにかあちゃんのまんまをバイキングで戴くことが出来ます。
かぁちゃんのまんまや
天ぷら、おひたし、煮物にサラダ、まるごとトマトなど、食べ過ぎるほど食べて、デトックスしたい!!!でも、そんなには入らないのが悲しい・・・ホントに、漬物に至るまで、ぜんぶおいしかったです。トマトは丸のまま置いてあって、切ってもらうことも出来ますが、せっかくなので丸のまま食べてみました。おいしいっ!!
先日、父に「一番好きな果物って何?」って聞いた時に「トマト」って言われたことを思い出しました。
おばちゃんたちが皆さんとっても親切で、また柳津に来たら寄りたいなぁと思うお店でした。

最後に柳津西山地熱発電所PR館へ。
地熱発電所
地熱を利用した発電所、結構日本中にあるんですね、知りませんでした。中でもここが単機では一番出力が高いんだそうです。地下1500〜2600mから蒸気をくみ出しているなんて、想像が出来ないです・・・
このPR館では地熱発電の仕組みの紹介と、楽しく科学に親しめるコーナーなどがあり、子供連れでも、大人だけでも結構楽しめると思います♪(トッテモヒマソウデシタケド)

朝、那須を出たときは快晴だったのが、結局柳津にいる間中雨でしたが、だんだんと日が暮れるにつれ冷え込んで、下道で峠越えをしながら帰ってきましたが途中ずっと雪でした雪冬だなぁ、東北なんだなぁと実感。。。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

平日いろは坂
関東で紅葉の名所といえば日光いろは坂。
でもその名の通り、一つ目のカーブは「い」二つ目は「ろ」…と合計48のきついカーブが連続し、また、あまりの人気のためにシーズンには車が集中するため、「着いたころには日も暮れていた」と言う人がいる様に、何しろものすごい渋滞の名所ともなっている。

せっかく同じ栃木県内にいるので、一度は行きたいと、平日一日お宿を閉めて行くことにした。もうかれこれ日光に行くのは4回目なので、今まで行けなかった所にも行ってみた。

いろは坂の紅葉は、10月中旬くらいにテレビでやっていたほどで、さすがに少し遅かった感ですが
いろは坂
まずは明智平ロープウェイへ。ちょっと上がるだけだから大して変わらないだろうと思い、今まで乗ったことが無かったのだが、上がってみると壮観!
明智平
右には男体山、奥には中禅寺湖、そして、中禅寺湖から華厳の滝となって水が落ちていく様が左の方に見える。あまり滝を上から眺めることが無いので、アレーこんなことになっていたんだびっくりと、改めてその高低差を実感する。

そして中禅寺湖畔、イタリア大使館別荘へ。ここは今は栃木県が管理し、中を見ることが出来る。県営の駐車場からは結構いいウォーキングで到着。和風の建物だが、外も中も杉の皮を色々な模様に編んだものが張ってあり、独特の雰囲気。そして、窓からの景色は中禅寺湖を一望の絶景!大使館別荘だったころからのソファには座ることが出来、ほうじ茶も頂くことが出来てサービス満点!
イタリア大使館別荘
ゆっくり別荘気分を味わい、外へ出てみるとこれまた絶景!
中禅寺湖
男体山はここからが一番美しい形をしているのではないでしょうか???また、湖の水も驚くほど透き通っていました。
なるほど〜この美しい水でヒメマスが育つのね〜
と、余韻を引きずりつつレストラン メープルへ。ここではヒメマスのスモークを頂きました。香ばしく、しかもしっかりと身がつまっていておいしかったですよぉ〜カウボーイ風のオーナーが出迎えてくれるのも面白かったです。

おなかが落ち着いたらさらに奥地へ。湯の湖の近くにある温泉寺で温泉に浸かりました。
温泉寺
お参りを済ませて庫裏を覗くとおかみさんが出迎えてくれ、清算をするとお風呂へ案内してくれます。洗い場が二つ、浴槽は4人くらいでちょうどの小さなお風呂ですが、先日の鹿の湯に似て浸かるだけと割り切れば大変いい湯でございました。日光に来られる際は毎回ここに入るという方もおられましたが、その気持ち、わかります。
お風呂から上がるとまたまたお茶とお煎餅のサービスがありました♪拍手

お寺を出て左側に湿原があるので行ってみるとその向こうに源泉が湧き出るところを発見。しかし、そうこうしているうちに修学旅行の小学生の渦に巻き込まれる。「いおうの臭いがいようだな〜」なんて小学生のダジャレにピクッとしつつ、10円玉を源泉に浸けて色が変わるのにはまりまくって一向にどこうとしない彼らに降参して帰路に着きました。

帰り道は中禅寺湖辺りからもう数珠繋ぎの渋滞。お昼ごはんのお店もいっぱいでしたし、温泉だってあれ以上は入れないと思うし、私は平日で存分に楽しめたけど、土日は一体どうなっちゃうんだろうと、改めて感じました。
土日祝日はマイカー規制すればいいのに。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

那須野巻狩まつり
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・色々ありますが、祭の秋でもあります。
昨日に引き続き、今日は黒磯で行われる那須野巻狩まつりに行ってきました。

その昔、源頼朝が那須野が原周辺で巻狩という狩をしたんだとか。巻狩とは、農民らが勢子(セコ)となり、獲物を囲い込んで、それを武将が射るというもの。勢子は10万人にも及んだとか。その勢子たちにこんな鍋がふるまわれたのでは??という想像のもとに巻狩鍋というイベントを行い、それが巻狩まつりの目玉となっているのです。

巻狩鍋はなんと10種類!
巻狩鍋メニュー
1杯200円でチケットを購入し、後は好きな鍋の行列に並びます。私は今年はすいとん鍋、番頭の金造はしか鍋の列に並びました。ご覧の様にものすごい列です。
巻狩鍋行列
全部でおよそ9000食が用意されたんだとか。
ぐつぐつ煮込まれています!
巻狩鍋作り
そして、ようやくすいとん鍋をゲット!
すいとん鍋
まつりは那珂川河畔公園で行われているので、川沿いに腰掛けて頂く事にしました。
那須野が原一帯はそろそろ冬支度かという今日この頃、具だくさんで温かいお鍋で幸せをかみしめます。

実は、このお祭以降に那須野が原を訪れたことは無いので、私にとってもこの地での初めての季節をこれから迎えることになります。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

火渡り祭
今日は近所のお寺「成田山遍照院」で火渡り祭があった。
その名の通り、このお寺は千葉の成田山新勝寺の分院だ。
成田山新勝寺はなかなか派手なお護摩供養をいつ行っても受けられるので結構好きで、また、職場の先輩に毎年ここでの薪能に誘ってもらっていたので、親しみのあるお寺だったが、この分院が近くにあるというのにはご縁を感じる。

15時過ぎに行ってみるとちょうど護摩を焚いていた。
聞きなれた「のーまくさんまんだー、ばーざらだんせんだー」のフレーズが聞こえてくる。何回聞いても”脳膜散漫だー、ばーさら断線だー”に聞こえておかしい。

まだ青々した桧?を焚くせいか、ものすごい煙というか、水蒸気が舞い上がり、迫力満点。
杉
そのうち、左の方に写っている修験者の方たちも見事に煙に巻かれてしまった曇り

そして、護摩供が終わると火渡りの準備に入るのだが、何ともお寺の行事というよりは地域のイベント化している感じで、準備を見守るでも無く、菓子撒きが始まる。
菓子撒き
だいぶ年齢を経て積極的というか、悪く言うとがめつくなった私だが、こういうときは生来の控えめな性格が出て、あまり取りにいけない。。。
結局近くに落ちたのを拾っただけ。
それに引き換え、番頭の金造は4つもゲットしてきた。ふむ。あの人、私より普段はおとなしくしているが。。。

菓子撒きが終わると次は修験者による餅つき。えっ…て感じですが、お餅は大好きなので餅つきを見守り、かなり数量限定のあんこもち&きなこもちを見事ゲット!

そうこうしているうちに火渡りの準備が整い、列に並ぶ。
火伏守というのを500円で戴き、それを胸にしっかり持って、素足になって焚かれた桧の上を歩く。「熱くないから大丈夫です」と言われていたので、熱くないのね、とは思っていたが、ホント、温かい、という感じ。
火渡り
歩き終えると足を洗えるように水槽が用意してあり、ちゃんとタオルまで用意してくれている。焚かれた桧は当然炭になっているので、足は真っ黒なのだ。アラララ

その後も、地域イベントならではのノリで、締めのお経が詠まれたりしているのに、地元の与一太鼓の披露など、淡々とプログラムが進められていくのがこれまたおかしかった。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

蔵の街とちぎ
栃木市を訪れるのは20年ぶりくらい。
当時は寂れた様な印象しかなかったが、先日アド街を見て久しぶりに行ってみたくなった。アド街は関東中心の番組ながら、関西にいたころから大好きな番組だ。

栃木は江戸との水運の要衝だった様で、蔵や古い建物が建ち並び、往時を偲ばせる。

まずはぐらばあ亭でランチ♪
ぐらばあ亭
とってもいい雰囲気の店構えに期待が高まる!!!中に入るとまだ12時前なのに私たちですでに満席。次々と食欲をそそる匂いがしてくる!!!
私はサーモンの帆立貝包み、番頭の金造は牛フィレステーキを注文。どちらも、リゾットスープと自家製のパン、デザートの盛り合わせ、コーヒーがついて2,100円。
ぐらばあ亭ステーキ
リゾットが入ったスープはクリーミィで、隣のテーブルや厨房からの匂いにやられていた私たちの胃袋をまったり落ち着かせてくれる♪
メインは付け合せの野菜までもとても凝っていて、おいしいラブ
パンもバゲット、ターメリックの入ったパン、レーズンが入ったスコーン風のパンとさまざまに楽しめてどれもおいしかった!
そしてデザートは!!!ミニチュアのようにかわいらしいチーズケーキ、チョコケーキ、フルーツケーキ、スイートポテト、ダークチェリーのゼリー、フルーツ、プリン、シュークリームの盛り合わせで幸せ絶頂!!!!
店内はデューク更家ぽいオーナーシェフの絵や手作りのバッグも飾られ、ホントにいい雰囲気、おいしい料理、栃木価格でいきなりガッチリ栃木に心つかまれました。

おなかが落ち着いたら観光へ。
蔵の街駐車場に車を置いてぶらぶらと歩きます。
旧家や豪商の建物を見せてもらえるところもあるのですが、今回外から覗き見のみ。
巴波川(ウズマガワ)の遊歩道を歩いていると遊覧船が!
うずま川川遊会
500円で川からの蔵の風景や、船頭さんの解説を楽しむことが出来ます。
この巴波川は渡良瀬川、利根川に注ぎ、江戸川にもつながっているとか。先月まで住んでいた江戸川に続いているとはまた不思議なご縁・・・楽しい舟遊びとなりました。

船を降りてまたぶらぶらしているとおなかに隙間が・・・というわけで、冨士屋へ。
じまん焼きという名前の回転焼きと小倉アイスが人気のお店。じまん焼きはつぶあん、こしあん、うぐいす、カスタードなどありますがどれも甘さ控えめでパクパクッといけてしまう!小倉アイスも水、塩、砂糖、粒あんだけで作られたあっさり味。物足りない人には粒あんを添えた小倉ソフトも!!!どれも甘さ控えめで小豆の味を楽しめます♪

わざわざ遠くから気合を入れて来ると拍子抜けするかもですが、日帰りでブラブラするにはなかなか良い街でした。これから1月頃まで、巴波川沿いにイルミネーションも楽しめるので、土曜の午後から遊びに来るのもありかも。

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

第15回 伊豆ぜいたく温泉の旅
はじめまして、こんにちわ〜!
初めてのブログなのに第15回とは?!

最初の会社に入社した時、本社でその年女子の採用が私一人だったり、配属先でも紅一点(表現古い??)だったこともあり、社長秘書の女性(以下、秘書と呼ぶ)が何かと面倒を見てくれました。
それから毎年1回の秘書との旅行は欠かさず、今年ははや15回目、伊豆へ行ってきたというわけです。

いや、しかし、伊豆はいづ行っても遠いね。
関西でいう和歌山みたいな感じでしょうか?道路事情が悪いというか、広いから当然なのか、行ってみたい所は山ほどあれど、今回も熱海・伊東だけで土日がつぶれました。

まず熱海の「まご茶亭」でまご茶(まぐろの出汁茶漬け)のお昼ご飯を頂き、
念願の「MOA美術館」へ。ここは宗教がらみではあるものの、国宝など日本有数のコレクションを誇り、一度は行ってみたかったところ。中に入ると予想外の展開、建物に、内容に、圧倒されました。これは美術館めぐりが好きな人なら一度は行ってみて欲しい!!

ラリックの企画展中でしたが、箱根ラリック美術館などで散々見た花瓶などの大物だけでなく、ジュエリー類が充実していて、とてもキレイでした。

そして、今回のお宿、 「ホテル海」へ。
ここは秘書が取ってくれたのですが、4500坪の敷地にたった15室という、何ともスペースを贅沢に使ったお宿。アラフォー女子が疲れを癒すのには最高のロケーションでございます。お部屋からもお庭越しに海が見え、波の音が響きます。お庭から石段を降りていくともうそこは海岸!ベンチが置いてあり、プライベートビーチならぬ、プライベート海岸です。そして露天風呂からの景色も絶景!この日は中秋の名月なのでなおさらです。貸切ではありませんが、連休の間の土日ということもあり、お風呂は常に独り占めでした!!!
ホテル海
お風呂の後は贅沢にもアロママッサージをお願いしました。
アロマは初めてでしたが、症状や好みに合わせてアロマオイルを調合して、それを塗りながら体をもみほぐして頂きます。お部屋中にいい香りが広がり、オイルを使うのでゴリゴリマッサージすることもなく、100分コースで疲れるかと思いましたが全くそのようなことはなく、本当に極楽に行った様な心地でした。癖になりそう〜

翌日は「伊豆高原体験の里」で初めてのそば打ち体験。ベタな観光地の体験施設ではあるものの、石臼でそばの実を挽くことから始め、自分で挽いたそば粉でそばを打ち、それを湯掻いていただき、食べることができるんです。こちらも連休の合間だったせいか、なんと秘書と私の二人っきりで、かわいらしい女性の先生(先生の写真を見てうちの番頭"金造"が「行きたい」とほざいておりました)に付きっ切りで教えて頂き、見事におそばが出来上がりました!ちゃんと薄く、細くなったし、こんなに上手にできるとまた"そば打ち"という趣味が増えてしまいそう・・・
そば打ち
おそばには天ぷらもつけていただき、おなかいっぱい!

腹ごなしに城ヶ崎ピクニカルコースで海岸ウォーク・海の吊り橋を歩き、帰路に着きました〜

若女将 和子 | 旅行 | - | - |

TOPへ
PROFILE CALENDER
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ABOUT SITE REPORT ENTRIES COMMENTS CETEGORIES BACK NUNBER
ABOUT SITE INFO RECOMMEND ITEM
焼くだけのお菓子 (Home made club)
焼くだけのお菓子 (Home made club)

簡単で失敗が少ないレシピが多いので、初心者にもおすすめです!特にクリスマスフルーツケーキ、紅茶のケーキは何回も作っています♪
RECOMMEND ITEM
Pure Color ビーズ・ジュエリー―天然石でつくる8つのエレガントな色世界
Pure Color ビーズ・ジュエリー―天然石でつくる8つのエレガントな色世界

個性的でとってもお洒落なビーズアクセサリーの作り方が紹介されているだけでなく、巻末に基本的なパーツの使い方も載っているので初心者にもおススメです!
RECOMMEND ITEM
あかりのレシピ―暮らしに手づくりのあかりを
あかりのレシピ―暮らしに手づくりのあかりを

和紙あかりの基本的な作り方が道具から載っています。
RECOMMEND ITEM
あかりのレシピ〈2〉いろんな素材であかりづくり
あかりのレシピ〈2〉いろんな素材であかりづくり

車など、いろんな形の和紙あかりが、生徒さんの作品も含めて載っていたり、スタンドタイプ、ペンダントタイプなど照明器具の形も色々載っているので、作り方を組み合わせれば自分の好きな照明が作れると思います。布やビーズで作る照明なども載ってます。
RECOMMEND ITEM
定番おすしと飾り寿司―料理ならおまかせ (特選実用ブックス)
定番おすしと飾り寿司―料理ならおまかせ (特選実用ブックス)

酢めしの作り方から、飾り巻きも説明が丁寧にされているので、初めてでも上手に出来ました。子どもが大好きな動物やキャラクター、車の飾り巻きなども作り方が載っているので、次はこんな飾り巻き作りたいな〜と思わせる一冊です。
FAVORITE LINKS MOBILE CODE